アルコール依存症の症状

お酒に依存してしまう症状の原因

 

当サイトは、わたしの過去の経験も踏まえ、専門家の知人の監修のもと
アルコール依存症の症状の特徴や仕組みをわかりやすく解説しています。

 

すこしでも「あやしい」と思った方は、是非ご一読いただき、役立てて
いただきたいと思います。しかし、それは「自分で治す」ということでは
ありません。

 

早期にアルコールに依存していることがわかったら早急に医師へ相談
してください。

 

この病気を治すには個人の力では不可能に近いです。
周囲のみんなの理解と協力が必要であることを、
わたしは良く知っています。

 

アルコール依存症がもたらす脳への影響とは

 

それではまず、アルコール依存症になった時、どこに影響が出てくると
思いますでしょうか?それは「脳」です。

 

アルコールを摂取することにより、脳の働きに影響のあるGABAの活動を
活発にします。

 

すると脳の働きが遅くなり、そのため酔ったときには動きが鈍くなったり、
正しい思考が出来なくなるなど、脳に影響があるものです。

 

GABAが活発になることで緊張が減少しますので、とても楽しくリッラクスした
ようになる場合がほとんどです。

 

しかし、アルコール依存の場合は、常に脳の中の抑制が行われているために、
断酒をしたときに心身ともに変化が起きてしまいます。

 

幻覚や発作などが起きるひどい状態も場合もあります。
アルコール依存症は飲酒をする人口の中でも約4%ほどといわれていますが、
一般的でない程の飲酒量や、飲酒している時間など、心配な場合には
専門機関に相談が必要になります。

 

長期にわたって飲酒を続けることで内臓疾患はもちろんですが
脳に与えるダメージもはかりきれません。

 

脳には正常に神経伝達をする働きが必要です。
飲酒もたまに行う分には影響ありませんが、継続した大量の飲酒は
脳の働きの根本からダメージを与えてしまいます。

 

最悪は精神疾患を引き起こす場合もあります。判断が正しく出来なくると
とても深刻な状態です。

 

アルコール依存症には、お酒によるリスクを知っていても
断酒することができません。

 

体の不調があっても、断酒をすることを避けて病院での診察を拒む
ケースもたくさんあります。

 

深刻な状況になる前に早めの段階での治療が必要になります。
周囲のサポートもとても効果的です。

 

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