もう少し青森の話が続きます。で、県立美術館のフォントの話。
自動ドアひとつとってもこの気の使い方。
こちらは屋外。あおもり犬に会いに行くナビゲーション。
普通の美術館よりナビゲーションは多め(つまり、丁寧)だったと思う。子供からお年寄りまで幅広い客層が訪れていたこと、加えて館内が極めて複雑で容易に迷うことから考えれば適切な量かも。
多めにせざるを得ない状況で、うるさくならない、きっちりとした仕事だと思います。
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