素敵なプロジェクト。大学生の提案、楽しみ。
急激な少子化、情報革命、相次ぐ教育改革、学級崩壊やいじめ、凶悪犯罪・ネット犯罪の増加など、子どもをとりまく生活環境は激変しています。子どもが増やしたい時間の第1位は「睡眠時間」、第3位は「ぼんやりする時間」(生活総研調べ 「子供の生活10年変化」)。 厳しい生活環境でゆとりのない子どもたちの姿が目に浮かびます。
本プロジェクトでは、子どもの生活の中でも、「放課後」に着目しました。
都市部で暮らす小学校高学年(10-12歳)の子どもの放課後の生活は問題が山積みです。
子どもの放課後には3つの「間」が現在、欠けていると言われています。勉強・習い事等に追われて自由な時間が足りない……
少子化などの影響で一緒に遊ぶ仲間が見つからない……
安全・安心に遊べる空間が存在しない……次世代の日本を担う子どもたちがいきいきと暮らし、毎日を楽しみ、豊かに成長できる。そんなシアワセな放課後の実現のために、公園、通学路、コンビニ、携帯電話、食卓、図書館、ランドセルなど、子どものための新しいカタチを、全国の大学生・大学院生のみなさんとともに考え、提案します。
睡眠時間を増やしたい、なんて思ったこと無かった。思う存分寝てた。ぼんやりする時間なんて、いくらでもあった。もっとみんなと遊びたいな、とは思ってたけど。
特に、
このページにまとめられている種々のデータは、子どもに関連する仕事をしている人もそうでない人も一度目を通さないといけないはず。彼らは未来の顧客だったり同僚だったりライバルだったりするわけで。それにしても、子どもがどう思うかは社会を如実に表現しているように思う。そしてその社会を形作っているのは自分も含めた大人なわけで、もっともっと、もっと頑張らないといけないな、と。頑張る方向を決めることを頑張る、っていうのも含めて。
プレゼンは11/8(日)。スケジュールが合えば行ってみたいと思います。
