広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり

河尻さんよりメールをいただいたのでそのまま転記。思い入れがありすぎて今は何も書けないですが、年内に終わるので年内にその思い入れを書きたいと思っています。

お世話になります。広告批評、河尻です。
このたびギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて
「広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり」を開催させて頂くこととなりました。

「広告批評」の30年を、時代を代表する広告とともに振り返りながら
これからの“広告”と“批評”についても、考えてみようという企画です。

本日ようやく設営が終わりました。
雑誌の展覧会は、意外に珍しいもののようですが
gggさん、groovisionsさんにお力添えいただくことで
見応えあるものになっていると思います。

師走の慌ただしいさなかではございますが
ご興味お持ちいただけるようでしたら
お立ち寄りくださいますとうれしいです。

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

「広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり」

●会期:2009年12月3日(木)- 12月24日(木)
●会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

●監修:天野祐吉
●企画+編集:河尻亨一
●展示アートディレクション:グルーヴィジョンズ

●オープニングパーティ: 2009年12月3日(木) 5:30-7:00p.m.
●会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー
※どなたでもお越しいただけます。

●ギャラリートーク1: 佐藤可士和+天野祐吉

12月10日(木) 18:30-20:00
※お申し込みは12/7(月)11:00から開始します。

●ギャラリートーク2:伊藤直樹+高松聡+河尻亨一

12月22日(火) 18:30-20:00
※お申し込みは12/14(月)11:00から開始します。

※ギャラリートークは入場無料、要予約、先着70名

ひとつだけ言えるのは、この雑誌がなければ今ぼくはこの素敵な仕事をしていないだろうな、ということ。他にも言いたいことはいっぱいありますが、取り急ぎ。