おやすみプンプン 6

本屋に行って「年初に読む本は大切だから」と呟きつつ結局読んだのプンプン。そういう1年も良い。

ママの1冊。凄まじい。時間経過が(自分が思っていたよりも)速すぎて、終盤、「あれ、もしかしてもうこれで終わっちゃうの?」と不安になりながら読んでた。発狂する自分、自責の念を強く持つ自分、憎悪する自分、安っぽく安心する自分、そして愛する自分。様々なシーンを自分自身に投影しながら読まざるをえないため感想と言う類のものはあまり出てこなくなった。既に犯罪者一歩手前のプンプンに「かわいい」なんてもう言えない。いや、可愛いからこそギリ救われてるのか。

ちなみに、限定版の存在には後で気づきました。

コミックナタリー – 「おやすみプンプン」6巻に特製付録付き限定版2種類登場
http://natalie.mu/comic/news/show/id/25042

あと、付録以外にもいろいろグッズを売っていることを発見。ひとりくらいいてもいいかな。デスクに。頑張れプンプン、頑張れ自分。

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