2009年の振り返り(主にお仕事)

何だかんだで4日になってしまった。休み短いなあ。さて、振り返り。

便利な世の中で、ブログがあったりメールがあったりで、その当時その瞬間に何をし、何を考えていたかがだいぶ正確に振り返れるようになりました。そのせいか、「覚えよう」という感覚が薄れていて、それはそれでまずい気がしなくもないのですが、年末年始に1年分のブログとメールを読み返しました。自分の頭の中のカレンダーにプロットしていた大体の出来事と時系列の対照表が狂っているもの、日時まで正確に覚えているものなどありつつ、やっぱり有意義だ、これは。毎年の恒例行事にします。

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・全般

1年間の送信メールは4858通。会社のメーラーから送っているものに限って。
異動は例年通りの頻度。2回で3部署。2回目の異動はまた転職のよう。
「ワーク・プライベートワーク・バランス」を実践した結果、正直、プライベートワークの比率を上げすぎた。本末転倒なので絶対に修正する。
ただ、それはそれで大きな収穫があって、東京についてとかWEBについてとかキャリアについてとかたくさん考えられた。2010年を過ごす上で必要なことだったんだと思う。言い聞かせているわけでも何でもなく。

・月別

1月
いきなりシステムトラブル対応で幕開け。
イベント仕切りがえらい大変。
大学生の成績をつける経験。容赦なく切ってみる。
社内報に出て思いの丈を語る。

2月
尊敬している外部のパートナーの方と仕事をする機会が増えた。嬉しい。
音楽の尊さに気づく。原田さんありがとう。
長い長い提案の始まり。

3月
美と言うものについて考える。世界で一番美しいものを作ろうとする。
ナショクラばかり相手にする。敵もでかい。広告会社の醍醐味。

4月
異動。ブランディング→戦略。
大学院教授開始。
mixiアプリについて考え始める。今思うと早かった。

5月
なんか気がつくと化粧品な仕事ばかりやってる。
ularatterとの出会い(後に別れ)
予定された徹夜

6月
CAでの5年間で一番印象的な勝利。
ソーシャルなことがメインになり始める。
昔懐かしいSEMのドメインに戻る。一瞬。

7月
ARG岡本さん(前職の上司)に会う。刺激受ける。大事な縁。
事業サイドへの異動が決まる。さよならクライアントの皆様。

8月
インターンをいろいろ頑張る。様々な学生に出会えて嬉しい。
7月までと全くちがった人種の方々とも出会う。

9月
ソーシャルに本腰を入れる。
久々に「組織」と言うものについて考える。
大学教授2期目開始。いろいろ衝撃を受ける。

10月
大阪出張したりする。
9月までとも全くちがった人種の方々とも出会う。
いろいろと仕込み始める。

11月
仕事がグローバルになっていく。
世界のブランドで講演。いろいろ刺激受ける。
某スタートアップのアドバイザー的な役割本格化。

12月
いつの間にかに大学院のカリキュラムをプロデュースしつつある。
大学院で講演。講演は自分の思考が整理されるので好き。
プロフェッショナルとは何か、について考える。で、腰を痛める。

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全体的には期待していただいている/自分自身が期待している成果を全くと言っていいほど残せなかったドン底の1年、という印象があります。原因はある程度明確だし、ただ、解決策がたくさんあってどれが妥当なのかよく見えていないという問題はありつつも、足元どうやってネジを巻き直して走るべきか、という点については解決しているので、そういう意味でもこの短い休みは有意義だったな、と。

みなさんも、是非とも半日くらいかけてご自身が送信したメールや綴ったブログを全て見返してみることを激しくおすすめします。きっといろいろ分かるはず。

では、今年も頑張りましょう。頑張ります。