プライベートワーク

毎週土曜日の朝は秋葉原へ。2時間から3時間かけてみっちり議論。

で、これは完全にボランティアでやってることなんだけど、年末ボランティアについてなぜか考える時間があった。突然。で、当然「やりたいこと」で「世の中の役に立つこと」をやるのは結構なんだけど、それは少し違うと思っていて、「やるべきこと」という軸を入れないとあまり意味がないんじゃないかと思っている自分に気づいた。長々書いたものの一言で言えば「プロボノ」じゃなきゃしょうがないよね、ということなんだけど。ゴミ拾うのも良いし募金活動するのも良いことなんだけど、いかに自分の行動が他者によって提供されづらいものか、というのは意識しなければいけない。もちろん、何もしないよりは何かした方が良いことはたくさんあるんだけど、そろそろそういう次元じゃなくなっているように思う。自分の場合はどこにその価値があるのか、それを常に意識しながら自己研鑽しなくちゃならない。あと、ゴミ拾ってる場合じゃない人がゴミを拾いすぎているのが問題だったりすると思う。なんとなく。

で、そんなこと考えつついつもお世話になっている大学院事務局の中津川さんを激写しようと追っかけていたら逆に動画で抑えられアップロードされた。無念。

いつもありがとうございます。素敵な機会をいただいて、感謝しております。シラバスは水曜日までに送りますね(業務連絡)!