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	<title>PLUG &#187; technology</title>
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	<description>　　　　　　click here to know about me and this blog.</description>
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		<title>世界を少し幸せにするために、WEBが、あるいはWEBですべきだと思うこと</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 23:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ずいぶんと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。で、お屠蘇気分もそこそこに、昨日はこんなことをつぶやいておりました。 2011年前半における「リアル」と「WEB」のものすごいPracticalな組み方としては [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/01/12/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b0%91%e3%81%97%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%81web%e3%81%8c%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%84%e3%81%afweb%e3%81%a7/" size="small" count="true"></div></div><p>ずいぶんと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。で、お屠蘇気分もそこそこに、昨日はこんなことをつぶやいておりました。<br />
<!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/24659591430144000 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox24659591430144000 {background:url(http://a2.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox24659591430144000'>
<p class='bbpTweet'>2011年前半における「リアル」と「WEB」のものすごいPracticalな組み方としては、休眠余剰リソースの可視化とニーズがある消費者とのマッチングにWEBのテクノロジーを使うことなんだな。<span class='timestamp'><a title='Tue Jan 11 02:51:19 +0000 2011' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/24659591430144000'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.osfoora.com" rel="nofollow">Osfoora for iPhone</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a3.twimg.com/profile_images/1212309961/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>年末年始、お言葉に甘えて少し考える時間をいただいた。主に自分について考えてきたんだけど、WEBについてもいろいろ考えてみて、結果、ひとつの道筋が見えてきた気がするので、メモがてら。</p>
<p>*</p>
<p>WEBにはいろんな特性があるけれど、つまるところ可視化・アクセシブル化とマッチングなんだと思う。</p>
<p><strong><em>0. 前提</em></strong></p>
<p>ぼくらが暮らすこの世界にはたくさんの余剰・休眠リソースが存在している。ここでいう「リソース」は、雇用問題とワークシェアリングみたいなことももちろん含んでしまうのだけど、ぼくの中のイメージは、例えばタンスに眠る高くて良い服だけどシーズン1回しか着ない服だったりする。消費することで成長してきた社会にあっては、それは「豊かさ（≒余裕）」の象徴だったりするし、ウォークインクローゼットにずらっと並んだアイテムに意味があるケースもなくはないけど、もはや崩壊しつつある消費社会において、それがベターな状態かというと、そうでもないはず。というか、もっと賢くできる。</p>
<p>「一家に一台」みたいな脳天気なコピーに幸せに踊らされた結果、大した必要性もないのに、一家に一台どころか、ひとり一つずつ持っている状態が世の中には溢れている。所有すること自体に意味があった時代があって、それは今も、そしてもちろん今後も程度の差はあれ継続していく。ただ、よくよく考えてみると、共有して使ったほうがリーズナブルでクレバーなものがたくさんある。分かりやすく例えるならレンタカーとか。特に都内において自家用車を保有する経済的合理性なんてひとつもない（人は「予想通りに不合理」だけれども）。</p>
<p>もちろん「全員でそうしよう！　共有財産！」みたいな社会主義的アプローチは気持ちが悪いけど、「絶対に所有したい！」っていう人の割合はきっと減ってくるだろうし、あまり趣味じゃないけどエコ、みたいなアプローチとも相まって<strong>所有から共有へ</strong>、という流れはきっと止まらない。そういう日が、じりじり来ている。</p>
<p>ただ、問題はどこにどのような状態でそれらのリソースが溢れているかを正確に把握する手段が今のところないこと。活用しようと思っても、それを実現する手立てがない。</p>
<p><strong><em>1. 可視化・アクセシブル化</em></strong></p>
<p>で、WEBさん出番です。課せられる役割は、（特に個人が）持っている余剰・休眠リソースを何とかして可視化してネットワーク上にストックし、アクセシブルにすることじゃないかと。企業が運営するものであれば比較的在庫管理がしっかりしていて、リアルタイムにそれらをマネジメントすることはそう難しいことではないけれど、タンスの中の服をネットワーク上のDBで管理してるファッションフリークの事は聞いたことがない。IPv6の普及がさほど進まない中、自分が所有していて、<strong>条件次第では共有可能なリソースのリスト</strong>をいかに簡単に作れる環境を構築するか。服じゃなくても、書籍でもなんでも。</p>
<p>ただ、現段階でそれをやろうとすると何しろ単純作業であり、完成させることよるメリットについては、大きな事を考えている人には見えているが当事者にはなかなか見えないというよくあるパターンで、なかなか実作業が進まないことは確実。遠い未来の展望を描いても、足元の100円を拾ってしまうのが人の性っていうもので。</p>
<p>それに対して、突然超具体的なレベルの話なんだけど、登場してほしいのが目下大ブームのソーシャルゲーム。課金して大人プレイする人は置いておいて、WEB上における<strong>単純作業が極端に集約している</strong>のが今のソーシャルゲームの最大の特徴。ここに何らかの価値を与えられないものか、といつも思っている。いや、いいんスよ、課金や広告でビジネス、結構だと思うんスけど、もうひと頑張りなんとかならないんスかね、と。</p>
<p>どういうイメージかというと、ソーシャルゲームじゃないのかもしれないけれど、例えばプーペガールはうまいな、と思っていて、</p>
<blockquote><p>
Q.　リボンを増やすにはどうすればいいですか？<br />
A.　リボンはクローゼットにお洋服投稿することで増えていきます。また、きせかえアイテムをフリマに出品することで増やすこともできます。</p>
<p>ヘルプ &#8211; プーペガール｜無料で遊べるファッションきせかえサイト<br />
<a href="http://pupe.ameba.jp/cute/help?code=ribbon#how">http://pupe.ameba.jp/cute/help?code=ribbon#how</a>
</p></blockquote>
<p>リボンという仮想通貨を蓄積し、よりゲームを楽しんでもらうために、ユーザーは自分の洋服を写真に撮り、アップロードしている。このままだとただのドヤ顔サービスかもしれないけれど、リアルのリソースが整理されて蓄積されている時点でこのDBは猛烈な価値がある。間違いない。こういう動きがいろんなソーシャルゲームでできてくると、今までアプローチのしようがなかったリアルのリソースにも動きが出てくると思う。もっとも、人が好んでそれを晒すのか、というのはまた別の議論だけれども。</p>
<p><strong><em>2. マッチングとWEBとリアル</em></strong></p>
<p>で、「幸せな単純作業」の結果として、現在までネットワーク上にストックされてこなかった個人による余剰・休眠リソースが可視化されアクセシブルになったあとは、WEBのお家芸、マッチング。広告主のニーズの高度化に伴うアドテクノロジー提供社のレベルアップにより、ここは黙っていても精度が上がってくる。ソーシャル・フィルタリングなんてのもあるし、広告なんてウザイ、と思っている人が多いかもしれないけれど、もはや使えば使うほど（少なくとも配信される広告においては）自分らしくなっていくWEBというのは、さりげなく実現されつつあるように思う。</p>
<p>WEB上でのコンテンツ消費やプロファイルデータだけをベースに行われるマッチングと、リアルのリソースを勘案した上で行われるマッチングの精度は、検証するまでもなく後者のほうが優れていることは想像に難くない。よく話すけど、「人はWEBの中だけで生きているわけじゃない」ので、いくらそのタイミングでの視聴メディアと態度がWEBだからといって、1日の中でWEBに触れている時間なんて、こういう業界にいない限りはそれほど多くない。そういう意味で、WEBにおけるマッチングの精度を上げるにあたって、いかにリアルをネットワーク上に持ってこれるか、というのは大事なわけです。</p>
<p><strong><em>3. まとめると</em></strong></p>
<p>読み返しもせずだらだらと綴ったわけですが、</p>
<p><strong> 0. 世の中には余剰・休眠リソースが溢れている。溢れているがどこにどのような状態で溢れているか分からないので、それを活用する手段がないし、したいと思うことすらできない<br />
 1-a. WEBによってそれらのリソースを整理し、アクセシブルにすることで、より効率的（だけじゃないけど）な世界になるんじゃないかしらと思っている。<br />
 1-b. ただ、その「作業」をするのは単純作業で大変なので、単純作業が集約されているソーシャルゲームにその役割をうまいことになっていただけないか。プーペガールみたいなの。課金とかはそのままでいいので。<br />
 2. WEB上のプロファイルや行動だけをベースにマッチング作業を行うことの限界を、リアルのリソースを勘案することによって突破でき、よりよいマッチングが、ひいてはコミュニケーションが生まれるんじゃないか。</strong></p>
<p>ということが言いたかったわけです。具体的にサービスのイメージがあるので、今年はいくつかつくってみようと思います。それではみなさま、今年もよろしくお願い致します。</p>
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		<title>東京企画構想学舍 企画10人セミナー 第5回 中村勇吾氏 #kikaku10 #gakusha</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は @yugop こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/05/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be/" size="small" count="true"></div></div><p>第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は <a href="http://twitter.com/#!/yugop">@yugop</a> こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪しまれながら明治記念館方面へ。いつもと違って2階なのね、と思いつつ恐縮しつつ入場。</p>
<p>で、どうやらまとめている人が増え始めたみたいなので、 <a href="http://twitter.com/#!/search?q=%23gakusha">#gakusha</a> とか <a href="http://twitter.com/#!/search/%23kikaku10">#kikaku10</a> とかを適宜参照してただけると良いかと。録音したのを文字起こししているわけではないので当然聞き間違えるし、特に参加者サイドとしては講師が喋ったことをそのまままとめても仕方なくて、その内容から、終了後の事物に対する解釈とアクションがどう変わったかの方が何億倍も大事なわけで、いろんな人がまとめることによってそういうのが共有できたら良いな、と思うわけです。</p>
<p>いつも通り、内容を念のため。</p>
<blockquote><p> 企画は「人」から生まれる。企画を生み出すのは、会社でもなければ、クリエイティブチームでもなく、ましてやコンピュータでもありません。企画はいつも「人」から生まれます。どんな企画も、知識や知恵、経験、感性、想いなども含めた「その人自身」から滴り落ちる、いわばその人ならではの”子ども”のような存在。それだけに企画者には、「どんな考え方をもっているのか」「どんな感性でいるのか」「どんな日々を送っているのか」、すなわち「どんな自分でいるのか」がつねに問われるといっても過言ではありません。この企画10人セミナーではそれを、すでに数々のすぐれた実績を残している企画人たちに問いかけます。講師は小山薫堂氏のほか、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏や編集者の後藤繁雄氏など、広告やデザイン、ビジネス、エンターテインメントといったさまざまなジャンルの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが担当。「企画」をテーマに、単なるノウハウ談義にとどまることなく、ものの考え方や体験談、価値観、人生観にまで踏み込んだ講義をおこないます。全10回の連続座学講座です。</p>
<p>東京企画構想学舎：企画10人セミナー｜+art 東北芸術工科大学 生涯学習事業プログラム<br />
<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html</a> </p></blockquote>
<p>上記の通り遅刻したので最初の10分は飛んでます。どうやら、<br />
<!-- http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox29657525449 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/114409844/eizo-september-small-76530.jpg) #000000;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox29657525449'>
<p class='bbpTweet'>デザインとそれに含まれた意図の話。<br />
1.モノをデザインするのではなく、「場」をデザインする。<br />
あまねく作用する法則性を見つけるアプローチ。<br />
ルールによる造形というアプローチのデザイン。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23gakusha" title="#gakusha" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#gakusha</a><span class='timestamp'><a title='Thu Nov 04 10:48:21 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449'>less than a minute ago</a> via <a href="http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8" rel="nofollow">Twitter for iPad</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/602244345/profile_2s_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'>CoDe Knock</a></strong><br />kUtsunomiya</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>こういうことだったらしい。ありがとうTwitter、ありがとう <a href="http://twitter.com/#!/kutsunomiya">@kUtsunomiya</a> さま。それでは、今回もまとまりなくメモを。</p>
<p>*</p>
<p>開かれた造形</p>
<p>自己に留まらない、他者に開かれた造形手法。<br />
WEBで作る意味<br />
　→多数の人が見る→<strong>人が関わることで変化する</strong><br />
e.g., FINGER TRACKS<br />
　マウスの動きをトラッキングして再現。<br />
　アクセス解析用だったが、シャドウや線の効果を付けて楽しく。<br />
　最終的には6人Ver.も。<br />
　サイトアクセスから一定の時間という時間軸を共有。疑似リアルタイム。<br />
　<strong>数学的、論理的ランダムではなく、デタラメでもない。その中間</strong>にあるモーショングラフィック。<br />
e.g., <a href="https://www.ecotonoha.com/">ecotonoha</a><br />
　FINGER TRACKSと同じエンジンを一部利用<br />
　初回訪問ユーザーに対するガイドの役割を持たせる。<br />
　「使い方」を出すのは悔しい。<br />
e.g., <a href="http://fontpark.morisawa.co.jp/">MORISAWA fontpark</a><br />
　プルプルしてる。不要な時は放り投げる。<br />
　ワンハンドインターフェースはリアルな力学判断。<br />
　フォントデータを多角形にコンバート。<br />
　発想の原点は「アニメーションの面白さ」<br />
　その制作過程をきちんと表現するため、シームレスなインターフェースに。</p>
<p>コード（規制）による造形。<br />
　ユーザーは基本的に何をしても良いが、フレームには従わせる。<br />
　マクドナルドのイスは何故カタい？<br />
　間接的なユーザーの方向付け</p>
<p>WEBにおいてはインターフェースのマナーから逃れられない。<br />
　e.g., 電子書籍はメガプレイヤーがDRMのルールを決めるとそれに従わざるを得ないし、Twitterも140文字という規制がある。<br />
　最小限のマナーを作ることで方向付けが為される。</p>
<p>プログラミング、エンジニアリングにおける規制が、それすなわちプランニング。</p>
<p>Composition of Logics</p>
<p>ロジックのコラージュ<br />
　マグリットの絵</p>
<blockquote><p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/magritte3.jpg" alt="" title="magritte3" width="360" height="291" class="alignnone size-full wp-image-3197" /></p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/images?um=1&#038;hl=ja&#038;client=firefox-a&#038;rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&#038;biw=1214&#038;bih=665&#038;tbs=isch%3A1&#038;sa=1&#038;q=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88&#038;aq=f&#038;aqi=&#038;aql=&#038;oq=&#038;gs_rfai=">個人的な価値　マグリット &#8211; Google 検索</a></p></blockquote>
<p>関係ないもの同士をぶつけて、何かが生まれないか。文脈はバラバラだが、意味が生まれる。<br />
カリフォルニアロール、たらこスパゲティの話。<br />
スパゲティそのもの、たらこそのものではなく、組み合わせで意味を。<br />
メディアアートとかコンピューターグラフィックの専門家は「たらこのスペシャリスト」<br />
「組み合わせをします」というアプローチが当時は存在しなかった。</p>
<p>アルゴリズムの総和による創発性<br />
　単純な総和以上のものを作る<br />
　3つの黒い点がある、それが三角形に<br />
　e.g.,<a href="http://home.tiscali.nl/annejan/swf/handclock.swf">INDUSTRIOUS CLOCK</a><br />
　　映像というアルゴリズム（スタートエンドで一直線に動くもの）と時計というアルゴリズムの関係性。<br />
　e.g., <a href="http://scr.sc/products/dropclock/">DROPCLOCK</a><br />
　　よりシズル感を持たせた映像を、時計のルールに閉じ込める。<br />
　　「オーラ」「奥行き」<br />
　e.g., <a href="http://amaztype.tha.jp/">amaztype</a><br />
　　世界初、自律的にお金を生み出すタイポグラフィー<br />
　　構成の妙。「これにこれかい」をアルゴリズムで生み出す。</p>
<p>「好きな映像があります」</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>この映像から、</p>
<p>　e.g., <a href="http://yugop.net/study/ERP.swf">Everything in it&#8217;s right place</a><br />
　　完全に物理法則に従いながら、10秒に1回奇跡が起こる仕組み<br />
　　ルール的なコントラストの逆転</p>
<p>　e.g., Sound Capture<br />
　　一方向に流れる映像をボリュームに合わせて逆再生したり。<br />
　e.g., <a href="http://wonder-wall.com/scr/">Wonderwall Screensaver</a><br />
　　fontparkのエンジンを使ってる。<br />
　　サイトのリミックス。<br />
　　Wonderwall作品のデータベースがあり、それをサイトにすると<a href="http://wonder-wall.com/">アレ</a>で、スクリーンセーバーにするとこれ。</p>
<p>肩書きいろいろ。インターフェースデザイナー、WEBデザイナーなど。その場に応じて使い分け。ただし自分ではアニメーション作家だと考えている。<br />
宮崎駿との違いはアニメーションが生まれる源。<br />
　アルゴリズムやユーザーの動き、計算から。<br />
　<strong>いわゆるアニメーションとは違う原理で動くもの</strong>を志向。<br />
　アニマ。</p>
<p>「もうちょっとコマーシャルな話もしましょう。」</p>
<p>お題の中で、その世界観を最大限に表現する。<br />
<strong>原理を考え、表現を流通させる。<br />
概念に表現を与え、飛翔させる。</strong></p>
<p>UNIQLOの話。<br />
　美意識のある合理性、超合理性。<br />
　ロンドンでは郷に入っては、でやや失敗。NYでは流儀に逆らって自分たちの本質を。<br />
　服は服装の部品。服のプロダクトメーカー<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/teaser/index.html">TEASER</a><br />
　　CIガイドラインを守りながら自動的に増殖、配置。<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/us/">EXPLORER</a><br />
　　モザイクの商品データベースを無限閲覧<br />
　　カタログとしても機能し、「あらゆる商品が揃う」という「らしさ」も表現</p>
<p><a href="http://www.uniqlo.com/utloop/">UT LOOP!</a></p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>　Individuality<br />
　UT as a platform ( not a fashion brand )</p>
<p>　CMはFPM田中氏に大量に撮りためた素材をガサっと渡して「曲作ってください」<br />
　自分でカット割りしない。<br />
　CMが生まれるシステムだけ作る。結果として小さな奇跡がたくさん起きる。</p>
<p><a href="http://iida.jp/">iida</a></p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>　方法論はオーソドックスだが、ケータイを「浅く扱う」ことを特色に。</p>
<p>MUJI</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>いかに冷静にやるか（売らんかな、ではなく）。デザイン活動の映像版。動くカタログ。<br />
<strong>低温感、常温感</strong>。<br />
<strong>映像は何かを物語らないといけない、という概念からできるだけ距離をとる。</strong><br />
　<br />
&#8220;デザインと偶然性&#8221;</p>
<p>Designの語源、ラテン語の「Designare」<br />
「いわゆるデザイン」、正しさの表現はやり尽くされている。<br />
ちょっとしたエラーやバグを偶発性としていかに取り込むか<br />
<strong>意図の外側</strong>にあるもの→できてしまったもの<br />
できてしまった後のデザイン。できちゃった結婚</p>
<p><strong>世の偶然性の海に投げ出すこと</strong>。<br />
意図するだけでは捉えきれない。<br />
引っかかりどころをいかに作るか。</p>
<p>企画、計画にいかに偶然性を盛り込むか。<br />
buzzったり、shareされまくる状態というのは、優れた人でも3割くらいの成功率<br />
　大抵目論み通り行かない。<br />
　@masason が気に入る、とかそういうことでもないと。<br />
　運に頼っている。uncontrollable。なので確率を上げる。<br />
　ダントツに良いものは自然に広がるが、短期間のキャンペーンとかでは難しい</p>
<p>質は作業量に比例する<br />
　量は裏切らない。試行錯誤により偶然に「化ける」確率を上げる<br />
　血肉化。技術習得の目的は技術から解放されるため。<br />
　　何も考えないために必要。<br />
　　10年くらいやっていれば解放される気がする。</p>
<p><strong>デザインの「外側」に行く</strong>ために<br />
　グリッドをごにょごにょすると面白そう→なんかやってみて<br />
　→それを見て伸びる方向を見極める / 可能性を見立てる</p>
<p>メタレベルでの技術習得に意味はない。メタに徹するならそれはそれで良い。</p>
<p>見ることは作ること。<br />
　見ないと作れない。偶然性の集まりの中で、あるデザインにつながる<br />
　きっかけを見極める。<br />
　点を増やすことが下地の作業、線で繋げるのがデザイン。<br />
　視力を上げていくことと、視野を広げていくこと<br />
　コラボレーションとは、視線を合わせること<br />
　e.g,. タイポグラフィーの話<br />
　　見えている人には見えている。<strong>同じ解像度で話せる</strong>。<br />
　　見えていなかった解像度で見る<br />
　　違う文脈で見る</p>
<p>ひとつのことで視力を上げてつかんだコアは他の分野でも応用可能<br />
　WEBにおいては、どういうモジュールを作るか、というコア。</p>
<p>あるものに対する深度がバラバラだとダメ。<br />
<strong>奥底でつながるものが最適に表現される。</strong></p>
<p><a href="http://wonder-wall.com/">Wonderwall</a>の「音」<br />
　デザイン要素として大切、必要。<br />
　ないと軟体動物みたいで気持ち悪い。<br />
　音があると「分節されてますよ」というコミュニケーションに。</p>
<p>音と映像のシンクロ感<br />
　ギターリフを<strong>ジャストに弾くことはできるか、微妙に調整</strong>する<br />
　音が先で映像が後→音が映像を動かしている<br />
　映像が先で音が後→映像によって音が流れている</p>
<p>アートではなく、本質的な新しさではなく、<strong>より多くの人に新しいと感じてもらう</strong>ことを志向。<br />
元々共有されている当然の部分をいかに握るか。時計とか。<br />
ギャルソンの店員の斬新すぎる格好</p>
<p>普通の人にプログラミングを語っても仕方がない。形而上。<br />
「時計でさー」で伝わる。</p>
<p>*</p>
<p>こんな感じでおよそ2時間。おなかいっぱい。少し前に「<a href="http://www.kotobanodesign.com/">言葉のデザイン2010</a>」をUstで見てた時につぶやいた通り、</p>
<p><!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox27429692572 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox27429692572'>
<p class='bbpTweet'>懐かしいなー。yugop.com死ぬほど見てたなー。もう10年以上前。 (<a href="http://twitter.com/search?q=%23kotoba2010" title="#kotoba2010" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#kotoba2010</a> live at <a href="http://ustre.am/ieUt" rel="nofollow">http://ustre.am/ieUt</a> )<span class='timestamp'><a title='Fri Oct 15 10:53:56 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.ustream.tv" rel="nofollow">Ustream.TV</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a0.twimg.com/profile_images/1138975408/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>もう10年以上勇吾さんの作品を見ていることになる。描き出される偶然性のアウトプットも、アルゴリズムによって構築されている以上は作者にとっては「意図された偶然」であり、あたかも偶然のように感じられるからこそ、人間の根源的な琴線を握れるんだろうな、と改めて恐れ入った。</p>
<p>yugop.comは今閉じられていて、その代わりに（ではないだろうけど）<a href="http://yugop.net/info/">yugop.net/info/</a>というディレクトリを見つけた。そこには、</p>
<blockquote><p>YUGOP.COM IS INCUBATING IDEAS FOR </p></blockquote>
<p>とあり、</p>
<blockquote><p>ABSTRACT COMMUNICATION<br />
REACTIVE STRUCTURE<br />
COLLABORATIVE FORM<br />
KINETIC SYSTEM<br />
ARCHITECTURE FOR DIVERSITY<br />
ACCIDENTAL BEAUTY<br />
COMPOSITION OF LOGIC</p></blockquote>
<p>という7つの概念が提示されていた。だいぶ昔のものなので、これが今でも根底に「意識的に」あるのかは分からないけれど、話を伺って、作品を感じた後にこれらのフレーズに目を移すと、さらにいろいろと想像が広がって楽しすぎる。</p>
<p>昨日の講義の中でも何度もあったけれど個人的にこの講義に期待しているのは、「んー、なんていうんだろうなー、むずかしいなあ、○○みたいなかんじかなー、ちがうなー」みたいな「表現活動の言語化表現」であり、それがいくつか見られたのが大収穫。クリエイターは評論家ではないし、さらさらと言語化する/できるわけないけれど、思考の中では何かと何かがつながっていて、それの一端を自分自身の思考とつなぎ合わせながら、少しでも面白いことを考え続けたいな、と改めて思う。</p>
<p>いやー、WEBっておもろいなあ。がんばろーっと。考えたことはここに書いた10倍くらいあるので、そのうち何とかしてアウトプットしよう。しないと意味ないしな。</p>
<p>ありがとうございました！</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F11%2F05%2F%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb%25e6%25a7%258b%25e6%2583%25b3%25e5%25ad%25a6%25e8%2588%258d-%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb10%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc-%25e7%25ac%25ac5%25e5%259b%259e-%25e4%25b8%25ad%25e6%259d%2591%25e5%258b%2587%25e5%2590%25be%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>変わること ( @4416 とのランチで、ふと。 ）</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 23:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[technology]]></category>

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		<description><![CDATA[最近諸事情あって@4416こと川村さんと話すことがとても多くなった。元々はかなり遠いところにいたはずなのに、今では会社の同僚で一番良く話しているかもしれない。昨日も渋谷二丁目のカフェでランチを食いながらいろいろ話した。も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/07/%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8-4416-%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e3%81%a7%e3%80%81%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%80%82-%ef%bc%89/" size="small" count="true"></div></div><p>最近諸事情あって<a href="http://twitter.com/4416">@4416こと川村さん</a>と話すことがとても多くなった。元々はかなり遠いところにいたはずなのに、今では会社の同僚で一番良く話しているかもしれない。昨日も渋谷二丁目のカフェでランチを食いながらいろいろ話した。もちろん<strong><a href="http://foursquare.com/venue/666519">チェックインしつつ</a></strong>。</p>
<p>彼にはいろんな能力が備わっているけれども、その中でも想像力/妄想力でいったら少なくとも東京代表、うまくすれば日本代表になって世界大会に出られるんじゃないかと思っていて、そんな彼がふと、「最近夢に見たことがいよいよ本当になってきていて超わくわくしますよね。イチゼロ年代（2010年代のことね）はやべえスよ」と言った。黒ごまチーズリゾットに付け合せられたかぼちゃのサラダをを食いながら。</p>
<p>そう思う。それを生業にしているとついついプレッシャーに感じてしまうような先端技術の進歩は、それほど力を入れず、ひとりの消費者から眺めてみれば「超わくわく」なのだ。そもそも。SocialだAPIだクラウドだ、っていうのはどうでも良くて、そんなもの、と言ったらものすごく語弊があるけれども、便利になったり楽しくなったり、そういう感情を持ちながら妄想しないといけないな、と考えさせられた。</p>
<p>技術動向から考えるビジネス的なソリューションの変化とか、例えばOmnitureを手中に収めたAdobeの次の一手は、とか日本におけるFacebookの普及可能性は、とか、そういうことももちろん大事なんだけど、結局のところぼくらが対峙するのは消費者であり、そしてその前にぼくらも消費者であるわけで。</p>
<p>で、そんなことを考えつつ今朝、この動画を見た。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Cq6My3kEqqk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Cq6My3kEqqk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="504" height="306"></embed></object></p>
<p>未来は確かに来ていて、リニアに、絶え間なくいろんなことが変化し続けているからその変化総量に鈍感になりがちなんだけど、10年前の自分に見せたら「よくできたコンセプトモデルだなー。ソニー？」と覚めたリアクションをするか「すごい！　未来すごい！」とぶったまげると思う。そういう驚きは断続的変化によって麻痺された感覚ではなかなか感じることが難しくなってる。</p>
<p>技術が変化し、環境が変化しているのに、あまり変化していない自分がいる。もっと快適に仕事できてもいいはずだし、もっと気持ちよく毎日を生きられてもいいはずだと思う。今に大きな不満があるわけではないけど、これだけ大きく変わっている、変わり続けている毎日にいながら、未だに10年前とたいして変化のない（そりゃレベルとか責任とかは日々変化し、幸いにも高くなったり大きくなっているかもしれないけど）日々を送っているということに気づき、結構愕然とした。</p>
<p>小さな物事の積み重ねで大きな成果が出るのは間違いないけれど、積み重ねるものはもう少し考えないといけないな、と思ったランチでした（考えないとな、といいつつほぼ答えは出ております）。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F05%2F07%2F%25e5%25a4%2589%25e3%2582%258f%25e3%2582%258b%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8-4416-%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a9%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2581%25a7%25e3%2580%2581%25e3%2581%25b5%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2582-%25ef%25bc%2589%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Street Viewでバンクーバーオリンピック</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/02/10/google-street-view%e3%81%a7%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[technology]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tadafusahonda.com/blog/?p=2047</guid>
		<description><![CDATA[賛否両論を巻き起こしつつ変な車に乗って世界中をStreet View化し続けているGoogle。今度はスノーモービルでオリンピック会場を撮影してMapとEarthにドロップ。 なんでもVirtualじゃ味気ない、PC見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/02/10/google-street-view%e3%81%a7%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/" size="small" count="true"></div></div><p>賛否両論を巻き起こしつつ変な車に乗って世界中をStreet View化し続けているGoogle。今度はスノーモービルでオリンピック会場を撮影してMapとEarthにドロップ。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UJ4pgcrJU8c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UJ4pgcrJU8c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>なんでもVirtualじゃ味気ない、PC見て満足してるなんて頭おかしい、書を捨てよ町へ出ようなどなど批判は様々でしょうが、現実的に現地に行くことができないぼくにとっては、それなりにワクワクさせてくれる取り組みです。そもそも現地に行くこととStreetViewが提供するバリューは対比して語るものじゃないと思うんだな。当たり前だけど。特設コンテンツは<a href="http://www.google.com/intl/en_ALL/landing/games10/index.html">こちら</a>。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F02%2F10%2Fgoogle-street-view%25e3%2581%25a7%25e3%2583%2590%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25af%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2594%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>Graffiti Markup Language!</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/01/05/graffiti-markup-language/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 20:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[technology]]></category>

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		<description><![CDATA[F.A.T.おもれーなー。くそー。 GML = Graffiti Markup Language from Evan Roth on Vimeo. Graffiti Markup Language http://ffff [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/01/05/graffiti-markup-language/" size="small" count="true"></div></div><p>F.A.T.おもれーなー。くそー。</p>
<blockquote><p><object width="500" height="281"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8072358&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8072358&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="281"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/8072358">GML = Graffiti Markup Language</a> from <a href="http://vimeo.com/fi5e">Evan Roth</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>Graffiti Markup Language<br />
<a href="http://fffff.at/gml-week-graffiti-markup-language/">http://fffff.at/gml-week-graffiti-markup-language/</a></p></blockquote>
<p>xyzの座標空間とtの時空間で構成されたシンプルで簡易なフォーマット。でもな、XMLフォーマット作っちゃうんだからな。どんだけだ。そして、</p>
<blockquote><p>Please stay tuned to FAT all this week as we publish new GML related projects each day. There will be multiple new free software releases, open data repositories, iphone apps, robots, guest bloggers and more. GML week is now officially open for business.</p></blockquote>
<p>とのこと。iPhone appsも！ stay tune!!</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F01%2F05%2Fgraffiti-markup-language%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>全日本バーベイタム選手権</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 22:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ad]]></category>
		<category><![CDATA[technology]]></category>

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		<description><![CDATA[久々にすごいFlashを見た。 http://www.verbatim.jp/senshuken/ 全日本バーベイタム選手権 I Verbatim Championship こんな3DCGがぐりぐり動く。ゲーム自体のシス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2009/11/17/%e5%85%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%99%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%a0%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9/" size="small" count="true"></div></div><p>久々にすごいFlashを見た。</p>
<p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/verbatim4306.jpg" alt="verbatim4306" title="verbatim4306" width="500" height="296.787709" class="alignnone size-full wp-image-1603" /></p>
<p><a href="http://www.verbatim.jp/senshuken/">http://www.verbatim.jp/senshuken/</a><br />
全日本バーベイタム選手権 I Verbatim Championship</p>
<p>こんな3DCGがぐりぐり動く。ゲーム自体のシステムも簡易でありながらきっちり「コツ」がある設計だし、何しろこれを3分やそこらで止められる男子はいないと思う。女子は分からないけど。</p>
<p>ブログパーツもあります。ぼくと対戦したい方は以下から。強いすよ。</p>
<p><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://campaign.verbatim.jp/senshuken/db/gadget.js"></script><script type="text/javascript"> putvchamp(-1,4291); </script></p>
<p>当然ながら惜しむらくはブランド名が異常に覚えにくいこと。何とか、、、ならないものですよね……。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2009%2F11%2F17%2F%25e5%2585%25a8%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2599%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25a0%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e6%25a8%25a9%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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