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	<title>PLUG &#187; art</title>
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	<description>　　　　　　click here to know about me and this blog.</description>
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		<title>六本木と芸術と。</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 06:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[先週のメディア芸術祭に続いて、今週も芸術な週末。気がつけば六本木がアートのメッカみたいになっていて焦る。焦って喜ぶ。 久々に六本木ヒルズに登ってまずはG-tokyo 2011。 http://www.gtokyo-art [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/02/20/%e5%85%ad%e6%9c%ac%e6%9c%a8%e3%81%a8%e8%8a%b8%e8%a1%93%e3%81%a8%e3%80%82/" size="small" count="true"></div></div><p>先週のメディア芸術祭に続いて、今週も芸術な週末。気がつけば六本木がアートのメッカみたいになっていて焦る。焦って喜ぶ。</p>
<p>久々に六本木ヒルズに登ってまずはG-tokyo 2011。</p>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/2011-02-20_152040.gif"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/2011-02-20_152040-e1298183235475.gif" alt="" title="2011-02-20_152040" width="500" height="341" class="alignnone size-full wp-image-4128" /></a></p>
<p><a href="http://www.gtokyo-art.com/">http://www.gtokyo-art.com/</a></p>
<blockquote><p>アートを身近なものとして、また心を豊かにするものとして、作品を購入し、展覧会に足を運ぶことを日常とする人が、着実に増えています。 G-tokyo 2010の成功で、私たちはそれを改めて確信しました。</p>
<p>そして、アートファンの裾野が広がり、より多くの人がアートの扉を開けようとしている今だからこそ、高いクオリティをもって、その醍醐味に触れる機会を創出する。この意義は大きいと、確信しています。</p>
<p>国際的に高く評価され、美術史に記されるのは、美しくわかりやすい作品ばかりではありません。 なぜなら、時代を、社会を、人間を映し出す鏡として、様々な価値観や可能性を見せてくれるのが、コンテンポラリーアートだからです。 そしてその作品は、持ち主を映し出す鏡でもある。コレクションはその人の人生を、価値観を語るものでもあるでしょう。</p>
<p>G-tokyoは、規模を拡大することよりも、さらなるクオリティと充実度を増すことを目指します。国際規模のマーケットで認知され、コンテンポラリーアートのフロントラインで活動してきた15のギャラリーが集まり、他にはない、見応えのあるギャラリーショウを展開します。アートに命をかけて創作を行うアーティストをサポートし、共に歩んできたギャラリーだからこそ、そのスピリットをメッセージとして発信できる。なんでもある、のではなく、特別なものしかない。そんなギャラリーの基本に常に立ち返り、一年に一度の特別なフェアを継続していきたいと考えています。</p>
<p>クオリティと審美眼、時代を捉える感覚を備え、愛を持ってアートビジネスを展開する15の現代アートギャラリーが創出する「G-tokyo 2011」。アートを観る、買う。その核心に触れるフェアにご期待ください。</p>
<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2011/EAD1"> G-tokyo 2011</a> <br />会場: 森アーツセンターギャラリー  <br />スケジュール: 2011年02月19日 ～ 2011年02月27日<br /> 11:00-20:00　 ただし25日(金)、26日（土）は21:00 まで <br />住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F<br /> <strong>電話</strong>: 03-5777-8600</p></blockquote>
<p>山本現代のエドガー・マーティンズとワコウのティルマンスが良かった。分かりやす過ぎるけど。</p>
<p>お客さんの入りもそこそこで、上の引用にも書いてあるけど、少しずつ（現代）美術に対する風向きが変わっているのかもしれないな、と思えた。海外の方も1割くらいいるのを見るに、「清澄とか新川よりも分かりやすいし、こういう機会ってもっとあるといいのにな。六本木コンプレックスはあんまりうまくいかなかったけど、イベントならこっちでもできるしな。難しいけど」と思っていたら、いくつかのギャラリーがピラミデビルに来たのを思い出した。ビル前まで行ったもののなんとなく見るテンションになれなくて、心の中で「あとで見る」ボタン押してABCに逃げ込んだんだけど。</p>
<p>ワコウとオオタファインアーツは移転でタカ・イシイは新スペースとのこと。六本木勤務の頃はピラミデにあるROTIとCYCLOに超行ってて、特にROTIのシーザーサラダを食い、ピンクレモネードを飲みまくっていた。そんな、自分にとっての「台所」に突然アートとか言われてもな。超嬉しいじゃないスか。メシ食いがてら、口の周りにパルミジャーノ・レジャーノ死ぬほどつけて遊びに行こう。そして静かに追い出されよう。</p>
<p>*</p>
<p>その後、森美術館で小谷元彦。</p>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/5244862537_e8f4b8d0d3.jpg"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/5244862537_e8f4b8d0d3.jpg" alt="" title="5244862537_e8f4b8d0d3" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-4130" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/5244862537/">http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/5244862537/</a><br />
《Phantom- Limb》 1996<br />
Photo: Kioku Keizo<br />
Photo Courtesy: Mori Art Museum</p>
<blockquote><p>小谷元彦は、東京藝術大学で彫刻を学んだ後、多様な手法と素材を用いて、従来の彫刻の常識を覆す作品を発表してきました。その造形表現と美意識は高い評価を受け、2003 年にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表の一人として選ばれるなど、国内外でめざましい活躍を見せています。</p>
<p>小谷はしばしば、痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作します。毛髪を編んだドレスや拘束具を着けた動物、異形の少女、屍のような武者の騎馬像など、一つの解釈に帰着しえない多層的なイメージは、美と醜、生と死、聖と俗の境界線上で妖しい魅力を放ちます。</p>
<p>彫刻というメディアのもつ性格に対して鋭敏な意識をもつ小谷は、彫刻特有の量感や物質性に抗う（あるいは逆手にとる）かのように、実体のない存在や形にできない現象、すなわち「幽体」（ファントム）をとらえ、その視覚化を試みてきたといえます。本展では、小谷の作品の本質を探るべく、10年以上にわたって発表されてきた小谷の初期作品から最新作までを一堂に集めるほか、「映像彫刻」とも呼ぶべき体験型の大型映像インスタレーションや、重力や回転などの生命のしくみに関わる現象をテーマにした新作を紹介します。従来の彫刻の概念を超えて、存在のあり方をあらゆる方向から捉えて形にしようとする小谷の作品を通して、美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。</p>
<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2010/D3AB"> 小谷元彦 「幽体の知覚」</a> <br />会場: 森美術館  <br />スケジュール: 2010年11月27日 ～ 2011年02月27日 <br />住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー  53F<br /> <strong>電話</strong>: 03-5777-8600</p></blockquote>
<p>珍しく入り口で音声ガイドなんて借りて回ったら、必要以上に解説が長くて萎えた。テンポとリズムが悪い。加えて、解説の中に「○○な感情を想起させる」みたいな、こちら側の感情を不必要に制限する内容が結構あってさらに萎えた。勘弁して欲しい。「正解」探しに来てるんじゃないんだからさ。まあ、借りなくてもいいんだし、自己責任か。しょんぼり。</p>
<p>小谷元彦は<a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2009/07/05/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%86%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/">ネオテニー・ジャパン</a>とかで結構見てるけど、単独では初めて。ファントム・リムは相変わらず5分くらいその場に立ち竦んだ。あとは前から見たかったロンパース観れたのが良かったのと、インフェルノ面白かった。メディア芸術祭を引っ張ってるのか、とにかく立体造形がスッと入ってこなかったけど、まあ、とにかく全体としては「痛かった」。</p>
<p>撮影禁止のガイドのところには「版権の問題で撮影禁止です、すいません。でもFlickrあるのでそっちを使ってね」って書いてあって、こういうところも少しずつ変わってきてるなあ、と。<a href="http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/related/index.html">アイ・ウェイ・ウェイのやつが撮影OKだった</a>のに驚いた記憶があるけど、考えてみれば諸外国の美術館って撮影し放題なんだよね。規制よりも教育だ。ここも。ちなみに<a href="http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/">Flickrはこちら</a>。</p>
<p>*</p>
<p>芸術についてしばらく触れずに、そしてしばらく書かずにいたら、あっさりと感覚と言語を失っている。それに気づいたのが何よりの収穫で、何よりの恐怖。リハビリしなきゃな、今年は。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2011%2F02%2F20%2F%25e5%2585%25ad%25e6%259c%25ac%25e6%259c%25a8%25e3%2581%25a8%25e8%258a%25b8%25e8%25a1%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2582%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>美術とか技術とか、いわゆる「4科目」。</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 23:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[education]]></category>

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		<description><![CDATA[義務教育課程における美術の授業ってなんのためにあるんだろう。保健体育も技術も音楽もなんとなく分かるんだけど、あ、嘘ついた。音楽も同じくらい分からない。ものすごい勢いで美術史学ぶとか、ひたすら過去の名曲を聴きまくるとか、カ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/02/19/%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%86%e3%82%8b%e3%80%8c4%e7%a7%91%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%80%82/" size="small" count="true"></div></div><p>義務教育課程における美術の授業ってなんのためにあるんだろう。保健体育も技術も音楽もなんとなく分かるんだけど、あ、嘘ついた。音楽も同じくらい分からない。ものすごい勢いで美術史学ぶとか、ひたすら過去の名曲を聴きまくるとか、カラオケ行ったときに恥かかないように最低限の歌唱力を身につけるとか、そういう目的が明確な授業ならいいけど、七宝焼き作ったりとかモルダウの流れ歌ってみたりとか、なんか場当たり的じゃないかしら、とよく思うし、当時もよく思っていた（ちなみに中高通じて成績は常に一番いい点が付いていた。好きだし。いわゆる「4科目」はできるできないじゃなくて、好きかどうかで成績が決まるんだぜ、中高生諸君）。才能があったり、才能を開発されたりする人は義務教育課程前に目覚めていることが多いだろうし、そう考えると、確率的にはそれほど多くない、義務教育課程時に「目覚める」人のためにあるのかな。それだったら納得。</p>
<p>で、美術。色の使い方について。</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/17874394" width="500" height="281" frameborder="0"></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/17874394">Tall Painting</a> from <a href="http://vimeo.com/user3567559">Dave Kaufman</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>ぼくの勝手な思い込みかもしれないけれど、日本人が彩色する時って基本的に水彩が頭にあって、それは一般的な教育課程においては油彩に触れる確率よりも水彩に触れる可能性（ほぼ100％だ）の方が大きいからで、こういう「そのままドバーっ」「原色でドカーン」みたいな発想やらセンスっつーのはなかなか芽生えないんじゃないかしら、と感じてしまう。絵の具は鮮やかすぎる黄色のバケツとそのイメージをリンクさせられていて、その結果水で溶いて使う物、だしな。まあ、一般人にそんな「ドガガガーン」なセンス要るんかい、と言われてしまうと困るんだけど。無いよりあった方が良いと思うのです。ちょっと画一的に過ぎるので。</p>
<p>もうひとつ、中学の「4科目」の集大成って感じのMovie。</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/19374769" width="500" height="281" frameborder="0"></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/19374769">robo-rainbow</a> from <a href="http://vimeo.com/mudlevel">mudlevel</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>スポーツが出来るわけでもなく、テストの点が良いわけでもなく、ルックスも平凡で、クラスでも全く注目されてない空気のような存在の男子生徒が夏休みの工作でこれ作って持ってきて、学校の壁で実演したら2秒でヒーローだろうな。その1分後くらいに先生に殴られて、放課後泣きながら、でもちょっとニヤッとしながら掃除することになるんだろうけど。</p>
<p>ヒーローになりたい中高生諸君はお気軽にお問い合わせください。手伝います。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2011%2F02%2F19%2F%25e7%25be%258e%25e8%25a1%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258b%25e6%258a%2580%25e8%25a1%2593%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258b%25e3%2580%2581%25e3%2581%2584%25e3%2582%258f%25e3%2582%2586%25e3%2582%258b%25e3%2580%258c4%25e7%25a7%2591%25e7%259b%25ae%25e3%2580%258d%25e3%2580%2582%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>東京企画構想学舍 企画10人セミナー 第5回 中村勇吾氏 #kikaku10 #gakusha</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Creative]]></category>
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		<description><![CDATA[第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は @yugop こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/05/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be/" size="small" count="true"></div></div><p>第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は <a href="http://twitter.com/#!/yugop">@yugop</a> こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪しまれながら明治記念館方面へ。いつもと違って2階なのね、と思いつつ恐縮しつつ入場。</p>
<p>で、どうやらまとめている人が増え始めたみたいなので、 <a href="http://twitter.com/#!/search?q=%23gakusha">#gakusha</a> とか <a href="http://twitter.com/#!/search/%23kikaku10">#kikaku10</a> とかを適宜参照してただけると良いかと。録音したのを文字起こししているわけではないので当然聞き間違えるし、特に参加者サイドとしては講師が喋ったことをそのまままとめても仕方なくて、その内容から、終了後の事物に対する解釈とアクションがどう変わったかの方が何億倍も大事なわけで、いろんな人がまとめることによってそういうのが共有できたら良いな、と思うわけです。</p>
<p>いつも通り、内容を念のため。</p>
<blockquote><p> 企画は「人」から生まれる。企画を生み出すのは、会社でもなければ、クリエイティブチームでもなく、ましてやコンピュータでもありません。企画はいつも「人」から生まれます。どんな企画も、知識や知恵、経験、感性、想いなども含めた「その人自身」から滴り落ちる、いわばその人ならではの”子ども”のような存在。それだけに企画者には、「どんな考え方をもっているのか」「どんな感性でいるのか」「どんな日々を送っているのか」、すなわち「どんな自分でいるのか」がつねに問われるといっても過言ではありません。この企画10人セミナーではそれを、すでに数々のすぐれた実績を残している企画人たちに問いかけます。講師は小山薫堂氏のほか、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏や編集者の後藤繁雄氏など、広告やデザイン、ビジネス、エンターテインメントといったさまざまなジャンルの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが担当。「企画」をテーマに、単なるノウハウ談義にとどまることなく、ものの考え方や体験談、価値観、人生観にまで踏み込んだ講義をおこないます。全10回の連続座学講座です。</p>
<p>東京企画構想学舎：企画10人セミナー｜+art 東北芸術工科大学 生涯学習事業プログラム<br />
<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html</a> </p></blockquote>
<p>上記の通り遅刻したので最初の10分は飛んでます。どうやら、<br />
<!-- http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox29657525449 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/114409844/eizo-september-small-76530.jpg) #000000;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox29657525449'>
<p class='bbpTweet'>デザインとそれに含まれた意図の話。<br />
1.モノをデザインするのではなく、「場」をデザインする。<br />
あまねく作用する法則性を見つけるアプローチ。<br />
ルールによる造形というアプローチのデザイン。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23gakusha" title="#gakusha" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#gakusha</a><span class='timestamp'><a title='Thu Nov 04 10:48:21 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449'>less than a minute ago</a> via <a href="http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8" rel="nofollow">Twitter for iPad</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/602244345/profile_2s_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'>CoDe Knock</a></strong><br />kUtsunomiya</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>こういうことだったらしい。ありがとうTwitter、ありがとう <a href="http://twitter.com/#!/kutsunomiya">@kUtsunomiya</a> さま。それでは、今回もまとまりなくメモを。</p>
<p>*</p>
<p>開かれた造形</p>
<p>自己に留まらない、他者に開かれた造形手法。<br />
WEBで作る意味<br />
　→多数の人が見る→<strong>人が関わることで変化する</strong><br />
e.g., FINGER TRACKS<br />
　マウスの動きをトラッキングして再現。<br />
　アクセス解析用だったが、シャドウや線の効果を付けて楽しく。<br />
　最終的には6人Ver.も。<br />
　サイトアクセスから一定の時間という時間軸を共有。疑似リアルタイム。<br />
　<strong>数学的、論理的ランダムではなく、デタラメでもない。その中間</strong>にあるモーショングラフィック。<br />
e.g., <a href="https://www.ecotonoha.com/">ecotonoha</a><br />
　FINGER TRACKSと同じエンジンを一部利用<br />
　初回訪問ユーザーに対するガイドの役割を持たせる。<br />
　「使い方」を出すのは悔しい。<br />
e.g., <a href="http://fontpark.morisawa.co.jp/">MORISAWA fontpark</a><br />
　プルプルしてる。不要な時は放り投げる。<br />
　ワンハンドインターフェースはリアルな力学判断。<br />
　フォントデータを多角形にコンバート。<br />
　発想の原点は「アニメーションの面白さ」<br />
　その制作過程をきちんと表現するため、シームレスなインターフェースに。</p>
<p>コード（規制）による造形。<br />
　ユーザーは基本的に何をしても良いが、フレームには従わせる。<br />
　マクドナルドのイスは何故カタい？<br />
　間接的なユーザーの方向付け</p>
<p>WEBにおいてはインターフェースのマナーから逃れられない。<br />
　e.g., 電子書籍はメガプレイヤーがDRMのルールを決めるとそれに従わざるを得ないし、Twitterも140文字という規制がある。<br />
　最小限のマナーを作ることで方向付けが為される。</p>
<p>プログラミング、エンジニアリングにおける規制が、それすなわちプランニング。</p>
<p>Composition of Logics</p>
<p>ロジックのコラージュ<br />
　マグリットの絵</p>
<blockquote><p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/magritte3.jpg" alt="" title="magritte3" width="360" height="291" class="alignnone size-full wp-image-3197" /></p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/images?um=1&#038;hl=ja&#038;client=firefox-a&#038;rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&#038;biw=1214&#038;bih=665&#038;tbs=isch%3A1&#038;sa=1&#038;q=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88&#038;aq=f&#038;aqi=&#038;aql=&#038;oq=&#038;gs_rfai=">個人的な価値　マグリット &#8211; Google 検索</a></p></blockquote>
<p>関係ないもの同士をぶつけて、何かが生まれないか。文脈はバラバラだが、意味が生まれる。<br />
カリフォルニアロール、たらこスパゲティの話。<br />
スパゲティそのもの、たらこそのものではなく、組み合わせで意味を。<br />
メディアアートとかコンピューターグラフィックの専門家は「たらこのスペシャリスト」<br />
「組み合わせをします」というアプローチが当時は存在しなかった。</p>
<p>アルゴリズムの総和による創発性<br />
　単純な総和以上のものを作る<br />
　3つの黒い点がある、それが三角形に<br />
　e.g.,<a href="http://home.tiscali.nl/annejan/swf/handclock.swf">INDUSTRIOUS CLOCK</a><br />
　　映像というアルゴリズム（スタートエンドで一直線に動くもの）と時計というアルゴリズムの関係性。<br />
　e.g., <a href="http://scr.sc/products/dropclock/">DROPCLOCK</a><br />
　　よりシズル感を持たせた映像を、時計のルールに閉じ込める。<br />
　　「オーラ」「奥行き」<br />
　e.g., <a href="http://amaztype.tha.jp/">amaztype</a><br />
　　世界初、自律的にお金を生み出すタイポグラフィー<br />
　　構成の妙。「これにこれかい」をアルゴリズムで生み出す。</p>
<p>「好きな映像があります」</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>この映像から、</p>
<p>　e.g., <a href="http://yugop.net/study/ERP.swf">Everything in it&#8217;s right place</a><br />
　　完全に物理法則に従いながら、10秒に1回奇跡が起こる仕組み<br />
　　ルール的なコントラストの逆転</p>
<p>　e.g., Sound Capture<br />
　　一方向に流れる映像をボリュームに合わせて逆再生したり。<br />
　e.g., <a href="http://wonder-wall.com/scr/">Wonderwall Screensaver</a><br />
　　fontparkのエンジンを使ってる。<br />
　　サイトのリミックス。<br />
　　Wonderwall作品のデータベースがあり、それをサイトにすると<a href="http://wonder-wall.com/">アレ</a>で、スクリーンセーバーにするとこれ。</p>
<p>肩書きいろいろ。インターフェースデザイナー、WEBデザイナーなど。その場に応じて使い分け。ただし自分ではアニメーション作家だと考えている。<br />
宮崎駿との違いはアニメーションが生まれる源。<br />
　アルゴリズムやユーザーの動き、計算から。<br />
　<strong>いわゆるアニメーションとは違う原理で動くもの</strong>を志向。<br />
　アニマ。</p>
<p>「もうちょっとコマーシャルな話もしましょう。」</p>
<p>お題の中で、その世界観を最大限に表現する。<br />
<strong>原理を考え、表現を流通させる。<br />
概念に表現を与え、飛翔させる。</strong></p>
<p>UNIQLOの話。<br />
　美意識のある合理性、超合理性。<br />
　ロンドンでは郷に入っては、でやや失敗。NYでは流儀に逆らって自分たちの本質を。<br />
　服は服装の部品。服のプロダクトメーカー<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/teaser/index.html">TEASER</a><br />
　　CIガイドラインを守りながら自動的に増殖、配置。<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/us/">EXPLORER</a><br />
　　モザイクの商品データベースを無限閲覧<br />
　　カタログとしても機能し、「あらゆる商品が揃う」という「らしさ」も表現</p>
<p><a href="http://www.uniqlo.com/utloop/">UT LOOP!</a></p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>　Individuality<br />
　UT as a platform ( not a fashion brand )</p>
<p>　CMはFPM田中氏に大量に撮りためた素材をガサっと渡して「曲作ってください」<br />
　自分でカット割りしない。<br />
　CMが生まれるシステムだけ作る。結果として小さな奇跡がたくさん起きる。</p>
<p><a href="http://iida.jp/">iida</a></p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>　方法論はオーソドックスだが、ケータイを「浅く扱う」ことを特色に。</p>
<p>MUJI</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>いかに冷静にやるか（売らんかな、ではなく）。デザイン活動の映像版。動くカタログ。<br />
<strong>低温感、常温感</strong>。<br />
<strong>映像は何かを物語らないといけない、という概念からできるだけ距離をとる。</strong><br />
　<br />
&#8220;デザインと偶然性&#8221;</p>
<p>Designの語源、ラテン語の「Designare」<br />
「いわゆるデザイン」、正しさの表現はやり尽くされている。<br />
ちょっとしたエラーやバグを偶発性としていかに取り込むか<br />
<strong>意図の外側</strong>にあるもの→できてしまったもの<br />
できてしまった後のデザイン。できちゃった結婚</p>
<p><strong>世の偶然性の海に投げ出すこと</strong>。<br />
意図するだけでは捉えきれない。<br />
引っかかりどころをいかに作るか。</p>
<p>企画、計画にいかに偶然性を盛り込むか。<br />
buzzったり、shareされまくる状態というのは、優れた人でも3割くらいの成功率<br />
　大抵目論み通り行かない。<br />
　@masason が気に入る、とかそういうことでもないと。<br />
　運に頼っている。uncontrollable。なので確率を上げる。<br />
　ダントツに良いものは自然に広がるが、短期間のキャンペーンとかでは難しい</p>
<p>質は作業量に比例する<br />
　量は裏切らない。試行錯誤により偶然に「化ける」確率を上げる<br />
　血肉化。技術習得の目的は技術から解放されるため。<br />
　　何も考えないために必要。<br />
　　10年くらいやっていれば解放される気がする。</p>
<p><strong>デザインの「外側」に行く</strong>ために<br />
　グリッドをごにょごにょすると面白そう→なんかやってみて<br />
　→それを見て伸びる方向を見極める / 可能性を見立てる</p>
<p>メタレベルでの技術習得に意味はない。メタに徹するならそれはそれで良い。</p>
<p>見ることは作ること。<br />
　見ないと作れない。偶然性の集まりの中で、あるデザインにつながる<br />
　きっかけを見極める。<br />
　点を増やすことが下地の作業、線で繋げるのがデザイン。<br />
　視力を上げていくことと、視野を広げていくこと<br />
　コラボレーションとは、視線を合わせること<br />
　e.g,. タイポグラフィーの話<br />
　　見えている人には見えている。<strong>同じ解像度で話せる</strong>。<br />
　　見えていなかった解像度で見る<br />
　　違う文脈で見る</p>
<p>ひとつのことで視力を上げてつかんだコアは他の分野でも応用可能<br />
　WEBにおいては、どういうモジュールを作るか、というコア。</p>
<p>あるものに対する深度がバラバラだとダメ。<br />
<strong>奥底でつながるものが最適に表現される。</strong></p>
<p><a href="http://wonder-wall.com/">Wonderwall</a>の「音」<br />
　デザイン要素として大切、必要。<br />
　ないと軟体動物みたいで気持ち悪い。<br />
　音があると「分節されてますよ」というコミュニケーションに。</p>
<p>音と映像のシンクロ感<br />
　ギターリフを<strong>ジャストに弾くことはできるか、微妙に調整</strong>する<br />
　音が先で映像が後→音が映像を動かしている<br />
　映像が先で音が後→映像によって音が流れている</p>
<p>アートではなく、本質的な新しさではなく、<strong>より多くの人に新しいと感じてもらう</strong>ことを志向。<br />
元々共有されている当然の部分をいかに握るか。時計とか。<br />
ギャルソンの店員の斬新すぎる格好</p>
<p>普通の人にプログラミングを語っても仕方がない。形而上。<br />
「時計でさー」で伝わる。</p>
<p>*</p>
<p>こんな感じでおよそ2時間。おなかいっぱい。少し前に「<a href="http://www.kotobanodesign.com/">言葉のデザイン2010</a>」をUstで見てた時につぶやいた通り、</p>
<p><!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox27429692572 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox27429692572'>
<p class='bbpTweet'>懐かしいなー。yugop.com死ぬほど見てたなー。もう10年以上前。 (<a href="http://twitter.com/search?q=%23kotoba2010" title="#kotoba2010" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#kotoba2010</a> live at <a href="http://ustre.am/ieUt" rel="nofollow">http://ustre.am/ieUt</a> )<span class='timestamp'><a title='Fri Oct 15 10:53:56 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.ustream.tv" rel="nofollow">Ustream.TV</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a0.twimg.com/profile_images/1138975408/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>もう10年以上勇吾さんの作品を見ていることになる。描き出される偶然性のアウトプットも、アルゴリズムによって構築されている以上は作者にとっては「意図された偶然」であり、あたかも偶然のように感じられるからこそ、人間の根源的な琴線を握れるんだろうな、と改めて恐れ入った。</p>
<p>yugop.comは今閉じられていて、その代わりに（ではないだろうけど）<a href="http://yugop.net/info/">yugop.net/info/</a>というディレクトリを見つけた。そこには、</p>
<blockquote><p>YUGOP.COM IS INCUBATING IDEAS FOR </p></blockquote>
<p>とあり、</p>
<blockquote><p>ABSTRACT COMMUNICATION<br />
REACTIVE STRUCTURE<br />
COLLABORATIVE FORM<br />
KINETIC SYSTEM<br />
ARCHITECTURE FOR DIVERSITY<br />
ACCIDENTAL BEAUTY<br />
COMPOSITION OF LOGIC</p></blockquote>
<p>という7つの概念が提示されていた。だいぶ昔のものなので、これが今でも根底に「意識的に」あるのかは分からないけれど、話を伺って、作品を感じた後にこれらのフレーズに目を移すと、さらにいろいろと想像が広がって楽しすぎる。</p>
<p>昨日の講義の中でも何度もあったけれど個人的にこの講義に期待しているのは、「んー、なんていうんだろうなー、むずかしいなあ、○○みたいなかんじかなー、ちがうなー」みたいな「表現活動の言語化表現」であり、それがいくつか見られたのが大収穫。クリエイターは評論家ではないし、さらさらと言語化する/できるわけないけれど、思考の中では何かと何かがつながっていて、それの一端を自分自身の思考とつなぎ合わせながら、少しでも面白いことを考え続けたいな、と改めて思う。</p>
<p>いやー、WEBっておもろいなあ。がんばろーっと。考えたことはここに書いた10倍くらいあるので、そのうち何とかしてアウトプットしよう。しないと意味ないしな。</p>
<p>ありがとうございました！</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F11%2F05%2F%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb%25e6%25a7%258b%25e6%2583%25b3%25e5%25ad%25a6%25e8%2588%258d-%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb10%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc-%25e7%25ac%25ac5%25e5%259b%259e-%25e4%25b8%25ad%25e6%259d%2591%25e5%258b%2587%25e5%2590%25be%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/05/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>東京企画構想学舍 企画10人セミナー 第4回 後藤繁雄氏   #kikaku10</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/10/31/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e5%be%8c%e8%97%a4%e7%b9%81%e9%9b%84/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/10/31/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e5%be%8c%e8%97%a4%e7%b9%81%e9%9b%84/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 03:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tadafusahonda.com/blog/?p=3181</guid>
		<description><![CDATA[10回のうち既に4回が終了。出席率が5割で気がつけば1回1万円のセミナーに早変わり。ここからは全部出られるように頑張ろうと思う反面、1万円出しても惜しくなかった第4回。内容を再掲。 企画は「人」から生まれる。企画を生み出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/10/31/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac4%e5%9b%9e-%e5%be%8c%e8%97%a4%e7%b9%81%e9%9b%84/" size="small" count="true"></div></div><p>10回のうち既に4回が終了。出席率が5割で気がつけば1回1万円のセミナーに早変わり。ここからは全部出られるように頑張ろうと思う反面、1万円出しても惜しくなかった第4回。内容を再掲。</p>
<blockquote><p> 企画は「人」から生まれる。企画を生み出すのは、会社でもなければ、クリエイティブチームでもなく、ましてやコンピュータでもありません。企画はいつも「人」から生まれます。どんな企画も、知識や知恵、経験、感性、想いなども含めた「その人自身」から滴り落ちる、いわばその人ならではの”子ども”のような存在。それだけに企画者には、「どんな考え方をもっているのか」「どんな感性でいるのか」「どんな日々を送っているのか」、すなわち「どんな自分でいるのか」がつねに問われるといっても過言ではありません。この企画10人セミナーではそれを、すでに数々のすぐれた実績を残している企画人たちに問いかけます。講師は小山薫堂氏のほか、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏や編集者の後藤繁雄氏など、広告やデザイン、ビジネス、エンターテインメントといったさまざまなジャンルの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが担当。「企画」をテーマに、単なるノウハウ談義にとどまることなく、ものの考え方や体験談、価値観、人生観にまで踏み込んだ講義をおこないます。全10回の連続座学講座です。</p>
<p>東京企画構想学舎：企画10人セミナー｜+art 東北芸術工科大学 生涯学習事業プログラム<br />
<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html</a> </p></blockquote>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/10/17/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%A7%8B%E6%83%B3%E5%AD%A6%E8%88%8D-%E4%BC%81%E7%94%BB10%E4%BA%BA%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC-%E7%AC%AC2%E5%9B%9E-%E7%AE%AD%E5%86%85%E9%81%93%E5%BD%A6/">前回</a>と同様、自分用メモ。前回に輪をかけて参加していない方には分からない内容だらけな気がしますが、書き留めておきたいと思います。で、結論、箭内さんの時とは違った刺激に溢れた90分でした。自分の脳の使ってない部分にハリをたくさん打たれた感じ。さて。</p>
<p>*</p>
<p>時間通り登場。スーツにタートルネック。足元赤い靴下。「ユニフォーム」。<br />
参加者は広告代理店かメディア関係者。「企画プロなのに自信ないのかなあ？」</p>
<p>35年間フリーランスで仕事をしてきた。その間「おいしい仕事」がやってきた事などほとんどない。ほぼすべてが自主プレの仕事。<br />
宣伝会議みたいな講座に通って勉強したことも特にない。<br />
不安？　不安じゃない。</p>
<p>スタートは他の人をリサーチする事。調べる事。インタビューのベース、前提。<br />
世の中の人たちに「自分の考え」があること自体がそもそも不思議。それを言語化できると考えるプロセスも不思議。</p>
<p>20歳まで言語障害。電話したことはほとんどない。よって、書いて表現することにウエイトが。<br />
そのかわり、表情や気配を読み取る事は得意。<br />
他の人と違うことをするしかない、という意識。</p>
<p><strong>上記障害のため、身体と言葉は連続していない、という感覚は強い。</strong><br />
言葉の学習は自然なものでは全くなく、意図的であり後天的。</p>
<p>言葉は平気で嘘をつく。<br />
普通の人は嘘をついても身体が拒否反応を示したりしない。</p>
<p>「主体性」という言葉に対する違和感。<br />
Identityはそもそも刷り込まれていくもので、「そもそも」はない。</p>
<p>谷崎と三島の文章読本をブラッシュアップした丸谷のそれ。<br />
ただしうまく書けるようにはならない。<br />
BRUTUSに書いていた頃、上手いと言われる。<br />
それはBRUTUSの文体を再現したから。<strong>「モード」の理解</strong>。</p>
<p><strong>編集は技術（テクニック）と企画力（アイデア）</strong><br />
かけ算であり、組み合わせ。<br />
例えば、横尾忠則とアフリカとか。簡単な事。<br />
すき焼きの構成要素（ネギと肉とか）を知っているのと、すき焼きを作れる事は別のこと。</p>
<p>PC使わない、テレビも週刊誌も新聞も見ない。ケータイでニュースを見るくらい。本も仕事のために読むくらい。トレンドとか面白いことは人に聞くことにしている。</p>
<p>自分を客観視して「さあ、考えよう」と自分に声をかける。すべて他人事のように見えている。<br />
企画は<strong>日常的に</strong>いろいろやっていないと出ないもの。<br />
自転車の乗り方を理屈で知っていても乗れないように、<strong>身体化</strong>していないと何事もうまく行かない。</p>
<p>最適解は存在する。<br />
文句言ってばかりの人は企画に向いていない。不利な状況を楽しめないと。<br />
食べたものがまずくても「こんなひどいもの食えるなんてラッキー！」<br />
<strong>虚無でポジティブ</strong>。<br />
日本人、特に男性がやる「じゃあぼくも同じもので」はとても寒い。</p>
<p><strong>日常的に面白がらなければ企画も面白くならない</strong>。人に聞きつつ面白いものをコレクションする。</p>
<p>方程式を解く。最適解を出す。構造的に考える（妹島和代について）<br />
構造的に考えると、制約が存在する。</p>
<p>コンテンポラリーアートの価値付けと仕組み。<br />
コンテンポラリーアートは問いである。問いという価値形態で世間に生まれる。<br />
よって、分からなくて当然。答えはたくさんある。<br />
一方デザインはソリューションである。</p>
<p>感じよう、味わおうとする「<strong>体つき</strong>」を作らないことには始まらない。</p>
<p>正統と異端。正統（岩波や電通）は70年代でいったん終わっている。あこがれはあったが、その人らしければ良い。<br />
文体は「身体」だ。</p>
<p>インタビュー時、過去に記事化されているものを聞いたって仕方がない。それでは二流。正統じゃない。<br />
書評を書くため、全集も全部読んだりする。効率悪い。<br />
<strong>燃費の悪さは身体化にとって重要</strong>。</p>
<p>微細なものに対する感覚。人間の身体能力。<br />
犬とインコと庭石は裏切らない。人間は嘘をつくから気持ち悪い。<br />
中井久夫おすすめ。</p>
<p>微分回路と積分回路。<br />
微分回路：細かい違いと、それを発見する能力が決定的な違いになる。<br />
積分回路：インテグレーション。この場に流れる空気に言葉を付けることができたら……。</p>
<p>演繹的に作るのはボディコピー<br />
視触覚的なもの。身体。時代の空気を感じる。</p>
<p>微細さを大切にすること、そしてその場でパッと言うこと。<br />
連続と飛躍のコントロール。</p>
<p>精神科医の自殺率の高さ。<br />
統合失調症によって子ども時代の記憶は蘇る。<br />
発狂の先天因と後天因の割合はほぼ同じ。</p>
<p>「考えたこともない」ことを聞くことが大切。</p>
<p>事前と事後<br />
事後は起きてしまったもの。緻密に調べても徒労に終わることも多い。<br />
事前は預言者によって言語化される。時代の空気を呼んで最適解を導き言語化する。<br />
<strong>過去の類例から企画は作らない</strong>。</p>
<p>坂本龍一に対する質問1000本ノック。</p>
<p>外側を使わないと内側の解に辿り着かない。<br />
全く違うことを考える。創造的な誤解。負けるが勝ち、とか。</p>
<p>ここまで話してきた事は、ポストモダンの現代において通用しません！！</p>
<p>wikipediaと集合知<br />
コンピュータは頭脳を外部化する<br />
頭脳の都市化。<br />
創造の回路が外部化されている。ビビる。</p>
<p>iPhoneの&#8221;2.0性&#8221;。洗濯機との対比において。宣伝不要。</p>
<p>William Kleinは「何かが起こりそうなところに行く」<br />
預言と微細を感じる。</p>
<p>プラットフォーム的思考と企画2.0。<br />
いろんなものを集めて上前を撥ねてお金集めてまた新しいものに投資する。<br />
「事前」の為に必要なこと。</p>
<p><a href="http://www.artfairtokyo.com/">ART FAIR TOKYO</a>について<br />
アートは自分自身で価値付けできる唯一の領域。お金を刷っているのと何ら変わりない。<br />
資本主義における特異点。絶対的価値と相対的価値の相違。</p>
<p>William Kleinと森山大道とテートモダン。</p>
<p>開拓型・開発型編集の必要性。<br />
WEB、フリーペーパー、イベントの3点セット。<br />
ミッドタウン3階のインテリアフロアの作り方。プラットフォーム的思考。</p>
<p>試合をしたら勝たなくてもいいから引き分ける。負けないことが大切。</p>
<p>産業に対して価値がないものと、新しい産業のベースになるもの。<br />
顧客は創造されるもの（ドラッカー）</p>
<p><strong>デフレをベースに企画するとrenovationになりがちだが、必要なのはInnovation。</strong><br />
ヒートテックはinnovation。<br />
反復と差異（Gilles Deleuze）<br />
ポストモダンにあっては、びっくりするもの、決定的なものなどない。<br />
微妙な差異で食ってる。</p>
<p>とんでもないことを言う訓練をする。</p>
<p>自分の現場で実験する。<br />
ボランティアはまずい。価値を生み出さないと。</p>
<p><a href="http://www.jagda.org/hiroshima/appeals/nakajyo.html">仲條さん</a>「お前が壊して、そしてもってこい」（花椿の仕事）</p>
<p>杉本博司はアニミズムと神道をvisualizeしている。<br />
レトリックとクオリティの両立。</p>
<p>形式的な差異は本質的な差異なのか？</p>
<p>*</p>
<p>前回にも増して何言うてるか分からない部分が多いのですが、それはまあ気にせず。前半は編集や企画出しに対する自説が展開されて興味深く、後半は突然「2.0」「プラットフォーム」と今っぽいワードやビジネスのストラクチャーについてなどなどと、ジェットコースターにでも乗っているような気分。良かった。</p>
<p>まとめれば、過去の資料を漁ってそれを再構成するようなやり方は全くもって意味がなく、日常を身体性を意識しながら生活し、微細なものを面白がる。そういう「体つき」になっていくことが大事。その過程における燃費の悪さは身体性獲得のために必要なもの、という感じ。日常。身体。微細。体つき。</p>
<p>頭だけで考えててもダメだ、感じる身体にならないとダメだ、と思いながら帰路につきました。もっと楽しもう。日常を。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F10%2F31%2F%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb%25e6%25a7%258b%25e6%2583%25b3%25e5%25ad%25a6%25e8%2588%258d-%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb10%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc-%25e7%25ac%25ac4%25e5%259b%259e-%25e5%25be%258c%25e8%2597%25a4%25e7%25b9%2581%25e9%259b%2584%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>東京企画構想学舍 企画10人セミナー 第2回 箭内道彦氏</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 06:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[生きていると毎日勉強であり、学ぶこと、学べることはそこら中に転がっているものだけど、仕事上「いわゆる教える」ことが「いわゆる教わる」ことに比べてボリュームが大きくなっていて、ここのところ「いわゆる教わる」に対する欠乏感が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/10/17/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac2%e5%9b%9e-%e7%ae%ad%e5%86%85%e9%81%93%e5%bd%a6/" size="small" count="true"></div></div><p>生きていると毎日勉強であり、学ぶこと、学べることはそこら中に転がっているものだけど、仕事上「いわゆる教える」ことが「いわゆる教わる」ことに比べてボリュームが大きくなっていて、ここのところ「いわゆる教わる」に対する欠乏感が強くあった。で、少し前にICCに行った時に<a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%B7%A5%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%8Cgg%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/">ふと気になって手に取ったフライヤー</a>から興味を持った東北芸術工科大学の「<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/">東京企画構想学舎</a>」に行ってみることに。</p>
<p><a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/pra.html">このあたりの</a>実践的なやつにも興味はあったものの、まずは自分の身の回りの実践をちゃんとやろう、と考えて「<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">企画10人セミナー</a>」という、どちらかというと「いわゆる講義」なやつを。10回で5万円。で、内容はこんなの。</p>
<blockquote><p>企画は「人」から生まれる。企画を生み出すのは、会社でもなければ、クリエイティブチームでもなく、ましてやコンピュータでもありません。企画はいつも「人」から生まれます。どんな企画も、知識や知恵、経験、感性、想いなども含めた「その人自身」から滴り落ちる、いわばその人ならではの&#8221;子ども&#8221;のような存在。それだけに企画者には、「どんな考え方をもっているのか」「どんな感性でいるのか」「どんな日々を送っているのか」、すなわち「どんな自分でいるのか」がつねに問われるといっても過言ではありません。この企画10人セミナーではそれを、すでに数々のすぐれた実績を残している企画人たちに問いかけます。講師は小山薫堂氏のほか、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏や編集者の後藤繁雄氏など、広告やデザイン、ビジネス、エンターテインメントといったさまざまなジャンルの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが担当。「企画」をテーマに、単なるノウハウ談義にとどまることなく、ものの考え方や体験談、価値観、人生観にまで踏み込んだ講義をおこないます。全10回の連続座学講座です。</p>
<p>東京企画構想学舎：企画10人セミナー｜+art 東北芸術工科大学 生涯学習事業プログラム<br />
<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html</a>
</p></blockquote>
<p>で、前置きが長くなったけど、初回の講義には参加できず、2回目、参加してきたのでそれのメモを、つらつらと。人に見せるためのものじゃないので、よく分からん！　っていうのは勘弁してもらうか直接来てください。</p>
<p>*</p>
<p>5分遅れくらいで登場。タイガースのTシャツにジーンズ、スカジャン。<br />
箭内さん以外にふたり、と思ったら<a href="http://www.bunpei.com/">文平さん</a>と<a href="https://twitter.com/#!/hiedatomohiro">稗田さん</a>だった。<br />
<a href="http://www.milkjapan.net/pc/">MILK JAPAN</a>、知らなかったな。<a href="http://www.tbs.co.jp/milk_chapon/">ミルクチャポン</a>も。<br />
早朝（4:30開始）な理由は「枠が安いから」と「酪農家が起きる時間に合わせた」<br />
稗田さんの最近の仕事、貴金属刑事。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nZRPgs0CTeY?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nZRPgs0CTeY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>*</p>
<p>本題に。「企画」について。</p>
<p>企画は紙に書かない。口のみ。<br />
紙に書くと「企画のための企画」になる。<br />
会議も嫌い。代理店は会議をやると安心する。<br />
口の企画の「壁役」が稗田さん。文平さん「ぼくにもいます」。<br />
電話で言えない企画はNG。箸袋の裏にかけない企画はNG。詳しく言わないと分からないのはダメ。</p>
<p>「企画」嫌い。「デザイン」嫌い。「クリエイティブ」嫌い。偉そう。<br />
企画じゃなくて「思いつき」くらい。<br />
「企画」の「企」の時には「止」が入ってるから……（文平さん）</p>
<p>鼻呼吸して目を閉じると身体が揺れてきて、手が勝手に挙がる。その後発想が生まれる。（文平さん）<br />
龍馬伝の福山雅治、ツッパる長澤まさみ</p>
<p>皆が思いつきそうな事を少しだけ先にやる。<br />
何かが起きそうな仕組み、雰囲気を作る。企画じゃない。<br />
引き出しはあるが、空っぽ。分からなければ人に聞く。</p>
<p>「ゼットンは何故最後の怪獣か」をサントリーにそのまま使う。<br />
うんこは一度引っ込める。そうすると倍出てくる。企画も同じ。</p>
<p>独立したら「案庵」という名前にしようと思ってた高校時代。<br />
今日のこれ、「gdgd」とか言われちゃうんだろうなー。<br />
陶芸家の話から、「自分の企画を大切に、同時に企画に対して批判できるように」</p>
<p>ファッションのコレクションのように、流行り廃りでデザインしたいと思ってた時期がある。ピクトグラムばっかりとか（文平さん）<br />
頭の中で考えるんじゃなく、今目の前にあるものをどうするか（稗田さん）<br />
やりたい企画については、<br />
　・賞が獲れるもの<br />
　・褒められるもの<br />
　・びっくりするもの（パブが取れるもの）<br />
と、移り変わってきた。今はインパクト重視の企画に興味がない。<br />
ひとりが良いって言ってくれれば良い。何かの役に立ちたい。</p>
<p>モチベーションの3形態。ネガティブ、ポジティブ、パブリック。<br />
教会を建てる話。何故レンガを積むのか。</p>
<p>自分としての一貫性みたいなものに捕われると柔軟な発想ができない。<br />
数をやる、たくさんやるのは大切。<br />
平行して走るプロジェクトの一部分を別の一部分につなげたりして発想が膨らむ。<br />
作っていて、意識せずに以前のクリエイティブとかぶってしまっていたというケースはたまにあるが、良くない。体調があまり良くないのかも、と思う（文平さん）</p>
<p>寝ないとひらめくのは何故？　スーパーネズミの実験。</p>
<p>東京メトロの演出について（これの30秒くらいのところ）</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zYz3YkLJ60U?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zYz3YkLJ60U?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>エキストラ事務所は気持ち悪いので女子高生をスカウト。<br />
一番気になる男子を連れてこさせて、何も言わずに手をつながせる。<br />
「高校生が」「夕陽が」みたいなのは企画じゃない。<br />
その感覚をつくれてこそ企画。</p>
<p>遊び場を作るのが大事。NO MUSIC NO LIFEとか。<br />
場所を作れるようになったのは最近。フィールドを作れるようになってる。</p>
<p>没になった企画。自動車の自動販売機。<br />
あったら面白そうなもの。デザインキャバクラ（きれいなおねーちゃんばかりのデザイン事務所。代理店が発注する時も「ゆっくりでいいから〜」「丁寧にね」となる。</p>
<p>原宿のお裾分けをしたい（稗田さん）<br />
空母がほしい（文平さん）</p>
<p>企画とは無茶振りである。<br />
筋道立てて考えると無茶振りにならない。<br />
いろんな事情を考えない人の方が企画しやすい。<br />
桃屋のラー油（怒髪天）</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/L7K8W7a3XCQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/L7K8W7a3XCQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>カメラがまわるまで食べさせなかった。怒られるかもしれないけど「どうしよう」禁止。</p>
<p>電博には「愛」がない。<br />
（タレントの）輝いている瞬間を出してあげる、見た事のないところに連れて行く。<br />
タレントがカッッコ悪い事をしてるのは許せない。カップラーメンのやつとか。<br />
みんなで作ってる感。みんなで楽しむ。<br />
東京メトロのCMでは、ガッキーと同じ格好をした。し続けた。</p>
<p>すべての人の人生は、10代で終わる。<br />
引きずるか、捨てるかしかない。<br />
16歳以降は人生のアンコール。「風とフォークだ」。<br />
ほろよいのコピーは中学生時代。</p>
<p>すべての子どもは親の仕事を継いでいる。<br />
学校の先生の子どもの作る広告、建築家の子どもの作る広告。そういう感じになる。</p>
<p>おいしいトンカツ屋とおいしいラーメン屋は話が合う。まずいトンカツ屋とおいしいトンカツ屋は話が合わない。広告だけじゃなく、同じような事を考えている他の業種の人たちとの話の中に発見がある。</p>
<p>人の評判を気にしない。写真集を「クズ」と言われて、別の人生を歩めば良い、と思った。</p>
<p>*</p>
<p>最後のトンカツ屋とラーメン屋のくだりは比喩を忘れたので適当です。すいません。で、あっという間の90分。だだっ広い教室の前方に3人が座る机と椅子があったものの、「後ろの方の人見えないから立ちっぱなしでやろう」と言った切り本当に90分間立ちっぱなしだった。お疲れさまでした。いろいろ考えるきっかけになった。もう十二分に。</p>
<p>特に「すべての人の人生は10代で終わる」はぼくもそう思っていて、最近良く「なんだか高校生くらいから何も変わってねーなー」と思う。理屈では説明できないけど、ほんとにそう。表面的、表層的に大人になったとしても、自分自身が積み重ねてきた感情は捨てる事なんて（記憶喪失になるとか以外は）できないわけで、そういうものも全部肯定して、表現をしていかないとな、と改めて思った。小手先でいくらうまくても、そこに「愛」はないわけで。きっと。そういうのを認めた上で、そっからどれだけ上積めるか、っていうのも同じくらい大事なんだけどさ。</p>
<p>また、久々に、死ぬほど楽しく働こう、と思った。もっと自分に正直に。お三方、「生き様」を、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いします。</p>
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		<item>
		<title>雑誌、豊作</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/19/%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%80%81%e8%b1%8a%e4%bd%9c/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/19/%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%80%81%e8%b1%8a%e4%bd%9c/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 07:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[女性誌がアクセルを全開にするこのシーズンは雑誌全体が盛り上がって良いですな。どう考えても読みきれない量の雑誌を抱えてレジに行き、思い直して3冊だけ購入。 広告 2010年 10月号 [雑誌] posted with am [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/19/%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%80%81%e8%b1%8a%e4%bd%9c/" size="small" count="true"></div></div><p>女性誌がアクセルを全開にするこのシーズンは雑誌全体が盛り上がって良いですな。どう考えても読みきれない量の雑誌を抱えてレジに行き、思い直して3冊だけ購入。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:20px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00414ZGP0/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wePlu5B1L._SL160_.jpg" alt="広告 2010年 10月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00414ZGP0/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">広告 2010年 10月号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00414ZGP0/simplife-22/ref=nosim/" title="広告 2010年 10月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 10.09.19</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">博報堂 (2010-09-15)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00414ZGP0/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<p>渋谷の山下書店で深夜に購入。24時間営業の本屋っていいよね。表紙が浅野いにおなせいか、テーマが「若者」という老若男女が一家言持つもののせいか、売れ行き好調の模様。もうすっかり若者ではなくなったおっさんのひとりとしていろいろ考えながら読めそうな1冊。そういえばiPhoneアプリはどうなったんだろう。さすがに更新されてるかな。あとでみてみましょう。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:20px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041EEN4U/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vwshAJ%2BPL._SL160_.jpg" alt="美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041EEN4U/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0041EEN4U/simplife-22/ref=nosim/" title="美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 10.09.19</div>
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<div class="amazlet-detail">美術出版社 (2010-09-17)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041EEN4U/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<p>「これも自分と認めざるをえない展」、行ってないな、まずいな。1600円もするんだから割引チケットくらいほしかったな、と思ってしまう私は貧乏人。ちなみに、どうでもいい話ですが、大学時代司法試験の勉強をするつもりで上智大学図書館4階に篭っていて、疲れると美術手帳を古いものからひたすら読んでました。やらなきゃいけないことがあるときのそれ以外のことというのは何であんなに楽しいんでしょうね。真理。これも山下書店で購入。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:20px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040ZCN0G/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZQPt%2BlujL._SL160_.jpg" alt="BRUTUS (ブルータス) 2010年 10/1号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040ZCN0G/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BRUTUS (ブルータス) 2010年 10/1号 [雑誌]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0040ZCN0G/simplife-22/ref=nosim/" title="BRUTUS (ブルータス) 2010年 10/1号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 10.09.19</div>
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<div class="amazlet-detail">マガジンハウス (2010-09-15)</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040ZCN0G/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<p>これは渋谷の埼京線ホームに向かう途中のちいさな本屋さんで購入。秋のファッション特集、というよりはマルジェラ目当てで購入。好き、というより一生付き合うことをほぼ決めているレベルのブランドなので客観的には見られないんだけど、「浅く（ファッションとして）付き合う」ことができるブランドではないと思うので、そもそも知らない人とか名前は聞いたことある、って言う人がこのブックインブックを見てどう思うのか聞きたい。すごい！　っておもうのかな。思わねーか。すごい「高い」！　か。</p>
<p>秋もたくさん読むぞー。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F09%2F19%2F%25e9%259b%2591%25e8%25aa%258c%25e3%2580%2581%25e8%25b1%258a%25e4%25bd%259c%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/19/%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%80%81%e8%b1%8a%e4%bd%9c/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8220;Art MeetUp&#8221;</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/16/art-meetup/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/16/art-meetup/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 03:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[朝、こんなTweetをしたところ、いくつかRTいただいた。 みなさま、今日からです。　RT: 21_21 DESIGN SIGHT-「これも自分と認めざるをえない展」 http://bit.ly/a4F65Xless t [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/16/art-meetup/" size="small" count="true"></div></div><p>朝、こんなTweetをしたところ、いくつかRTいただいた。</p>
<p><!-- http://twitter.com/tadafusahonda/status/18640522132 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox18640522132 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox18640522132'>
<p class='bbpTweet'>みなさま、今日からです。　RT: 21_21 DESIGN SIGHT-「これも自分と認めざるをえない展」 <a href="http://bit.ly/a4F65X" rel="nofollow">http://bit.ly/a4F65X</a><span class='timestamp'><a title='Thu Jul 15 23:43:33 +0000 2010' href='http://twitter.com/tadafusahonda/status/18640522132'>less than a minute ago</a> via <a href="http://bit.ly" rel="nofollow">bitly</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/859127048/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>で、ひらめいた。チェックした。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2010-07-16_1220251.png"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2010-07-16_1220251.png" alt="" title="2010-07-16_122025" width="452" height="488" class="alignnone size-full wp-image-2562" /></a></p>
<p>21_21 DESIGN SIGHT<br />
<a href="http://www.2121designsight.jp/information/index.html">http://www.2121designsight.jp/information/index.html</a></p></blockquote>
<p>「15名以上は各料金から200円割引き」と書いてある。だったら、見ず知らずの人も含めて、15名で行けたらみんな嬉しいんじゃないかな、という単純な話。</p>
<p>美術館は団体料金を設定しているところが多く、ただ、普通に生活してると学校でもない限り団体で美術館に行くきっかけってなくて、でもTwitterとかで募れば普通に15人くらい集まっちゃうんじゃないのかなー、と。で、<a href="http://www.tokyoartbeat.com/">TokyoArtBeat</a>とかに「TAB MeetUp」みたいなオープンなコーナーがあって、「一緒に行くとちょっとオトク」みたいな感じでゆるく集まって行けたらうれしいな、と思って。</p>
<p>アートに限らず何かを「鑑賞」するときには人それぞれにペースっつーものがあって、「みんなで観ましょう！」みたいなのはそぐわないし、何かよほどのことがないと自分でもお断りなんだけど、入場時にだけ集まって、あとはみんな好きに観たらいいっていう運用ができそうなのも良さそう。もちろん終わったあとにお茶でもしながらあーでもないこーでもないっていうお話の時間があっても良いし、なくても良い。</p>
<p>美術館サイドからするとどうなんだろう。感覚では単価下がってグロス上がるイメージだから多分ポジティブに捉えてもらえると思うんだけど、そこだけちょっと不安。ただ、やりたいなー。やっちゃおう。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F07%2F16%2Fart-meetup%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東北芸術工科大学「g*g」と、大学の選び方</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%e6%9d%b1%e5%8c%97%e8%8a%b8%e8%a1%93%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8cgg%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%e6%9d%b1%e5%8c%97%e8%8a%b8%e8%a1%93%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8cgg%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 00:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>

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		<description><![CDATA[ICCに行って、いろいろフライヤーをもらったなかで、気になったのが2つ。ひとつはしばらくご無沙汰している間に版型が変わったDictionaryと、もうひとつが東北芸術工科大学の「g*g（ジー・ジー）」。 g＊g http [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%e6%9d%b1%e5%8c%97%e8%8a%b8%e8%a1%93%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8cgg%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" size="small" count="true"></div></div><p>ICCに行って、いろいろフライヤーをもらったなかで、気になったのが2つ。ひとつはしばらくご無沙汰している間に版型が変わった<a href="http://dictionary.clubking.com/">Dictionary</a>と、もうひとつが東北芸術工科大学の「g*g（ジー・ジー）」。</p>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/1271481947.png"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/1271481947.png" alt="" title="1271481947" width="520" height="776" class="alignnone size-full wp-image-2354" /></a></p>
<blockquote><p>g＊g<br />
<a href="http://gs.tuad.ac.jp/gg/">http://gs.tuad.ac.jp/gg/</a></p></blockquote>
<p>上の画像は少し白い感じで出ていますが、紙は雰囲気のある少し厚手の紙に刷られていて何とも言えないいい感じ。情報もコンパクトにまとまっていて、平たく言うと「行ってみたいと思える内容」に仕上がっています。素敵。かつWEBではPDFでダウンロードすることもできるし、そもそもWEBサイトにほぼすべての内容が掲載されていて、とても親切な設計。で、思うのは自分が大学を選んでいた時のこと、そして今のこと。</p>
<p>ぼくが受験をしたのは1997年の冬で、当時はインターネットはそれほど一般化されておらず、もちろんやっていないことが恥ずかしいとか、そういうことはありませんでした。平均的な利用形態は分かりませんが（父親がそっち系の仕事、とかであれば家にPCとインターネットがあったかもしれませんが）ぼくは大学入学と同時に大学にアカウントを発行してもらってPCルームで初めてインターネットをし、その2週間ほどあとにMacを買って家でインターネットを始めました。もちろんダイヤルアップで。</p>
<p>話が脇道にそれましたが、およそ15年ほど前に受験生が得られる大学についての情報と、今の受験生が得られるそれとは、天地の差があるな、と感じる次第であります。で、当然ながら大学はそういう状況を前提としながらコミュニケーションを取らなければいけないんだな、と。教授の名前でググればその人のブログが見つかるだろうし、ある程度のバイアスをわざとかけようと思えば2ch見ればいいし、通っている人の名前がわかればTwitterアカウント見つけてフォローして、DM使ってアポとって、とやればいろいろ聞けそうです。そうすると、大学側が開催する「説明会」みたいなものは実質的に無意味化している気がしてなりません。単に（買うといくらかする）願書をもらえる機会、みたいな。</p>
<p>特別講義なんかが説明会についていることがあって、その授業に関心が持てるか、みたいなのもひとつの選択因子なんだろうけど、Ustでバカバカ中継されてるわ、YouTubeにハーバードの講義がそのまま上がってるわで、そういう「ハレの日」的な講義じゃなくて、日常が重要なわけなので、ますます大学側が演出したそういうものの価値が相対的に下がっていく、と。</p>
<p>で、よくよく考えればこれって就職活動と何ら変わりはないということに気づくわけです。説明会行ってその会社の素敵な一側面だけ見て決める学生なんて今時分いないわけで、それと同じことが大学対受験生の間にも起こっている、もしくはこれからもっともっと起きるんだろうな、と思います。いい時代、なのかな。きっと。</p>
<p>大学の情報開示は進んできている気はしますが、コミュニケーションと言う点ではまだまだな部分も多くあります。大学もビジネスだし、いろいろ難しいところもあると思いますが、「より選ばれる大学」となるためにできること、やるべきことはまだまだありそうです。上で例示した東北芸工大ももちろんのこと。何しろ副学長に宮島達男がいたりするんですよ。この大学。仙台含めて東北は要注目だな、なんて言ってる前に一度行ってみよう。今年の秋までの宿題。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F05%2F06%2F%25e6%259d%25b1%25e5%258c%2597%25e8%258a%25b8%25e8%25a1%2593%25e5%25b7%25a5%25e7%25a7%2591%25e5%25a4%25a7%25e5%25ad%25a6%25e3%2580%258cgg%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2581%25e5%25a4%25a7%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25ae%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e6%2596%25b9%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%e6%9d%b1%e5%8c%97%e8%8a%b8%e8%a1%93%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8cgg%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>メディア・アートってなんなんだ？ @ntticc  #ICCOS2010</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/04/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%ef%bc%9f-ntticc-iccos2010/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/04/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%ef%bc%9f-ntticc-iccos2010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 21:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[media]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tadafusahonda.com/blog/?p=2336</guid>
		<description><![CDATA[GW中盤戦はこのイベントに。NTTICC。 ICC ONLINE &#124; 2010 &#124; オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「メディア・アートってなんなんだ？」 http://www.nttic [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/04/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%ef%bc%9f-ntticc-iccos2010/" size="small" count="true"></div></div><p>GW中盤戦はこのイベントに。NTTICC。</p>
<blockquote><p>ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「メディア・アートってなんなんだ？」<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index2_j.html">http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index2_j.html</a></p></blockquote>
<p>で、もしかしたらこの記事を2010年5月4日の午前に見る人が何人かいる可能性があるので、今日のも告知。</p>
<blockquote><p>ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index3_j.html">http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index3_j.html</a></p></blockquote>
<p>人によるし、そもそも未来のことだから分からないけど、多分面白いと思います。で、昨日。</p>
<p>この日程にもかかわらず開場前から既に50人くらいが行列。200人のキャパはあっという間に満席。来るまで知らなかったんだけど、USTの中継もあったみたいで、それなりの人数が視聴していた模様。10分ほど遅れてスタート。</p>
<p>畠中さん@ICCがモデレーションしつつ、大友さんと小沢さんがそれに答えるスタイル。発言量的には畠中さん:大友さん:小沢さん=4.5:4:1.5くらいな印象。3人の中で立場が一番明確で、かつ「社会」との接点に今まさになっている方の意見がもう少し聞けたら嬉しかったな。</p>
<p>畠中さんが「大友さんと小沢さんはメディアアートの&#8221;外側&#8221;の人。外から眺めるとそれはどう映っているのかを話せれば」と冒頭話してこのセッションはスタートしたんだけど（このポジショニングはあまり必要なかったと感じているけど）、大友さんはともあれ小沢さんはまさにこの意図にぴったりの方だと思うので、余計に残念。恨み節ばっかり言っても仕方ないな。無料だし。</p>
<p>もうひとつセットされた意図は「メディア（アート）が変化していく中で、アーティストやプロデューサーがどのような活動をしていけるか。」こちらに対する回答は主に大友さんが「わかんねーけどやるんだよ」と言っていたのが印象的で、90年代初頭のメディアアートの状況と対比して、現代における与し易さを説明してたけど、まさにその通りだと思う。やれば良いのだ、と。で、以下なんとなく取っていたメモを備忘録に。</p>
<p>・アルスエレクトロニカが帯びる「思惑」<br />
・文化庁とリアル<br />
・「東谷さんと畠中さんは音楽が聴こえるキュレーター」<br />
・ペリー・ホバーマンは懐かしいなあ。<br />
・メディアアートとしての音楽はヨーロッパでは一般的。<br />
・音楽家がCDで音楽を売るということはどういうことかを考えざるを得ない状況に。<br />
・グループ展？　コラボレーション？　アンサンブルズ。<br />
・Christian Marclayの100 turntable auchestra</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4yqM3dAqTzs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4yqM3dAqTzs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>・芸術見本市<br />
・<a href="http://www.japanimprov.com/offsite/offsitej/">オフサイト</a>では、そこでしかできないことを考える。制限の中で解を見つけていくという「流れ」<br />
・ダムタイプの影響<br />
・梅田哲也、堀尾寛太、真鍋大度、Open Reel Ensemble</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/42MLNXqMGzA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/42MLNXqMGzA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YxdlYFCp5Ic&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YxdlYFCp5Ic&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LlDBrVohXGE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LlDBrVohXGE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="504" height="306"></embed></object></p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nXmCn2k_1_M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nXmCn2k_1_M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>・メディアアートは内弁慶。共同体内言語で自足中<br />
・芸術と工学が持つそれぞれの互いに対する感情<br />
・想像発信型の劇場（YCAM、高知県立）<br />
・過疎化したメディアが「触れられるメディア」になってきた<br />
・制約条件の中で絞り出すのがおれの音楽<br />
・メディアを考えることで、新しい音楽が生まれる。<br />
・お前らが思ってるよりおれはもらってるからな！</p>
<p>イベント自体は結果ダラダラと約3時間。質問タイムでは「抽象的な議論に終始したので具体的な何かを持って帰りたい」なんて言う、それはお前のオブジェクティブとの相違に過ぎないだろ（もしかしたら会場の総意かもしれないけど　苦笑）的な質問も出て、こういう結論が出ない感じがダメな人はダメなんだろうな、と感じた次第でした。個人的には非常に有益で、やっぱり、それこそ80年代、90年代、00年代とこの辺に関わってきて、テクノロジーが進化し、ハードルが下がり、表現の主体も客体も変わり、という変遷を、その流れの中に身を置きながら見てきた人の話っていうのはノスタルジックとは別の文脈でとても良いものです。出る杭を打っちゃうシニアは嫌だけど、一緒になって楽しもう、新しいものは興奮するぜ！　というスタンスでいる限りはまだまだ健在だな、と。健在じゃないと困るけど。</p>
<p>あとは、最近良く思うけど、改めて最近良い時代だな、って。グラフィックツールもムービーのツールも安いし、何しろリリースからプロモーションまでのコストが従来とは比較にならないほど下がっていて、まさに誰もがメディアアーティストな時代。マーケットにそこまでのニーズがないのか、そもそも経験がないから「求め方が分からない」のかは分からないけれど、これからもっともっとたくさんの愉快な表現が出てくるんだと思うし、自分もどういう立場でかは分からないけれど、関わっていたい、関わり続けたいと改めて思った。</p>
<p>イベント中、大友さんはTwitterに夢中で、加えてUSTされてるということもあってか、「こんなんでいいんスかね」と何回か話していた。この感情はちゃんと考えないといけない思っていて、USTを発信側で体験するとすぐに分かることなんだけど、目の前で頷いたりメモ取ったり、時に居眠りしたりする「顔」が見えないため、果たしてどういう感情で自分自身の発言を受け取り、理解されているのかが全く分からなくて不安になる。SocialStreamである程度分かるだろ、っていうのとは違う、やっぱり何かそこはかとない不安がどうしてもある。この感情が結果として何を生むのか、この感情は消し得るのか、要注視。</p>
<p>帰りに会社寄って、デスクに放置してたこの本持って帰ったので今から読書。</p>
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<p>イベント関係者の皆様、ありがとうございました！　また遊びに行きます！</p>
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		<title>Unseen Gaza Promo by Why Not Associates</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 04:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のTDC賞グランプリ。 見るべきものは見えず、読むべきものは読めず、伝わるべきものは伝わらず。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/04/04/unseen-gaza-promo-by-why-not-associates/" size="small" count="true"></div></div><p>今年のTDC賞グランプリ。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vhyjdCK2LoU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vhyjdCK2LoU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>見るべきものは見えず、読むべきものは読めず、伝わるべきものは伝わらず。</p>
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