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	<title>PLUG &#187; art</title>
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	<description>click here to know about me and this blog.</description>
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		<title>&#8220;Art MeetUp&#8221;</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 03:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>

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		<description><![CDATA[朝、こんなTweetをしたところ、いくつかRTいただいた。

.bbpBox18640522132 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_image [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝、こんなTweetをしたところ、いくつかRTいただいた。</p>
<p><!-- http://twitter.com/tadafusahonda/status/18640522132 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox18640522132 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox18640522132'>
<p class='bbpTweet'>みなさま、今日からです。　RT: 21_21 DESIGN SIGHT-「これも自分と認めざるをえない展」 <a href="http://bit.ly/a4F65X" rel="nofollow">http://bit.ly/a4F65X</a><span class='timestamp'><a title='Thu Jul 15 23:43:33 +0000 2010' href='http://twitter.com/tadafusahonda/status/18640522132'>less than a minute ago</a> via <a href="http://bit.ly" rel="nofollow">bitly</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/859127048/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>で、ひらめいた。チェックした。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2010-07-16_1220251.png"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2010-07-16_1220251.png" alt="" title="2010-07-16_122025" width="452" height="488" class="alignnone size-full wp-image-2562" /></a></p>
<p>21_21 DESIGN SIGHT<br />
<a href="http://www.2121designsight.jp/information/index.html">http://www.2121designsight.jp/information/index.html</a></p></blockquote>
<p>「15名以上は各料金から200円割引き」と書いてある。だったら、見ず知らずの人も含めて、15名で行けたらみんな嬉しいんじゃないかな、という単純な話。</p>
<p>美術館は団体料金を設定しているところが多く、ただ、普通に生活してると学校でもない限り団体で美術館に行くきっかけってなくて、でもTwitterとかで募れば普通に15人くらい集まっちゃうんじゃないのかなー、と。で、<a href="http://www.tokyoartbeat.com/">TokyoArtBeat</a>とかに「TAB MeetUp」みたいなオープンなコーナーがあって、「一緒に行くとちょっとオトク」みたいな感じでゆるく集まって行けたらうれしいな、と思って。</p>
<p>アートに限らず何かを「鑑賞」するときには人それぞれにペースっつーものがあって、「みんなで観ましょう！」みたいなのはそぐわないし、何かよほどのことがないと自分でもお断りなんだけど、入場時にだけ集まって、あとはみんな好きに観たらいいっていう運用ができそうなのも良さそう。もちろん終わったあとにお茶でもしながらあーでもないこーでもないっていうお話の時間があっても良いし、なくても良い。</p>
<p>美術館サイドからするとどうなんだろう。感覚では単価下がってグロス上がるイメージだから多分ポジティブに捉えてもらえると思うんだけど、そこだけちょっと不安。ただ、やりたいなー。やっちゃおう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>東北芸術工科大学「g*g」と、大学の選び方</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/06/%e6%9d%b1%e5%8c%97%e8%8a%b8%e8%a1%93%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8cgg%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%81%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 00:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>

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		<description><![CDATA[ICCに行って、いろいろフライヤーをもらったなかで、気になったのが2つ。ひとつはしばらくご無沙汰している間に版型が変わったDictionaryと、もうひとつが東北芸術工科大学の「g*g（ジー・ジー）」。

g＊g
htt [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ICCに行って、いろいろフライヤーをもらったなかで、気になったのが2つ。ひとつはしばらくご無沙汰している間に版型が変わった<a href="http://dictionary.clubking.com/">Dictionary</a>と、もうひとつが東北芸術工科大学の「g*g（ジー・ジー）」。</p>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/1271481947.png"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/1271481947.png" alt="" title="1271481947" width="520" height="776" class="alignnone size-full wp-image-2354" /></a></p>
<blockquote><p>g＊g<br />
<a href="http://gs.tuad.ac.jp/gg/">http://gs.tuad.ac.jp/gg/</a></p></blockquote>
<p>上の画像は少し白い感じで出ていますが、紙は雰囲気のある少し厚手の紙に刷られていて何とも言えないいい感じ。情報もコンパクトにまとまっていて、平たく言うと「行ってみたいと思える内容」に仕上がっています。素敵。かつWEBではPDFでダウンロードすることもできるし、そもそもWEBサイトにほぼすべての内容が掲載されていて、とても親切な設計。で、思うのは自分が大学を選んでいた時のこと、そして今のこと。</p>
<p>ぼくが受験をしたのは1997年の冬で、当時はインターネットはそれほど一般化されておらず、もちろんやっていないことが恥ずかしいとか、そういうことはありませんでした。平均的な利用形態は分かりませんが（父親がそっち系の仕事、とかであれば家にPCとインターネットがあったかもしれませんが）ぼくは大学入学と同時に大学にアカウントを発行してもらってPCルームで初めてインターネットをし、その2週間ほどあとにMacを買って家でインターネットを始めました。もちろんダイヤルアップで。</p>
<p>話が脇道にそれましたが、およそ15年ほど前に受験生が得られる大学についての情報と、今の受験生が得られるそれとは、天地の差があるな、と感じる次第であります。で、当然ながら大学はそういう状況を前提としながらコミュニケーションを取らなければいけないんだな、と。教授の名前でググればその人のブログが見つかるだろうし、ある程度のバイアスをわざとかけようと思えば2ch見ればいいし、通っている人の名前がわかればTwitterアカウント見つけてフォローして、DM使ってアポとって、とやればいろいろ聞けそうです。そうすると、大学側が開催する「説明会」みたいなものは実質的に無意味化している気がしてなりません。単に（買うといくらかする）願書をもらえる機会、みたいな。</p>
<p>特別講義なんかが説明会についていることがあって、その授業に関心が持てるか、みたいなのもひとつの選択因子なんだろうけど、Ustでバカバカ中継されてるわ、YouTubeにハーバードの講義がそのまま上がってるわで、そういう「ハレの日」的な講義じゃなくて、日常が重要なわけなので、ますます大学側が演出したそういうものの価値が相対的に下がっていく、と。</p>
<p>で、よくよく考えればこれって就職活動と何ら変わりはないということに気づくわけです。説明会行ってその会社の素敵な一側面だけ見て決める学生なんて今時分いないわけで、それと同じことが大学対受験生の間にも起こっている、もしくはこれからもっともっと起きるんだろうな、と思います。いい時代、なのかな。きっと。</p>
<p>大学の情報開示は進んできている気はしますが、コミュニケーションと言う点ではまだまだな部分も多くあります。大学もビジネスだし、いろいろ難しいところもあると思いますが、「より選ばれる大学」となるためにできること、やるべきことはまだまだありそうです。上で例示した東北芸工大ももちろんのこと。何しろ副学長に宮島達男がいたりするんですよ。この大学。仙台含めて東北は要注目だな、なんて言ってる前に一度行ってみよう。今年の秋までの宿題。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>メディア・アートってなんなんだ？ @ntticc  #ICCOS2010</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/04/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%ef%bc%9f-ntticc-iccos2010/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 21:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[media]]></category>

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		<description><![CDATA[GW中盤戦はこのイベントに。NTTICC。
ICC ONLINE &#124; 2010 &#124; オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「メディア・アートってなんなんだ？」
http://www.nttic [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GW中盤戦はこのイベントに。NTTICC。</p>
<blockquote><p>ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「メディア・アートってなんなんだ？」<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index2_j.html">http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index2_j.html</a></p></blockquote>
<p>で、もしかしたらこの記事を2010年5月4日の午前に見る人が何人かいる可能性があるので、今日のも告知。</p>
<blockquote><p>ICC ONLINE | 2010 | オープン・サロン「オープン・スペース 2010」プレ・イヴェント 「リアルタイム・ウェブの現在とこれから」<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index3_j.html">http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Opensalon27/index3_j.html</a></p></blockquote>
<p>人によるし、そもそも未来のことだから分からないけど、多分面白いと思います。で、昨日。</p>
<p>この日程にもかかわらず開場前から既に50人くらいが行列。200人のキャパはあっという間に満席。来るまで知らなかったんだけど、USTの中継もあったみたいで、それなりの人数が視聴していた模様。10分ほど遅れてスタート。</p>
<p>畠中さん@ICCがモデレーションしつつ、大友さんと小沢さんがそれに答えるスタイル。発言量的には畠中さん:大友さん:小沢さん=4.5:4:1.5くらいな印象。3人の中で立場が一番明確で、かつ「社会」との接点に今まさになっている方の意見がもう少し聞けたら嬉しかったな。</p>
<p>畠中さんが「大友さんと小沢さんはメディアアートの&#8221;外側&#8221;の人。外から眺めるとそれはどう映っているのかを話せれば」と冒頭話してこのセッションはスタートしたんだけど（このポジショニングはあまり必要なかったと感じているけど）、大友さんはともあれ小沢さんはまさにこの意図にぴったりの方だと思うので、余計に残念。恨み節ばっかり言っても仕方ないな。無料だし。</p>
<p>もうひとつセットされた意図は「メディア（アート）が変化していく中で、アーティストやプロデューサーがどのような活動をしていけるか。」こちらに対する回答は主に大友さんが「わかんねーけどやるんだよ」と言っていたのが印象的で、90年代初頭のメディアアートの状況と対比して、現代における与し易さを説明してたけど、まさにその通りだと思う。やれば良いのだ、と。で、以下なんとなく取っていたメモを備忘録に。</p>
<p>・アルスエレクトロニカが帯びる「思惑」<br />
・文化庁とリアル<br />
・「東谷さんと畠中さんは音楽が聴こえるキュレーター」<br />
・ペリー・ホバーマンは懐かしいなあ。<br />
・メディアアートとしての音楽はヨーロッパでは一般的。<br />
・音楽家がCDで音楽を売るということはどういうことかを考えざるを得ない状況に。<br />
・グループ展？　コラボレーション？　アンサンブルズ。<br />
・Christian Marclayの100 turntable auchestra</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4yqM3dAqTzs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4yqM3dAqTzs&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>・芸術見本市<br />
・<a href="http://www.japanimprov.com/offsite/offsitej/">オフサイト</a>では、そこでしかできないことを考える。制限の中で解を見つけていくという「流れ」<br />
・ダムタイプの影響<br />
・梅田哲也、堀尾寛太、真鍋大度、Open Reel Ensemble</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/42MLNXqMGzA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/42MLNXqMGzA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YxdlYFCp5Ic&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YxdlYFCp5Ic&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LlDBrVohXGE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LlDBrVohXGE&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="504" height="306"></embed></object></p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nXmCn2k_1_M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nXmCn2k_1_M&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>・メディアアートは内弁慶。共同体内言語で自足中<br />
・芸術と工学が持つそれぞれの互いに対する感情<br />
・想像発信型の劇場（YCAM、高知県立）<br />
・過疎化したメディアが「触れられるメディア」になってきた<br />
・制約条件の中で絞り出すのがおれの音楽<br />
・メディアを考えることで、新しい音楽が生まれる。<br />
・お前らが思ってるよりおれはもらってるからな！</p>
<p>イベント自体は結果ダラダラと約3時間。質問タイムでは「抽象的な議論に終始したので具体的な何かを持って帰りたい」なんて言う、それはお前のオブジェクティブとの相違に過ぎないだろ（もしかしたら会場の総意かもしれないけど　苦笑）的な質問も出て、こういう結論が出ない感じがダメな人はダメなんだろうな、と感じた次第でした。個人的には非常に有益で、やっぱり、それこそ80年代、90年代、00年代とこの辺に関わってきて、テクノロジーが進化し、ハードルが下がり、表現の主体も客体も変わり、という変遷を、その流れの中に身を置きながら見てきた人の話っていうのはノスタルジックとは別の文脈でとても良いものです。出る杭を打っちゃうシニアは嫌だけど、一緒になって楽しもう、新しいものは興奮するぜ！　というスタンスでいる限りはまだまだ健在だな、と。健在じゃないと困るけど。</p>
<p>あとは、最近良く思うけど、改めて最近良い時代だな、って。グラフィックツールもムービーのツールも安いし、何しろリリースからプロモーションまでのコストが従来とは比較にならないほど下がっていて、まさに誰もがメディアアーティストな時代。マーケットにそこまでのニーズがないのか、そもそも経験がないから「求め方が分からない」のかは分からないけれど、これからもっともっとたくさんの愉快な表現が出てくるんだと思うし、自分もどういう立場でかは分からないけれど、関わっていたい、関わり続けたいと改めて思った。</p>
<p>イベント中、大友さんはTwitterに夢中で、加えてUSTされてるということもあってか、「こんなんでいいんスかね」と何回か話していた。この感情はちゃんと考えないといけない思っていて、USTを発信側で体験するとすぐに分かることなんだけど、目の前で頷いたりメモ取ったり、時に居眠りしたりする「顔」が見えないため、果たしてどういう感情で自分自身の発言を受け取り、理解されているのかが全く分からなくて不安になる。SocialStreamである程度分かるだろ、っていうのとは違う、やっぱり何かそこはかとない不安がどうしてもある。この感情が結果として何を生むのか、この感情は消し得るのか、要注視。</p>
<p>帰りに会社寄って、デスクに放置してたこの本持って帰ったので今から読書。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845908174/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41a2QOhr65L._SL160_.jpg" alt="メディアアートの教科書" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845908174/simplife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">メディアアートの教科書</a>
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</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>イベント関係者の皆様、ありがとうございました！　また遊びに行きます！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Unseen Gaza Promo by Why Not Associates</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/04/04/unseen-gaza-promo-by-why-not-associates/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/04/04/unseen-gaza-promo-by-why-not-associates/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 04:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のTDC賞グランプリ。

見るべきものは見えず、読むべきものは読めず、伝わるべきものは伝わらず。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のTDC賞グランプリ。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vhyjdCK2LoU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vhyjdCK2LoU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>見るべきものは見えず、読むべきものは読めず、伝わるべきものは伝わらず。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>坂茂と自分の記憶と。</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:57:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の情熱大陸は坂茂氏だった。ばん・しげるね、念のため。
紙を素材にした優美な建築物を設計し、世界的な評価を受けている建築家・坂茂（ばんしげる）。東京・パリ・ニューヨークの3箇所に事務所を持ち、今年5月にオープンするフラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の情熱大陸は坂茂氏だった。ばん・しげるね、念のため。</p>
<blockquote><p>紙を素材にした優美な建築物を設計し、世界的な評価を受けている建築家・坂茂（ばんしげる）。東京・パリ・ニューヨークの3箇所に事務所を持ち、今年5月にオープンするフランスの国立美術文化センター「ポンピドゥー・センター・メス」など国家的プロジェクトを手がける一方、自然災害が起きるといち早く現場に駆けつけ、ボランティアで仮設住宅を建設するなど「活動する建築家」でもある。<br />
　番組では、各地でプロジェクトを抱える坂を追って世界7カ国で取材！今年1月に大地震が起きた中米ハイチでの支援活動などにも密着した。「人間いつ死ぬかわからないのでいつ死んでもいいように生きたい」と語る坂の驚異的な行動力と人間的な魅力に迫る！</p>
<p>坂茂（建築家）: 過去の放送 &#8211; 情熱大陸<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_28.shtml">http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_28.shtml</a></p></blockquote>
<p>「コンペに勝たないとボランティアできないから……」という言葉にすべてが詰まってた。でもちょっと忙しすぎで本当に早く死んじゃうんじゃないかと心配。で、番組中に「THE Pompidou Center METZ」の話が出てきて、あれ、このコンペは印象に残ってるな、なんでだろと思って思い出してみると、昔自分のブログで書いてた。今から6年以上前、2003年の12月。で、面白いので再掲。</p>
<blockquote><p>坂茂が勝ったメッツ市に建設される新ポンピドゥーセンターのコンペ。<br />
以前にもお知らせしましたが（<a href="http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031204#p1">http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031204#p1</a>）<br />
arcspaceに載ったので再掲。注目すべきはその建築ばかりでなく、</p>
<p>The creation of the Metz site will enable a new threshold to be crossed in the Pompidou Center&#8217;s policy, initiated in 1997 during its renovation works, for cultural diffusion outside Paris.<br />
The Metz project intends to be living proof of an ambitious example of decentralization which will strengthen regional roles.</p>
<p>ここでもやはり非集中、地方の持つ役割の強化という流れに。<br />
これからは地域が熱い！</p>
<p>Shigeru Ban, Jean de Gastines &#038; Philip Gumuchdjian / Centre Pompidou &#8211; Metz &#8211; PLUG<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031215/p4">http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031215/p4</a></p></blockquote>
<p>これを書いている当時はただの建築バカだったので「地域が熱い！」なんて言っても実際何がなにやら分からず書いていると思うのですが、さすがに6年も経つといろいろ分かりますな。それにしてもコンペから6年以上もかけてようやく完成とは、建築とは贅沢で残酷なお仕事。</p>
<p>あと、同じく2003年、慶應坂茂研究室のイベントに行ってた。ORFの中のひとつのプログラム。</p>
<blockquote><p>SFC OPEN RESEARCH FORUM 2003 坂茂による「東京デザインミュージアム設立構想」のレポート、というか防忘録。 &#8211; PLUG<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031123/p2">http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031123/p2</a></p></blockquote>
<p>ブログ書いててよかったな。落ち着いたらいろいろ振り返って、あと、考えてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>エレキと鳥。</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[そのまんま。

今年は例年に比べて割といろんな展示見てる方だけど、その中でもこれは良いな。実際に見てみたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そのまんま。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/89Kz8Nxb-Bg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/89Kz8Nxb-Bg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>今年は例年に比べて割といろんな展示見てる方だけど、その中でもこれは良いな。実際に見てみたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TokyoArtBeatからiPhoneApp！</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 02:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[apps]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルで全てを語りつくしてしまっていますが、ようやくリリースとなりました。まだまだ改善点はたくさんありますが、身内の贔屓目を抜きにしても、現時点でも素晴らしいアプリだと思います。
東京のアートが好きな方、是非とも使って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルで全てを語りつくしてしまっていますが、ようやくリリースとなりました。まだまだ改善点はたくさんありますが、身内の贔屓目を抜きにしても、現時点でも素晴らしいアプリだと思います。</p>
<p>東京のアートが好きな方、是非とも使ってみてください。2月中は少しお買い得です！<br />
※以下のサムネイルをクリックするとiTunes Storeが起動します。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tokyoartbeat/id354579592?mt=8&#038;uo=6" target="itunes_store"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/2010-02-17_112907.jpg" alt="" title="2010-02-17_112907" width="318" height="457" class="alignnone size-full wp-image-2077" /></a></p>
<p>ポール、坂井さんはじめ、皆様お疲れ様でした！　今年はいろいろやりましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラグジュアリー：ファッションの欲望</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 21:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[fashion]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>

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		<description><![CDATA[自分自身が「ファッション」というものを意識し始めたのはおそらく中1の時。もちろん小学生時代もナイキとアディダスの違いは理解していたものの、それは自分にとってあまり重要な事柄ではなかったし、何を食べ、いかに遊ぶかというデブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分自身が「ファッション」というものを意識し始めたのはおそらく中1の時。もちろん小学生時代もナイキとアディダスの違いは理解していたものの、それは自分にとってあまり重要な事柄ではなかったし、何を食べ、いかに遊ぶかというデブな小学生が生きるにあたっての最大の課題に比べれば、遥かにプライオリティの低い問題だった、というか問題にすらならなかった。で、おしゃれな姉に（今思えば）素敵なブレザーとチェックのパンツを卒業式用に見立ててもらったものの、その良さを1mmも理解しないまま、それから6年も続く学ラン生活を何気なくスタートさせていた。</p>
<p>事件は突如として起きる。偶然部活がなかった学校終了後、当然のようにKaepaのジャージ上下を着て最寄りの百合ケ丘駅まで買い物に出かけたら、小学校時代にともにジャージを着、ともに白球を追いかけた（チームは違ったけどね）島田くんがそこにいて、出会った。野球からサッカーに鞍替えし、坊主頭が少し伸びかけ、自分が所持していたら持て余すだろうな、という天然パーマをジェルで封じ込めようとしていた彼はもはやジャージではなく、ジーンズにコンバース、白地に何かがプリントされたTシャツで、そこにいた。</p>
<p>彼のその「変わり果てた」姿を見てその瞬間に何かを感じたわけではない。もちろんジャージでないことに違和感があったわけでも、ない。まあ、そういう日もあるのだ。そもそも、彼との会話の中で何を着るか、ということ自体にスポットライトが当たったことなど、かつて一度もなかったわけだし。しかし、そして、彼の口から、ぼくの人生を変える一言が唐突に発せられる。</p>
<p>「お前、よくジャージで駅まで来れるな」</p>
<p>衝撃だった。いやいや、お前もこの間まで着てた／来てただろ、と突っ込むのが本筋なんだろうけど、それすらもできず呆然と立ち尽くした。後にも先にも自分自身が問題だと思っていなかったことを問題であると指摘されて途方に暮れるという経験はこの1度だけかもしれない。その瞬間に身体が得た感情は今でも鮮明に覚えている。そしてそれは決して悪い感情ではなかった。ただ、どう与していいのかは全くもって分かり得なかった。とにかく、</p>
<p>「ジャージで駅に来るのは良くないという価値観が存在する」</p>
<p>という全くの新しい、自分の中に生まれた、生まれたてのそのパラダイムに打ちひしがれながら家まで帰ったのを良く覚えている。ゲーセンに行く予定もキャンセルしてまで、だ。その後、家で待つ姉に共有し、どうしたものかを相談。1週間後には姉プロデュースの、中学生にしてagnèsの紺シャツをオーバー目に着つつ、色落ちしたディッキーズのオーバーオールを腰で止めて上部を下に折り返して止めてジャックパーセルを履くという、神奈川県川崎市水準にしてみれば「ませた」ガキが誕生した（agnèsもオーバーオールももう着ないけど、LevisREDのジーンズとギャルソンのシャツとスニーカーでたまに全く同じような格好をしてしまうのはこの影響）。</p>
<p>その後いろいろありつつも、今日まで20年ほど、ずっとずっとファッションが好きです。前置きが長くなりましたが、東京都現代美術館「ラグジュアリー：ファッションの欲望」について。</p>
<blockquote><p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/imgl.jpg" alt="" title="imgl" width="500" height="167.808219" class="alignnone size-full wp-image-1918" /></p>
<p>「ラグジュアリー」は日本語で「贅沢」と訳されるように、視覚的な豪華さ、そしてそれを身体にまとったときの特別な感覚、洗練をきわめるという精神的な満足感など、余剰から生み出された豊かさを意味してきました。<br />
　現在、私たちは、産業の発展によって物質的に恵まれた生活を送ることができるようになりました。一方でそのために引き起こされるグローバルな諸問題の解決に取り組まなければならない状況にあります。そうした中で、私たちが求める豊かさの現れである「ラグジュアリー」に対する考え方も大きく変化しつつあります。<br />
　本展は、社会の動きや私たちの欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じ、「ラグジュアリー」という視座から時代や社会の価値観の変遷を再考するものです。視覚的にラグジュアリーで贅沢な表現から、より個人的で知的な遊びにも近いラグジュアリーまで、<br />
京都服飾文化研究財団（KCI）のコレクションから多角的な視点で精選した17世紀から現代までの作品約100点を展示します。 </p>
<p>[ブランド/アーティスト一覧（アルファベット順）]<br />
Balenciaga / Beer / Chanel / Christian Dior / Comme des Garçons / Courrèges / Grès<br />
Lanvin / Louis Vuitton / Madeleine Vionnet / Maison Martin Margiela<br />
Paul Poiret / Pierre Cardin / Roy Lichtenstein / Schiaparelli / Thierry Mugler<br />
Viktor &#038; Rolf / Worth / Yves Saint Laurent</p>
<p>東京都現代美術館｜MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO<br />
<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/1">http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/1</a></p></blockquote>
<p>元々は川久保×妹島の<a href="http://www.bh-project.jp/festival/jpn/event/data/luxury2009">このニュース</a>で知った企画展。自分自身最も時間も金も費やした2大メゾンであるギャルソンとマルジェラが誰かの手によって解釈されるとあれば、行かないわけにはいかないわけで。</p>
<p>で、結論から言うと展示物及び展示構成にそれほどの新しさはなくて、KCIのコレクションに文化思想的バックグラウンドを歴史の順に重ね合わせつつ紹介する展開。確かにシャネルもアガもポワレもすごいんだけど、そんなの死ぬほど服飾史の教科書で勉強したし、もう少し展示に何らかの工夫が会っても良かったんじゃないかな、と思う。惜しい。それでもため息が出るような、ある種偏執狂的なこだわりをリアルに目の当たりにするとぞっと鳥肌が立ったりもするし、本当にこれを着て町中を闊歩する女性がたくさんいたんだ、と妄想するとどんだけハッピーな世の中なんだよ、とも思うし、プレタポルテは果たしてファッションなんだろうか、だとしたらユニクロは、とも思うし、そういうことを考えるきっかけができたという意味ではそれだけで良かったのかもしれない。いや、展示はもうちょっとやりようがある。必ず。</p>
<p>マルジェラのアーティザナルも川久保×妹島もすごく感動したけどそのインパクトが増幅されていない。展示というのはキュレーターなり美術館の解釈であり批評であると思っているので、そういうものがあまりなかったのが残念。立体カタログを見て回っている感じ。</p>
<p>と、いろいろ残念だみたいなことを書いていますが、資料的価値はものすごい高い被服がたくさんあるので、好きな人には十分楽しめると思います。個人的にはやっぱり「シャネルってすげえや」と。あとは多分こちらを見る前に軽い気持ちで流そうとした「<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/">レベッカ・ホルン展</a>」が想像を超えて良かったので期待値が無駄に上がったのもあるな、と。反省。行くべきか行くべきでないかでいうと、行くべき展覧会だと思います。</p>
<p>あと、初めて現代美の中でごはん食べたけど、おいしかった。</p>
<p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC_0904.jpg" alt="" title="DSC_0904" width="502" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1921" /></p>
<p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/DSC_0918.jpg" alt="" title="DSC_0918" width="502" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1922" /></p>
<p>値段はかわいくないけど、おしゃれだし。次は2階のカフェに行ってみようと決意。で、衝撃のレベッカ・ホルン展についてはまたいつか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Graffiti Markup Language!</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/01/05/graffiti-markup-language/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 20:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[technology]]></category>

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		<description><![CDATA[F.A.T.おもれーなー。くそー。

GML = Graffiti Markup Language from Evan Roth on Vimeo.
Graffiti Markup Language
http://fff [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>F.A.T.おもれーなー。くそー。</p>
<blockquote><p><object width="500" height="281"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8072358&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8072358&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="281"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/8072358">GML = Graffiti Markup Language</a> from <a href="http://vimeo.com/fi5e">Evan Roth</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>Graffiti Markup Language<br />
<a href="http://fffff.at/gml-week-graffiti-markup-language/">http://fffff.at/gml-week-graffiti-markup-language/</a></p></blockquote>
<p>xyzの座標空間とtの時空間で構成されたシンプルで簡易なフォーマット。でもな、XMLフォーマット作っちゃうんだからな。どんだけだ。そして、</p>
<blockquote><p>Please stay tuned to FAT all this week as we publish new GML related projects each day. There will be multiple new free software releases, open data repositories, iphone apps, robots, guest bloggers and more. GML week is now officially open for business.</p></blockquote>
<p>とのこと。iPhone appsも！ stay tune!!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>対照 佐内正史の写真</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2009/12/30/%e5%af%be%e7%85%a7-%e4%bd%90%e5%86%85%e6%ad%a3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2009/12/30/%e5%af%be%e7%85%a7-%e4%bd%90%e5%86%85%e6%ad%a3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 22:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>

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		<description><![CDATA[行ってきた。生田緑地は小学校の遠足以来。相変わらずの遠さに相変わった交通手段。タクシー使う悲しみに。
本展は、新進の写真家、佐内正史の写真を紹介する展覧会です。佐内は、写真の世界で優れた成果をあげた新人に贈られる第28回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>行ってきた。生田緑地は小学校の遠足以来。相変わらずの遠さに相変わった交通手段。タクシー使う悲しみに。</p>
<blockquote><p>本展は、新進の写真家、佐内正史の写真を紹介する展覧会です。佐内は、写真の世界で優れた成果をあげた新人に贈られる第28回木村伊兵衛写真賞を受賞し、写真の世界で独自の活動を行ってきました。<br />
　 08年、自主写真集レーベル「対照」を立ち上げ、次々と写真集を発表してきました。それは、写真という枠組みから逸脱するような活動へと拡がっています。佐内にとって写真は瞬間瞬間で生きていくことと同じなのです。佐内の写真に対する姿勢は、「自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく」ことで作品を生み出していった岡本太郎の精神に通じるのではないでしょうか。<br />
　本展では、佐内がつくりあげた「対照」レーベルの写真集から生み出されたプリント作品700点を紹介します。作品は間近に展示し、直接手に取ってご覧いただけます。佐内正史の写真の世界を是非体感してください。</p>
<p>川崎市岡本太郎美術館<br />
<a href="http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html">http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html</a></p></blockquote>
<p>常設展示で繰り広げられる「赤車」押しで少々不安になるも、突然目の前に広がる大展示室でひと安心。写真展に限らず手に取って味わえるのは貴重ですね。対象を切り取った瞬間と、あとは作品になった瞬間。そういう生々しい瞬間が目の前にあることは良きことです。で、最近銀塩を使う機会が減っていて、プリントすることの価値をすっかり忘れていた。ダメだこりゃ。デジタルだと扱いが簡単なせいもあって写真をデータみたいに扱ってしまう。コピーアンドペースト、ドラッグアンドドロップみたいな。でも、写真はデータじゃないのだ。写真だから。サイズとか紙質とかそういうことも構成要素になるのだよな、と。そういえば。</p>
<p>Tシャツ買ったりラジオ聴いたり（伊賀大介は相変わらずイケメンだ）中平卓馬と遭遇したりしながら帰ってきました。ご主人を待つ犬は寒そうだった。</p>
<p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/4203014857_25e5516c54.jpg"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/4203014857_25e5516c54.jpg" alt="" title="4203014857_25e5516c54" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1835" /></a></p>
<p>また来るね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tadafusahonda.com/blog/2009/12/30/%e5%af%be%e7%85%a7-%e4%bd%90%e5%86%85%e6%ad%a3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>
