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	<title>PLUG &#187; web</title>
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	<description>　　　　　　click here to know about me and this blog.</description>
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		<title>「WebSig1日学校2011」でしゃべります。 #websig1ds</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 04:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[work]]></category>
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		<description><![CDATA[某社小島さん経由でお声がけいただき、お話することに。9/10（土）。 WebSig1日学校とは WebSig1日学校は「未来」をテーマに、近視眼的なTipsを追うことやHow Toではなく、本質的な視点で考える、オトナの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/08/16/%e3%80%8cwebsig1%e6%97%a5%e5%ad%a6%e6%a0%a12011%e3%80%8d%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%b9%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82-websig1ds/" size="small" count="true"></div></div><p>某社小島さん経由でお声がけいただき、お話することに。9/10（土）。</p>
<p><a href="http://1ds.websig247.jp/2011/"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/keyVisual-e1313469830629.jpg" alt="" title="keyVisual" width="598" height="179" class="alignnone size-full wp-image-5926" /></a></p>
<blockquote><p><strong>WebSig1日学校とは</strong></p>
<p>WebSig1日学校は「未来」をテーマに、近視眼的なTipsを追うことやHow Toではなく、本質的な視点で考える、オトナのための1日学校です。「学校」というシチュエーションと国語、算数、社会というメタファーを生かし、インターネット/Webの未来、参加される皆さんの未来に生かせるモノの見方・考え方の発見になればと考えています。</p>
<p><a href="http://1ds.websig247.jp/2011/about.html">開催概要｜WebSig 1日学校2011</a></p></blockquote>
<p>「学校」っつーのがいいですよね。会場も学校だし。図書室とか保健室とか行きたい。あと、TipsとかHow Toって自学自習しないと一生身につかないのでそっちでやるべきだと思うんです。個人的に。</p>
<p>で、話す内容、話し合いたい内容は以下。冗談っぽく書いてますが、割と本気です。それと、受講いただける方/受講を検討されている方が万が一このブログをご覧になられて、「よく分からんけどおもろいの？」「そもそもお前誰？」等の質問がある場合はお気軽に<a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/send-me-your-message/">フォーム</a>などからご連絡ください。何でもお答えします。</p>
<blockquote><p><strong>エンジニア、デザイナー、Web担当者なあなたへの、私からのラブレター。</strong></p>
<p>エンジニアのあなたへ。</p>
<p>いつもいつも、「今っぽい」っていう理由だけでHTML5での実装を強要するクライアントを仕切れなくてごめんなさい。IE対応めんどいですよね、わかります。あと、うっかりデスマになったとき、レッドブルを買ってくることくらいしかできません。合コンは我慢しますので許して下さい……。</p>
<p>デザイナーのあなたへ。</p>
<p>いつもいつも、「もっとバーンっと迫力出して」とか言ってごめんなさい。お前は長嶋茂雄かっていう話ですよね。かと思えば小姑のように「1ピクセル削って」とか、ごめんなさい。「目視で分かんねーだろ」って、はい、仰るとおりです……。</p>
<p>Web担当者のあなたへ。</p>
<p>いやー、やっぱりHTML5ですよね！　トレンド大事ですいやほんとに。了解です！エンジニアに言ってすぐやります。あとデザインですよね！キービジュアルはやっぱり迫力ですよね！　わかりました、バーンっと迫力出しつつ、細部にもこだわってヘッダは1ピクセル削る感じで了解しました！明日またご連絡します！</p>
<p>……。</p>
<p>こんな悲劇を産まないために、みなさんにお伝えしたい事があります。1つだけ言えること、大切なのは「愛」です。きっと。</p>
<p>※当日は割と真面目に話します。以下の内容を予定しています。</p>
<p>    「チーム」で働くということの意義<br />
    クライアントとはどういう生き物なのか<br />
    ビジネスゴールとクリエイティビティ<br />
    遭遇→衝突→融合→発展<br />
    ハイレベルな妥協<br />
    スキルを「ずらして」目標に確実に近づく方法<br />
    キャリアビルディングにおける「アート」と「サイエンス」<br />
    T型スキル？T型人材？<br />
    上位10％戦略<br />
    サラリーマンとしてのキャリアの作り方</p>
<p><a href="http://1ds.websig247.jp/2011/teacher.html#teacher-honda">先生紹介｜WebSig 1日学校2011</a></p></blockquote>
<p>与えられた時間は60分で、普段の大学院（90分）よりだいぶ短い時間なのですが、当日ご参加いただけるみなさまには絶対に何かを持って帰っていただけるよう、全力で準備し、全力で臨みたいと思います。全力で。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2011%2F08%2F16%2F%25e3%2580%258cwebsig1%25e6%2597%25a5%25e5%25ad%25a6%25e6%25a0%25a12011%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2582%2583%25e3%2581%25b9%25e3%2582%258a%25e3%2581%25be%25e3%2581%2599%25e3%2580%2582-websig1ds%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>UNIQLOOKS、なぜ好きか。 #uniqlooks</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/02/20/uniqlooks%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%8b%e3%80%82-uniqlooks/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 10:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[fashion]]></category>
		<category><![CDATA[social]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[Blogを書いていることの理由のひとつは、フローをストックすることで、ふとしたタイミングで「あれ、これ前に考えたことあったな」と思ったときに「ゼロから思い出す」行為をせずとも「何かをフックに探す」だけでその当時の考えを引 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/02/20/uniqlooks%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%8b%e3%80%82-uniqlooks/" size="small" count="true"></div></div><p><a href="http://uniqlooks.uniqlo.com/"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/logo_uniqlooks.png" alt="" title="logo_uniqlooks" width="261" height="66" class="alignnone size-full wp-image-4147" /></a></p>
<p>Blogを書いていることの理由のひとつは、フローをストックすることで、ふとしたタイミングで「あれ、これ前に考えたことあったな」と思ったときに「ゼロから思い出す」行為をせずとも「何かをフックに探す」だけでその当時の考えを引っ張り出し、たった今の自分の思考に積み重ねることができることにある。UNIQLOのプロモーションについては前に「プロモーションプラットフォーム」として考えたことがあったのを思い出した、ので引っ張り出して積み重ねる。</p>
<p>2010年6月の記事を引用開始。</p>
<blockquote><p>UNIQLOのWEBプロモーションについては賛否両論あると思うけど、間違いなく成功していると考えていて、昔Twitterでもつぶやいたんだけど、</p>
<p><!-- http://twitter.com/tadafusahonda/statuses/9450617411 --></p>
<style type='text/css'>.bbpBox9450617411 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox9450617411'>
<p class='bbpTweet'><a href="http://www.uniqlo.com/uj/jp/" rel="nofollow">http://www.uniqlo.com/uj/jp/</a> 相変わらず良い。継続できるのがすごい。で、UNIQLOの一連のWEBが好きな理由は、見ていて理屈なく気持ちが良い、購買導線を絶対に諦めない、そしてWEBに（も）音楽が重要だと訴え続ける、の3点。<span class='timestamp'><a title='Sun Feb 21 23:50:29 +0000 2010' href='http://twitter.com/tadafusahonda/statuses/9450617411'>less than a minute ago</a> via web</span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/859127048/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>140文字だったのでここに書けなかったけど、上記に加えて徹底したプロダクトフォーカス、そして記号性の重視（無駄に芸能人使ったりしない）という共通項が存在していて、消費者がUNIQLOのプロモーションに接触した瞬間、「あ、これはUNIQLOのなんらかなんだな」という態度にすぐに切り替わるのが手に取るように分かる。もちろんこれは最初からそうであったわけでなく、長い期間を経て徐々に蓄積されたものなのだけれども、表現領域でこうした「プラットフォーム」を構築できているのはその実現難易度も手伝って大きな強みになっている（時として弱みになることもあるけど）。</p>
<p>（中略）</p>
<p>UNIQLOはクリエイティブで、コカ・コーラはスキームでプラットフォームを形作り、プロモーションにおける、消費者との継続的なコミュニケーションに成功している。こういう考えでいないと、消費者が冷めては温め（プロモーションをやり）、冷めては温め（またプロモーションをやり）、という自転車操業になることが目に見えていて、そういうのを防ぐためにも有形無形のコミュニケーション/プロモーションプラットフォームが自社に必要だな、と強く強く思う。</p>
<p>「プロモーションプラットフォーム」 – PLUG<br />
<a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/06/27/%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D/">http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/06/27/%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D/</a></p>
</blockquote>
<p>引用ここまで。</p>
<p>で、UNIQLOOKSについては上の「3点」のうち、音楽についてはこれに当てはまらなくて本当に、本当に残念なんだけど（今からでもFPMの曲をつけて欲しい）、残りの2つは満たしている。それと、プロダクトフォーカスは弱まっているものの最終目的地はそこからブレることなく、記号性も保持している。そして、これはUNIQLOというブランドがファッションブランドだからこそ、なんだけど、くどくど説明が要らない、ノンバーバルでも成立するコミュニケーションが可能であるという点が非常に大きい。だからこそ立ち上げから迷いなくグローバル展開だし。</p>
<p>サイト上で行われるコミュニケーションも、ソーシャルプラグインの活用、ソーシャルグラフによる拡散、みたいな視点ももちろん大事なんだけど、手間をかけてコメントを書き込んだりしなくても、&#8221;Like!（いいね！）&#8221;だけで実現するコミュニケーションを許容、というか歓迎しているところに肝がある。繰り返すけど、ノンバーバル・コミュニケーションは破綻なく成立している場合、それだけでも強いことが多いのだ。</p>
<p>あとは、そもそもの話だと、<br />
<!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/38116180401061888 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox38116180401061890 {background:url(http://a2.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox38116180401061890'>
<p class='bbpTweet'>メーカーがコミュニティを立ち上げて運営するっていうのは本当に骨が折れるから、気概ある意思決定だな、と心から思う。そしてUNIQLOという会社は自らが持つアセットと外部環境の活かし方を高いレベルで心得ている。立派だ。<span class='timestamp'><a title='Thu Feb 17 06:03:00 +0000 2011' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/38116180401061888'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.hootsuite.com" rel="nofollow">HootSuite</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a3.twimg.com/profile_images/1212309961/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>企業としての気概ある意思決定。これに尽きる。</p>
<p>そして、このキャンペーンはまだティザーで、一般から募ったスタイリングがトップページに踊り始めたとき、どんな世界が待っているのか本当に楽しみ。現状掲載されているスタイリングがプロ丸出しでハードル高い、とかいろいろあるけど、こんな写真も上がっていることだし、どしどし参加したら良いと思う。楽しい。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/643_1_big.jpg"><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/643_1_big.jpg" alt="" title="643_1_big" width="480" height="720" class="alignnone size-full wp-image-4153" /></a></p>
<p>UNIQLOOKS<br />
<a href="http://uniqlooks.uniqlo.com/#!/look/643">http://uniqlooks.uniqlo.com/#!/look/643</a></p></blockquote>
<p>削除されないと「いいね！」</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2011%2F02%2F20%2Funiqlooks%25e3%2580%2581%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e5%25a5%25bd%25e3%2581%258d%25e3%2581%258b%25e3%2580%2582-uniqlooks%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>世界を少し幸せにするために、WEBが、あるいはWEBですべきだと思うこと</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 23:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[technology]]></category>
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		<description><![CDATA[ずいぶんと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。で、お屠蘇気分もそこそこに、昨日はこんなことをつぶやいておりました。 2011年前半における「リアル」と「WEB」のものすごいPracticalな組み方としては [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2011/01/12/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e5%b0%91%e3%81%97%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%81web%e3%81%8c%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%84%e3%81%afweb%e3%81%a7/" size="small" count="true"></div></div><p>ずいぶんと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。で、お屠蘇気分もそこそこに、昨日はこんなことをつぶやいておりました。<br />
<!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/24659591430144000 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox24659591430144000 {background:url(http://a2.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
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<p class='bbpTweet'>2011年前半における「リアル」と「WEB」のものすごいPracticalな組み方としては、休眠余剰リソースの可視化とニーズがある消費者とのマッチングにWEBのテクノロジーを使うことなんだな。<span class='timestamp'><a title='Tue Jan 11 02:51:19 +0000 2011' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/24659591430144000'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.osfoora.com" rel="nofollow">Osfoora for iPhone</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a3.twimg.com/profile_images/1212309961/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>年末年始、お言葉に甘えて少し考える時間をいただいた。主に自分について考えてきたんだけど、WEBについてもいろいろ考えてみて、結果、ひとつの道筋が見えてきた気がするので、メモがてら。</p>
<p>*</p>
<p>WEBにはいろんな特性があるけれど、つまるところ可視化・アクセシブル化とマッチングなんだと思う。</p>
<p><strong><em>0. 前提</em></strong></p>
<p>ぼくらが暮らすこの世界にはたくさんの余剰・休眠リソースが存在している。ここでいう「リソース」は、雇用問題とワークシェアリングみたいなことももちろん含んでしまうのだけど、ぼくの中のイメージは、例えばタンスに眠る高くて良い服だけどシーズン1回しか着ない服だったりする。消費することで成長してきた社会にあっては、それは「豊かさ（≒余裕）」の象徴だったりするし、ウォークインクローゼットにずらっと並んだアイテムに意味があるケースもなくはないけど、もはや崩壊しつつある消費社会において、それがベターな状態かというと、そうでもないはず。というか、もっと賢くできる。</p>
<p>「一家に一台」みたいな脳天気なコピーに幸せに踊らされた結果、大した必要性もないのに、一家に一台どころか、ひとり一つずつ持っている状態が世の中には溢れている。所有すること自体に意味があった時代があって、それは今も、そしてもちろん今後も程度の差はあれ継続していく。ただ、よくよく考えてみると、共有して使ったほうがリーズナブルでクレバーなものがたくさんある。分かりやすく例えるならレンタカーとか。特に都内において自家用車を保有する経済的合理性なんてひとつもない（人は「予想通りに不合理」だけれども）。</p>
<p>もちろん「全員でそうしよう！　共有財産！」みたいな社会主義的アプローチは気持ちが悪いけど、「絶対に所有したい！」っていう人の割合はきっと減ってくるだろうし、あまり趣味じゃないけどエコ、みたいなアプローチとも相まって<strong>所有から共有へ</strong>、という流れはきっと止まらない。そういう日が、じりじり来ている。</p>
<p>ただ、問題はどこにどのような状態でそれらのリソースが溢れているかを正確に把握する手段が今のところないこと。活用しようと思っても、それを実現する手立てがない。</p>
<p><strong><em>1. 可視化・アクセシブル化</em></strong></p>
<p>で、WEBさん出番です。課せられる役割は、（特に個人が）持っている余剰・休眠リソースを何とかして可視化してネットワーク上にストックし、アクセシブルにすることじゃないかと。企業が運営するものであれば比較的在庫管理がしっかりしていて、リアルタイムにそれらをマネジメントすることはそう難しいことではないけれど、タンスの中の服をネットワーク上のDBで管理してるファッションフリークの事は聞いたことがない。IPv6の普及がさほど進まない中、自分が所有していて、<strong>条件次第では共有可能なリソースのリスト</strong>をいかに簡単に作れる環境を構築するか。服じゃなくても、書籍でもなんでも。</p>
<p>ただ、現段階でそれをやろうとすると何しろ単純作業であり、完成させることよるメリットについては、大きな事を考えている人には見えているが当事者にはなかなか見えないというよくあるパターンで、なかなか実作業が進まないことは確実。遠い未来の展望を描いても、足元の100円を拾ってしまうのが人の性っていうもので。</p>
<p>それに対して、突然超具体的なレベルの話なんだけど、登場してほしいのが目下大ブームのソーシャルゲーム。課金して大人プレイする人は置いておいて、WEB上における<strong>単純作業が極端に集約している</strong>のが今のソーシャルゲームの最大の特徴。ここに何らかの価値を与えられないものか、といつも思っている。いや、いいんスよ、課金や広告でビジネス、結構だと思うんスけど、もうひと頑張りなんとかならないんスかね、と。</p>
<p>どういうイメージかというと、ソーシャルゲームじゃないのかもしれないけれど、例えばプーペガールはうまいな、と思っていて、</p>
<blockquote><p>
Q.　リボンを増やすにはどうすればいいですか？<br />
A.　リボンはクローゼットにお洋服投稿することで増えていきます。また、きせかえアイテムをフリマに出品することで増やすこともできます。</p>
<p>ヘルプ &#8211; プーペガール｜無料で遊べるファッションきせかえサイト<br />
<a href="http://pupe.ameba.jp/cute/help?code=ribbon#how">http://pupe.ameba.jp/cute/help?code=ribbon#how</a>
</p></blockquote>
<p>リボンという仮想通貨を蓄積し、よりゲームを楽しんでもらうために、ユーザーは自分の洋服を写真に撮り、アップロードしている。このままだとただのドヤ顔サービスかもしれないけれど、リアルのリソースが整理されて蓄積されている時点でこのDBは猛烈な価値がある。間違いない。こういう動きがいろんなソーシャルゲームでできてくると、今までアプローチのしようがなかったリアルのリソースにも動きが出てくると思う。もっとも、人が好んでそれを晒すのか、というのはまた別の議論だけれども。</p>
<p><strong><em>2. マッチングとWEBとリアル</em></strong></p>
<p>で、「幸せな単純作業」の結果として、現在までネットワーク上にストックされてこなかった個人による余剰・休眠リソースが可視化されアクセシブルになったあとは、WEBのお家芸、マッチング。広告主のニーズの高度化に伴うアドテクノロジー提供社のレベルアップにより、ここは黙っていても精度が上がってくる。ソーシャル・フィルタリングなんてのもあるし、広告なんてウザイ、と思っている人が多いかもしれないけれど、もはや使えば使うほど（少なくとも配信される広告においては）自分らしくなっていくWEBというのは、さりげなく実現されつつあるように思う。</p>
<p>WEB上でのコンテンツ消費やプロファイルデータだけをベースに行われるマッチングと、リアルのリソースを勘案した上で行われるマッチングの精度は、検証するまでもなく後者のほうが優れていることは想像に難くない。よく話すけど、「人はWEBの中だけで生きているわけじゃない」ので、いくらそのタイミングでの視聴メディアと態度がWEBだからといって、1日の中でWEBに触れている時間なんて、こういう業界にいない限りはそれほど多くない。そういう意味で、WEBにおけるマッチングの精度を上げるにあたって、いかにリアルをネットワーク上に持ってこれるか、というのは大事なわけです。</p>
<p><strong><em>3. まとめると</em></strong></p>
<p>読み返しもせずだらだらと綴ったわけですが、</p>
<p><strong> 0. 世の中には余剰・休眠リソースが溢れている。溢れているがどこにどのような状態で溢れているか分からないので、それを活用する手段がないし、したいと思うことすらできない<br />
 1-a. WEBによってそれらのリソースを整理し、アクセシブルにすることで、より効率的（だけじゃないけど）な世界になるんじゃないかしらと思っている。<br />
 1-b. ただ、その「作業」をするのは単純作業で大変なので、単純作業が集約されているソーシャルゲームにその役割をうまいことになっていただけないか。プーペガールみたいなの。課金とかはそのままでいいので。<br />
 2. WEB上のプロファイルや行動だけをベースにマッチング作業を行うことの限界を、リアルのリソースを勘案することによって突破でき、よりよいマッチングが、ひいてはコミュニケーションが生まれるんじゃないか。</strong></p>
<p>ということが言いたかったわけです。具体的にサービスのイメージがあるので、今年はいくつかつくってみようと思います。それではみなさま、今年もよろしくお願い致します。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2011%2F01%2F12%2F%25e4%25b8%2596%25e7%2595%258c%25e3%2582%2592%25e5%25b0%2591%25e3%2581%2597%25e5%25b9%25b8%25e3%2581%259b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2581web%25e3%2581%258c%25e3%2580%2581%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2581%2584%25e3%2581%25afweb%25e3%2581%25a7%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>「実名で行こう。」について</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 09:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[須田さんがFacebook上で「実名で行こう。」という取り組みを少し前に始めている。始まった瞬間に賛同させていただいたんだけど、ちょっと落ち着いてきた（きちゃった）感があるので、この機に便乗して前々から思っていることを軽 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/25/%e3%80%8c%e5%ae%9f%e5%90%8d%e3%81%a7%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" size="small" count="true"></div></div><p><a href="http://twitter.com/#!/fushigi">須田さん</a>がFacebook上で「<a href="http://www.facebook.com/jitsumei">実名で行こう。</a>」という取り組みを少し前に始めている。始まった瞬間に賛同させていただいたんだけど、ちょっと落ち着いてきた（きちゃった）感があるので、この機に便乗して前々から思っていることを軽くまとめてみることに。こんにちは。本多忠房と言います。32歳です。</p>
<p>まず、個人的には実名推進派。自分自身では匿名でないと困る、というケースにほとんど遭遇したことがない（街中で知らない人に「本多さんですよね？　ブログ読んでます」とお声掛けいただいたことは2回だけある）。もうかれこれ何年もブログやらサイトやらに実名を載せているし、メールアカウントも実名で、TwitterのIDも実名。ちなみに2chに書き込んだことや<a href="http://anond.hatelabo.jp/">増田</a>を書いたことは一度もないし、書きたいな、と思ったことも今のところない。ただ、匿名だからこそ行えるものがある、ということには全面的に賛成だし、「インターネット全面実名化法」みたいなのができたらちょっと嫌だな、と思う。もしそうなったら気持ち悪いから国外逃亡する。</p>
<p>で、匿名って集合で捉えたり客観視すると名無しでAnonymousなんだけど、匿名で発言している個人の立場から考えると、<strong>「実名ではないもうひとつの人格」</strong>なんだ、というのが考える上でのポイントだと思ってる。現実世界とリンクさせていないもうひとつの人格。つまるところ、<strong>匿名というのはバーチャルリアリティ（VR）</strong>。</p>
<p>これをVRの近接概念であるAR（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9F">Augmented Reality、拡張現実</a>）と比較すると、その違いが明らかになってくる。両者とも同じ&#8221;Reality&#8221;というワードを使っているものの、現実世界に立脚しながらその価値を多様化したり高めたりするのがARだとすると、VRは完全に現実世界とは切り離された「もうひとつの世界」において展開されるものである。似ているようでだいぶ違う。</p>
<p>ここでのARはセカイカメラみたいな技術的側面からのARを指しているのではなくて、例えば実名を推奨しているFacebookはまさにAR。小さな例外はあるにせよ、現実世界でのコミュニケーションを補強するツールだし、実名である以上現実世界とのリンクは避け得ない。</p>
<p>当然、どちらが良くてどちらが悪いという議論に意味はなくて、人によって、あるいはひとりの人間の人生においてもタイミング次第で「有用な&#8221;Reality&#8221;」は変化する。ただ、今この瞬間に、<strong>WEBはリアルと連結しながら人生を豊かにするもの、すべきものだと考えている人はAR型を支持し、WEBは人生を豊かにするものかもしれないけれど、あくまでバーチャルであって、リアルとは切り離して考える人はVR型を支持しているはず</strong>、それだけ。</p>
<p>例えばエンターテインメントとしての有用性はVRにあると思うし（「実名のリスク」という足かせ無いほうがはっちゃけられる可能性が高い）、「リア充」のためにはARを選択すべきことは間違いない。どちらにもメリット・デメリットがある。</p>
<p>ちなみに先日、とある講演をしたときの質疑応答で「1人の人間が複数のアカウントを使い分けているという「問題」についてどう考えるか」という質問を頂いた。背景には、あるアカウントに対してマーケティングコミュニケーションを行おうとする場合に、アカウントがその人を完全に表現していないので、不十分なコミュニケーションになる可能性がある、というもの。至極真っ当な問題意識だと思う。それに対してぼくは（質問に真正面から答えていないんだけど）、「人間の人格がそもそも単一ではないので、むしろそれはあるべき姿かもしれない」と答えた。</p>
<p>仕事をしているときの自分とプライベートの自分、家族といるときの自分とひとりでいるときの自分。様々な「自分」を多かれ少なかれ使い分けながら人間は、少なくともぼくは生活をしている。それを無理に単一のアカウントですべて代替しようとすること自体に無理があるんじゃないかしら、と。そこに匿名の自分、匿名のアカウントが存在していることは、人によってはとても自然な状態なはずで。</p>
<p>※もちろん、メディアのサイズを測ったり語ったりするときには厄介な問題になるので、そういう視点においてはなんらか対策は必要なんだけど。Facebook5億人ってマジか、みたいな。</p>
<p>で、じゃあFacebookは実名縛りのまま、つまりAR縛りのまま国内でシェアを取れるのか、という議論についてはまた改めて。ちなみに「Officialな自分」というのを表現する場としての活路はあると思っています。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F11%2F25%2F%25e3%2580%258c%25e5%25ae%259f%25e5%2590%258d%25e3%2581%25a7%25e8%25a1%258c%25e3%2581%2593%25e3%2581%2586%25e3%2580%2582%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>東京企画構想学舍 企画10人セミナー 第5回 中村勇吾氏 #kikaku10 #gakusha</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:49:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は @yugop こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/05/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be/" size="small" count="true"></div></div><p>第5回目。初めて2回連続で出られた5回目は <a href="http://twitter.com/#!/yugop">@yugop</a> こと中村勇吾氏。出発直前、あり得ないタイミングで電話が鳴り響き、遅刻しての参加。遅刻が死ぬほど嫌いなのでタクシーの中で泣きたい、死にたいと泣き言を発して運転手に怪しまれながら明治記念館方面へ。いつもと違って2階なのね、と思いつつ恐縮しつつ入場。</p>
<p>で、どうやらまとめている人が増え始めたみたいなので、 <a href="http://twitter.com/#!/search?q=%23gakusha">#gakusha</a> とか <a href="http://twitter.com/#!/search/%23kikaku10">#kikaku10</a> とかを適宜参照してただけると良いかと。録音したのを文字起こししているわけではないので当然聞き間違えるし、特に参加者サイドとしては講師が喋ったことをそのまままとめても仕方なくて、その内容から、終了後の事物に対する解釈とアクションがどう変わったかの方が何億倍も大事なわけで、いろんな人がまとめることによってそういうのが共有できたら良いな、と思うわけです。</p>
<p>いつも通り、内容を念のため。</p>
<blockquote><p> 企画は「人」から生まれる。企画を生み出すのは、会社でもなければ、クリエイティブチームでもなく、ましてやコンピュータでもありません。企画はいつも「人」から生まれます。どんな企画も、知識や知恵、経験、感性、想いなども含めた「その人自身」から滴り落ちる、いわばその人ならではの”子ども”のような存在。それだけに企画者には、「どんな考え方をもっているのか」「どんな感性でいるのか」「どんな日々を送っているのか」、すなわち「どんな自分でいるのか」がつねに問われるといっても過言ではありません。この企画10人セミナーではそれを、すでに数々のすぐれた実績を残している企画人たちに問いかけます。講師は小山薫堂氏のほか、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏や編集者の後藤繁雄氏など、広告やデザイン、ビジネス、エンターテインメントといったさまざまなジャンルの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが担当。「企画」をテーマに、単なるノウハウ談義にとどまることなく、ものの考え方や体験談、価値観、人生観にまで踏み込んだ講義をおこないます。全10回の連続座学講座です。</p>
<p>東京企画構想学舎：企画10人セミナー｜+art 東北芸術工科大学 生涯学習事業プログラム<br />
<a href="http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html">http://www.tuad.ac.jp/plusart/tokyo/com.html</a> </p></blockquote>
<p>上記の通り遅刻したので最初の10分は飛んでます。どうやら、<br />
<!-- http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox29657525449 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/114409844/eizo-september-small-76530.jpg) #000000;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox29657525449'>
<p class='bbpTweet'>デザインとそれに含まれた意図の話。<br />
1.モノをデザインするのではなく、「場」をデザインする。<br />
あまねく作用する法則性を見つけるアプローチ。<br />
ルールによる造形というアプローチのデザイン。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23gakusha" title="#gakusha" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#gakusha</a><span class='timestamp'><a title='Thu Nov 04 10:48:21 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/kUtsunomiya/status/29657525449'>less than a minute ago</a> via <a href="http://itunes.apple.com/app/twitter/id333903271?mt=8" rel="nofollow">Twitter for iPad</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'><img src='http://a1.twimg.com/profile_images/602244345/profile_2s_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/kUtsunomiya'>CoDe Knock</a></strong><br />kUtsunomiya</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>こういうことだったらしい。ありがとうTwitter、ありがとう <a href="http://twitter.com/#!/kutsunomiya">@kUtsunomiya</a> さま。それでは、今回もまとまりなくメモを。</p>
<p>*</p>
<p>開かれた造形</p>
<p>自己に留まらない、他者に開かれた造形手法。<br />
WEBで作る意味<br />
　→多数の人が見る→<strong>人が関わることで変化する</strong><br />
e.g., FINGER TRACKS<br />
　マウスの動きをトラッキングして再現。<br />
　アクセス解析用だったが、シャドウや線の効果を付けて楽しく。<br />
　最終的には6人Ver.も。<br />
　サイトアクセスから一定の時間という時間軸を共有。疑似リアルタイム。<br />
　<strong>数学的、論理的ランダムではなく、デタラメでもない。その中間</strong>にあるモーショングラフィック。<br />
e.g., <a href="https://www.ecotonoha.com/">ecotonoha</a><br />
　FINGER TRACKSと同じエンジンを一部利用<br />
　初回訪問ユーザーに対するガイドの役割を持たせる。<br />
　「使い方」を出すのは悔しい。<br />
e.g., <a href="http://fontpark.morisawa.co.jp/">MORISAWA fontpark</a><br />
　プルプルしてる。不要な時は放り投げる。<br />
　ワンハンドインターフェースはリアルな力学判断。<br />
　フォントデータを多角形にコンバート。<br />
　発想の原点は「アニメーションの面白さ」<br />
　その制作過程をきちんと表現するため、シームレスなインターフェースに。</p>
<p>コード（規制）による造形。<br />
　ユーザーは基本的に何をしても良いが、フレームには従わせる。<br />
　マクドナルドのイスは何故カタい？<br />
　間接的なユーザーの方向付け</p>
<p>WEBにおいてはインターフェースのマナーから逃れられない。<br />
　e.g., 電子書籍はメガプレイヤーがDRMのルールを決めるとそれに従わざるを得ないし、Twitterも140文字という規制がある。<br />
　最小限のマナーを作ることで方向付けが為される。</p>
<p>プログラミング、エンジニアリングにおける規制が、それすなわちプランニング。</p>
<p>Composition of Logics</p>
<p>ロジックのコラージュ<br />
　マグリットの絵</p>
<blockquote><p><img src="http://www.tadafusahonda.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/magritte3.jpg" alt="" title="magritte3" width="360" height="291" class="alignnone size-full wp-image-3197" /></p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/images?um=1&#038;hl=ja&#038;client=firefox-a&#038;rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&#038;biw=1214&#038;bih=665&#038;tbs=isch%3A1&#038;sa=1&#038;q=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88&#038;aq=f&#038;aqi=&#038;aql=&#038;oq=&#038;gs_rfai=">個人的な価値　マグリット &#8211; Google 検索</a></p></blockquote>
<p>関係ないもの同士をぶつけて、何かが生まれないか。文脈はバラバラだが、意味が生まれる。<br />
カリフォルニアロール、たらこスパゲティの話。<br />
スパゲティそのもの、たらこそのものではなく、組み合わせで意味を。<br />
メディアアートとかコンピューターグラフィックの専門家は「たらこのスペシャリスト」<br />
「組み合わせをします」というアプローチが当時は存在しなかった。</p>
<p>アルゴリズムの総和による創発性<br />
　単純な総和以上のものを作る<br />
　3つの黒い点がある、それが三角形に<br />
　e.g.,<a href="http://home.tiscali.nl/annejan/swf/handclock.swf">INDUSTRIOUS CLOCK</a><br />
　　映像というアルゴリズム（スタートエンドで一直線に動くもの）と時計というアルゴリズムの関係性。<br />
　e.g., <a href="http://scr.sc/products/dropclock/">DROPCLOCK</a><br />
　　よりシズル感を持たせた映像を、時計のルールに閉じ込める。<br />
　　「オーラ」「奥行き」<br />
　e.g., <a href="http://amaztype.tha.jp/">amaztype</a><br />
　　世界初、自律的にお金を生み出すタイポグラフィー<br />
　　構成の妙。「これにこれかい」をアルゴリズムで生み出す。</p>
<p>「好きな映像があります」</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b3WFVf6WaAE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>この映像から、</p>
<p>　e.g., <a href="http://yugop.net/study/ERP.swf">Everything in it&#8217;s right place</a><br />
　　完全に物理法則に従いながら、10秒に1回奇跡が起こる仕組み<br />
　　ルール的なコントラストの逆転</p>
<p>　e.g., Sound Capture<br />
　　一方向に流れる映像をボリュームに合わせて逆再生したり。<br />
　e.g., <a href="http://wonder-wall.com/scr/">Wonderwall Screensaver</a><br />
　　fontparkのエンジンを使ってる。<br />
　　サイトのリミックス。<br />
　　Wonderwall作品のデータベースがあり、それをサイトにすると<a href="http://wonder-wall.com/">アレ</a>で、スクリーンセーバーにするとこれ。</p>
<p>肩書きいろいろ。インターフェースデザイナー、WEBデザイナーなど。その場に応じて使い分け。ただし自分ではアニメーション作家だと考えている。<br />
宮崎駿との違いはアニメーションが生まれる源。<br />
　アルゴリズムやユーザーの動き、計算から。<br />
　<strong>いわゆるアニメーションとは違う原理で動くもの</strong>を志向。<br />
　アニマ。</p>
<p>「もうちょっとコマーシャルな話もしましょう。」</p>
<p>お題の中で、その世界観を最大限に表現する。<br />
<strong>原理を考え、表現を流通させる。<br />
概念に表現を与え、飛翔させる。</strong></p>
<p>UNIQLOの話。<br />
　美意識のある合理性、超合理性。<br />
　ロンドンでは郷に入っては、でやや失敗。NYでは流儀に逆らって自分たちの本質を。<br />
　服は服装の部品。服のプロダクトメーカー<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/teaser/index.html">TEASER</a><br />
　　CIガイドラインを守りながら自動的に増殖、配置。<br />
　e.g., <a href="http://uniqlo.archive.tha.jp/us/">EXPLORER</a><br />
　　モザイクの商品データベースを無限閲覧<br />
　　カタログとしても機能し、「あらゆる商品が揃う」という「らしさ」も表現</p>
<p><a href="http://www.uniqlo.com/utloop/">UT LOOP!</a></p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W-3OHrcqyFU&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>　Individuality<br />
　UT as a platform ( not a fashion brand )</p>
<p>　CMはFPM田中氏に大量に撮りためた素材をガサっと渡して「曲作ってください」<br />
　自分でカット割りしない。<br />
　CMが生まれるシステムだけ作る。結果として小さな奇跡がたくさん起きる。</p>
<p><a href="http://iida.jp/">iida</a></p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jc090rBP3bA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>　方法論はオーソドックスだが、ケータイを「浅く扱う」ことを特色に。</p>
<p>MUJI</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W4cDnjt88_8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>いかに冷静にやるか（売らんかな、ではなく）。デザイン活動の映像版。動くカタログ。<br />
<strong>低温感、常温感</strong>。<br />
<strong>映像は何かを物語らないといけない、という概念からできるだけ距離をとる。</strong><br />
　<br />
&#8220;デザインと偶然性&#8221;</p>
<p>Designの語源、ラテン語の「Designare」<br />
「いわゆるデザイン」、正しさの表現はやり尽くされている。<br />
ちょっとしたエラーやバグを偶発性としていかに取り込むか<br />
<strong>意図の外側</strong>にあるもの→できてしまったもの<br />
できてしまった後のデザイン。できちゃった結婚</p>
<p><strong>世の偶然性の海に投げ出すこと</strong>。<br />
意図するだけでは捉えきれない。<br />
引っかかりどころをいかに作るか。</p>
<p>企画、計画にいかに偶然性を盛り込むか。<br />
buzzったり、shareされまくる状態というのは、優れた人でも3割くらいの成功率<br />
　大抵目論み通り行かない。<br />
　@masason が気に入る、とかそういうことでもないと。<br />
　運に頼っている。uncontrollable。なので確率を上げる。<br />
　ダントツに良いものは自然に広がるが、短期間のキャンペーンとかでは難しい</p>
<p>質は作業量に比例する<br />
　量は裏切らない。試行錯誤により偶然に「化ける」確率を上げる<br />
　血肉化。技術習得の目的は技術から解放されるため。<br />
　　何も考えないために必要。<br />
　　10年くらいやっていれば解放される気がする。</p>
<p><strong>デザインの「外側」に行く</strong>ために<br />
　グリッドをごにょごにょすると面白そう→なんかやってみて<br />
　→それを見て伸びる方向を見極める / 可能性を見立てる</p>
<p>メタレベルでの技術習得に意味はない。メタに徹するならそれはそれで良い。</p>
<p>見ることは作ること。<br />
　見ないと作れない。偶然性の集まりの中で、あるデザインにつながる<br />
　きっかけを見極める。<br />
　点を増やすことが下地の作業、線で繋げるのがデザイン。<br />
　視力を上げていくことと、視野を広げていくこと<br />
　コラボレーションとは、視線を合わせること<br />
　e.g,. タイポグラフィーの話<br />
　　見えている人には見えている。<strong>同じ解像度で話せる</strong>。<br />
　　見えていなかった解像度で見る<br />
　　違う文脈で見る</p>
<p>ひとつのことで視力を上げてつかんだコアは他の分野でも応用可能<br />
　WEBにおいては、どういうモジュールを作るか、というコア。</p>
<p>あるものに対する深度がバラバラだとダメ。<br />
<strong>奥底でつながるものが最適に表現される。</strong></p>
<p><a href="http://wonder-wall.com/">Wonderwall</a>の「音」<br />
　デザイン要素として大切、必要。<br />
　ないと軟体動物みたいで気持ち悪い。<br />
　音があると「分節されてますよ」というコミュニケーションに。</p>
<p>音と映像のシンクロ感<br />
　ギターリフを<strong>ジャストに弾くことはできるか、微妙に調整</strong>する<br />
　音が先で映像が後→音が映像を動かしている<br />
　映像が先で音が後→映像によって音が流れている</p>
<p>アートではなく、本質的な新しさではなく、<strong>より多くの人に新しいと感じてもらう</strong>ことを志向。<br />
元々共有されている当然の部分をいかに握るか。時計とか。<br />
ギャルソンの店員の斬新すぎる格好</p>
<p>普通の人にプログラミングを語っても仕方がない。形而上。<br />
「時計でさー」で伝わる。</p>
<p>*</p>
<p>こんな感じでおよそ2時間。おなかいっぱい。少し前に「<a href="http://www.kotobanodesign.com/">言葉のデザイン2010</a>」をUstで見てた時につぶやいた通り、</p>
<p><!-- http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox27429692572 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox27429692572'>
<p class='bbpTweet'>懐かしいなー。yugop.com死ぬほど見てたなー。もう10年以上前。 (<a href="http://twitter.com/search?q=%23kotoba2010" title="#kotoba2010" class="tweet-url hashtag" rel="nofollow">#kotoba2010</a> live at <a href="http://ustre.am/ieUt" rel="nofollow">http://ustre.am/ieUt</a> )<span class='timestamp'><a title='Fri Oct 15 10:53:56 +0000 2010' href='http://twitter.com/#!/tadafusahonda/status/27429692572'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.ustream.tv" rel="nofollow">Ustream.TV</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a0.twimg.com/profile_images/1138975408/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>もう10年以上勇吾さんの作品を見ていることになる。描き出される偶然性のアウトプットも、アルゴリズムによって構築されている以上は作者にとっては「意図された偶然」であり、あたかも偶然のように感じられるからこそ、人間の根源的な琴線を握れるんだろうな、と改めて恐れ入った。</p>
<p>yugop.comは今閉じられていて、その代わりに（ではないだろうけど）<a href="http://yugop.net/info/">yugop.net/info/</a>というディレクトリを見つけた。そこには、</p>
<blockquote><p>YUGOP.COM IS INCUBATING IDEAS FOR </p></blockquote>
<p>とあり、</p>
<blockquote><p>ABSTRACT COMMUNICATION<br />
REACTIVE STRUCTURE<br />
COLLABORATIVE FORM<br />
KINETIC SYSTEM<br />
ARCHITECTURE FOR DIVERSITY<br />
ACCIDENTAL BEAUTY<br />
COMPOSITION OF LOGIC</p></blockquote>
<p>という7つの概念が提示されていた。だいぶ昔のものなので、これが今でも根底に「意識的に」あるのかは分からないけれど、話を伺って、作品を感じた後にこれらのフレーズに目を移すと、さらにいろいろと想像が広がって楽しすぎる。</p>
<p>昨日の講義の中でも何度もあったけれど個人的にこの講義に期待しているのは、「んー、なんていうんだろうなー、むずかしいなあ、○○みたいなかんじかなー、ちがうなー」みたいな「表現活動の言語化表現」であり、それがいくつか見られたのが大収穫。クリエイターは評論家ではないし、さらさらと言語化する/できるわけないけれど、思考の中では何かと何かがつながっていて、それの一端を自分自身の思考とつなぎ合わせながら、少しでも面白いことを考え続けたいな、と改めて思う。</p>
<p>いやー、WEBっておもろいなあ。がんばろーっと。考えたことはここに書いた10倍くらいあるので、そのうち何とかしてアウトプットしよう。しないと意味ないしな。</p>
<p>ありがとうございました！</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F11%2F05%2F%25e6%259d%25b1%25e4%25ba%25ac%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb%25e6%25a7%258b%25e6%2583%25b3%25e5%25ad%25a6%25e8%2588%258d-%25e4%25bc%2581%25e7%2594%25bb10%25e4%25ba%25ba%25e3%2582%25bb%25e3%2583%259f%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc-%25e7%25ac%25ac5%25e5%259b%259e-%25e4%25b8%25ad%25e6%259d%2591%25e5%258b%2587%25e5%2590%25be%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/11/05/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%a7%8b%e6%83%b3%e5%ad%a6%e8%88%8d-%e4%bc%81%e7%94%bb10%e4%ba%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc-%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「WEBデザイン」は終わるのか。</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/09/%e3%80%8cweb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%82/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/09/%e3%80%8cweb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 14:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tadafusahonda.com/blog/?p=2806</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと前に、こんなことをつぶやいたことがあった。 APIの一般化以降、データと伝達のためのコミュニケーションが分割され、それに加えソーシャルメディアという場でのデータ消費総量が増えてきたこともあって、データプロバイダが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/09/%e3%80%8cweb%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%82/" size="small" count="true"></div></div><p>ちょっと前に、こんなことをつぶやいたことがあった。<br />
<!-- http://twitter.com/tadafusahonda/status/21410089275 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox21410089275 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/96723350/49642451_0fc03becc6.jpg) #ffffff;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox21410089275'>
<p class='bbpTweet'>APIの一般化以降、データと伝達のためのコミュニケーションが分割され、それに加えソーシャルメディアという場でのデータ消費総量が増えてきたこともあって、データプロバイダがコミュニケーションを深く考えなくなっていく、と思う。それはつまり「WEBデザイン」の終焉。<span class='timestamp'><a title='Tue Aug 17 15:07:58 +0000 2010' href='http://twitter.com/tadafusahonda/status/21410089275'>less than a minute ago</a> via <a href="http://www.hootsuite.com" rel="nofollow">HootSuite</a></span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'><img src='http://a0.twimg.com/profile_images/859127048/004262717104_eb5516b9be_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/tadafusahonda'>TadafusaHonda / 本多忠房</a></strong><br />tadafusahonda</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<p>たとえば本や雑誌におけるエディトリアルデザインのように、コンテンツ制作者がその伝達方法まで考えるのは当たり前のように考えていたけど、WEBの登場、そしてCSSやXMLの登場によりコンテンツデータとインターフェースの分離が進んだことによって、少なくともWEBにおいてはそれが当たり前ではなくなってしまった。今こうして書いているエントリもRSSに乗ればただのテキストになりGoogle Readerやらなにやらで消費され、iPhoneで閲覧すればiPhone用に最適化（<a href="http://www.bravenewcode.com/products/wptouch-pro/">WPtouch</a>ね）されたレイアウトで、大して色気のないデザインに覆われ消費される。どんなに綺麗にインターフェースを飾っても、極端な話、それを一度も見ない人だっているのだ。</p>
<p>また、index.htmlを基点としてWEBサイトがスタティック（たとえそれがダイナミックに生成されていたとしても）に構築されていたとしても、index.htmlへの来訪割合というのは人々の検索リテラシーの向上により確実にその値を減らしていて、このブログを例にとっても、トップから5件のエントリが表示されているページを見ている人もいれば、このエントリに直接たどり着いている人もいる。いかなる来訪に対してもそのコンテンツ消費体験を最適化するなんていうのは無茶な話なわけで、最大公約数的な対応になるのもやむを得ない。</p>
<p>つまるところ、コンテンツの消費主体との接点というレイヤーにおいて、どのようなデザインでそれを消費するかの主導権が消費者側に移ってしまった、ということ。</p>
<p>YouTubeのembedによる貼り付けを例に出すまでもなく、今現在のWEBコンテンツに重要な要素のひとつはポータビリティである。ソーシャルメディアという「単なるプラットフォーム」にWEB全体のトラフィックが移行していることを考えても、どこかにどっしり構えて（たまにプロモーションでもしつつ）人を待つ、なんていうのはナンセンスで、いかにshareabilityを高めていくかが極めて重要であることは間違いない。それはスキームだけではなくコンテンツそのものについても同様。たとえば「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&#038;client=firefox-a&#038;hs=9zh&#038;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&#038;q=%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&#038;aq=f&#038;aqi=&#038;aql=&#038;oq=&#038;gs_rfai=">つっこまれビリティ</a>」なんてのがそれに当たる。人はWEBにおいてももはやひとりでコンテンツを消費しないのだ。RT万歳、である。</p>
<p>で、何が言いたいのかというと、そういう現状における「WEBデザイン」っていうのは何なんだろう、ということ。ここまでその「コンテンツ」の制作主体については考えて書いていないけれど、CGMについてはもちろん、企業のWEBサイトだって&#8221;co.jp&#8221;上だけで消費されるはずもなく、ソーシャルストリームに乗せられフラットに評価されることになる。そうなった時、自由に表現できる&#8221;www&#8221;という「場」だったはずのWEBが急激にプラットフォームに支配されることになる。YouTubeのチャンネルのカスタマイズ性の低さに悶絶したWEBクリエイターは数知れずだと思うし、Facebookの「ページ」だってお世辞にもデザイン上の自由度が高いともいえない。一方で、ユーザビリティを最大限に考慮しながら美しくデザインされたWEBサイトへのトラフィックは減る一方なのだ。</p>
<p>限りあるリソースを自社のWEBユーザビリティの最適化に割くべきか、ソーシャルメディアにおけるユーザー体験の最適化に割くべきか、その割合は企業によって異なるだろうけど、大きくソーシャル側にシフトしつつあるのは間違いない。自社サイト以外は単なる集客チャネルのひとつであり、主戦場はあくまで自社サイトである、という時代はもう終わったのだ。では、WEBデザイナーはどこで何をデザインしたら良いのか。いわゆる「WEBデザイン」は終わったのか。</p>
<p>自分自身今はWEBデザイナーでもなんでもないので、こんなことを言うのは超余計なお世話以外のなにものでもないんだけど、思うところを。かつて、広告のプランニング業務をしていた人々が徐々に「コミュニケーションデザイナー」などと名乗り出しているところにヒントがあるんじゃないかな、と。広告屋さんの仕事を単に企業のコマーシャルメッセージをいかに消費者に届けるかに限定する必要はなくて、そもそも広告を作る過程で数限りなく消費者のこと、市場のこと、トレンドのこと、その他いろんなことを考え抜いているわけで、そこで蓄積されたもののアウトプット先は数限りなくある。「コミュニケーション」の「デザイン」がソリューションとして適用できるところならどこにでも。「広告」はなくなるかもしれないけれど「コミュニケーション」はなくならない。それにしてもうまいこと言うよな。さすが電通。</p>
<p>じゃあ、WEBデザイナーはどうするのか。結論、「インタラクションデザイナー」になればいいのだと思う。WEBデザイナーはWEBの誕生以降、極めて特異で極めて複雑なものをデザインしてきている。そもそも能動的なメディアであり客体とのインタラクションを想定して考えなければならず、更新性を担保するためにモジュール化を考えたり、時には印刷というアウトプットまで面倒を見なければならない。そんな面倒で仕方がないメディアをデザインしているという経験を活かすべき場は腐るほどあるのだ。たった今でさえ、無意味に「領収書あり」みたいなボタンを何も考えずに表示して押さないと先に進まない駅の自動券売機のタッチパネルとか、どう考えても売上の最大化に向かって最適化されていない飲料の自動販売機とか、そういうものがたくさんある。IPv6やらでいろんなものがネットワークにつながった段階でそれをきちんとデザインしなければいけないというニーズは必ず発生する。トラッキングも出来るしね。そのニーズに対応できるのは、今「WEBデザイナー」という職種についている人たちじゃないかと、割と真剣に思っている。</p>
<p>取り急ぎ、マウスとキーボードと、ペンタブを捨てよう（あとでまた拾うけど）。小さなディスプレイの中にはない、広大なステージが、まだまだたくさん、きっとある。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F09%2F09%2F%25e3%2580%258cweb%25e3%2583%2587%25e3%2582%25b6%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2580%258d%25e3%2581%25af%25e7%25b5%2582%25e3%2582%258f%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25e3%2580%2582%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>BlogにあってTwitterにないもの</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 23:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
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		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝ほど、おなかが痛くてトイレにこもっていたときにふと思ったこと。昔の個人サイトって「ほにゃらら&#8217;s ROOM」とか「ほにゃらら&#8217;s World」っていう名前が妙に多かったな、と。そう、名前。Tw [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/01/blog%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a6twitter%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae/" size="small" count="true"></div></div><p>今朝ほど、おなかが痛くてトイレにこもっていたときにふと思ったこと。昔の個人サイトって「ほにゃらら&#8217;s ROOM」とか「ほにゃらら&#8217;s World」っていう名前が妙に多かったな、と。そう、名前。TwitterにはIDやURLはあっても名前や場所が存在しないのだ。観念的な話だけど。</p>
<p>インターネットの登場により個人が容易に情報発信主体となり得た今日、WEBサイトというメディアを手に入れた人間はそのIPアドレスやドメインといった架空の「場所」をまるで我が家や自身のアトリエのように捕らえ世界と向き合っていた。掲示板は「ラウンジ」などと名づけられ、文字通り訪問者との交流に利用された。現実社会を模されて作り上げられたその「場所」では当然のことながら出会いがあったりするし、揉め事も起きたりした。</p>
<p>個人が管理する掲示板では、その是非はともかくとして「人の家に土足で上がりこんできてなんだよ」とか「訪問するときはトップページからお願いします。あなただって友だちの家に行くときに勝手口から入らないでしょう」みたいな発言が至るところで見かけられたし、WEBサイトを持つにあたってのメンタリティは大げさに言えばそういう感じだった。自分の家であり、同じく他人の家なのである。そして、&#8221;site&#8221;の名の通り、場所、なのである。</p>
<p>対してTwitter。「一国一城の主感」があまりにも希薄である。イマ風に言えばノマド的メディアであり、ホームレス的コミュニケーションプラットフォーム。「場所」がないから第三者は押しかけて文句も言えないし、戸籍（ID）の管理もゆるいから好きなときに名前も変えられる。そして何よりも、自分が何者であるかをシンボリックに示すであろう「名前」がない。個人のページの「名前」を示すタイトルタグも</p>
<blockquote><p>TadafusaHonda / 本多忠房 (tadafusahonda) on Twitter<br />
<a href="http://twitter.com/tadafusahonda">http://twitter.com/tadafusahonda</a></p></blockquote>
<p>こんな感じ。&#8221;on Twitter&#8221;。そんなんわかってる。今見てるし。「インターネットなう」って言ってるのと変わらない、つまり何の意味もない。それに、Twitterを（対象が個人でもサービス全体としても）「WEBサイト」だと捕らえている人はいないだろう。</p>
<p>WEBの構造的な変化を捉えて「リンク構造からソーシャルグラフへ」みたいな言説があふれ、さまざまな&#8221;Connect&#8221;によって大規模なメディアや企業サイトがグラフに取り込まれていく、という主張は間違いない。ただ、トラフィックの総量はともあれ、情報発信主体の多くは個人なのだ。個人を取り巻く環境が変わらないことには何も始まらない。大規模なサイトであっても、そこに訪問するログは個人によってもたらされるのだから。そして、個人を取り巻くWEBの姿は、大きく、確実に変わっている。</p>
<p>「名前」や「場所」を奪われ、ネットワーク上に浮かぶダイナミックなノードのひとつになった個人。主としてXMLの集積体となることを選択し自由を手に入れたのと引き換えに、失った何かを比べて少し物悲しい、秋が始まる気配のない9月1日の朝なのでした。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F09%2F01%2Fblog%25e3%2581%25ab%25e3%2581%2582%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6twitter%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>軽やかに「乗っかる」こと（&#8221;movie trailer&#8221;関連）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 00:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creative]]></category>
		<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[事の始まりはこれ。 続きましてYouTube。 で、eBay。 Twitterまで。 もちろん著作権どうこうとかリスクはいろいろあるんだけど、ある程度わきまえた上でこんな感じに「軽々しく乗っかる」ことも大切だと思うのです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/08/13/%e8%bb%bd%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%80%8c%e4%b9%97%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%88movie-trailer%e9%96%a2%e9%80%a3%ef%bc%89/" size="small" count="true"></div></div><p>事の始まりはこれ。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZHkYEC-UfTo?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZHkYEC-UfTo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>続きましてYouTube。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kfEzHdWKOoQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kfEzHdWKOoQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>で、eBay。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/meUrvZmRHfY?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/meUrvZmRHfY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>Twitterまで。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/putQn89TQzc?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/putQn89TQzc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>もちろん著作権どうこうとかリスクはいろいろあるんだけど、ある程度わきまえた上でこんな感じに「軽々しく乗っかる」ことも大切だと思うのです。このご時世。パロディであることが明示され、もしくはコンセンサスとして存在している場合は原作の価値も高める場合が多いわけで、まあともあれ、楽しくやりゃいいと思うんです。あと、日本でも動画作ってアップロードする、みたいなものがもっともっと習慣になるといいな。</p>
<p>あ、今気がついた。Facebookのやつは日本語版あるのね。来年1月公開！</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wHc3NmYKzto?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wHc3NmYKzto?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p>サイトもできてた。</p>
<blockquote><p>ソーシャル・ネットワーク &#8211; オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.socialnetwork-movie.jp/">http://www.socialnetwork-movie.jp/</a></p></blockquote>
<p>この映画自身をどうやって「ソーシャル」に広めていけるかに注目。と、書いた瞬間に自分もその「ネットワーク」に参加しているこの不思議、と。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F08%2F13%2F%25e8%25bb%25bd%25e3%2582%2584%25e3%2581%258b%25e3%2581%25ab%25e3%2580%258c%25e4%25b9%2597%25e3%2581%25a3%25e3%2581%258b%25e3%2582%258b%25e3%2580%258d%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8%25ef%25bc%2588movie-trailer%25e9%2596%25a2%25e9%2580%25a3%25ef%25bc%2589%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Somebody&#8217;s Watching You (on Social Web)</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/22/somebodys-watching-you-on-social-web/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/22/somebodys-watching-you-on-social-web/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[marketing]]></category>
		<category><![CDATA[work]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[いや、Sly &#038; The Family Stoneの名曲についてじゃなくて、Social Webにおける企業のマーケティング活動ついて。日々いろんな言説が現れては消えていますが、企業にとってもっとも大きな変化は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/07/22/somebodys-watching-you-on-social-web/" size="small" count="true"></div></div><p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ImST_xs7ziQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ImST_xs7ziQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>いや、Sly &#038; The Family Stoneの名曲についてじゃなくて、Social Webにおける企業のマーケティング活動ついて。日々いろんな言説が現れては消えていますが、企業にとってもっとも大きな変化は常に&#8221;Somebody&#8217;s watching you&#8221;な状態に晒されることだな、と思ったので、ふとメモ。</p>
<p>既にコンタクト可能な顧客との接点が多様化して、それらすべてを効率的にかつ（やろうと思えば）限りなくOne2Oneに近づけることが可能になったのは、企業のマーケティング活動に対してSocial Webが果たしたポジティブな要素のひとつだと思う。「仲間意識」に基づくSocial Graphの成立と消費者のほどよい自己顕示欲が相まって、マーケターが消費者のインサイトを探るための材料は一昔前とは比べ物にならないほどに増大しているし、進化したCRMツールは効率的なコミュニケーションの手助けとなりうる。</p>
<p>一方で、苦心して行った「ある顧客向け」のコミュニケーションがあっさり晒され、パブリックなものとなっている。そればかりか、<strong>晒される前提のOne2Oneコミュニケーション</strong>さえ生まれている。そう、TwitterのRTとかMentionとか。で、発信元の企業やブランドに興味があるけど顧客ではない消費者にとってはこれほど優れた判断材料はない。企業からの聞こえのよい一方的なコマーシャルメッセージではなく、目の前にいる友人（それはVirtualなものかもしれないけれど）と企業との生のコミュニケーションをしかもリアルタイムで監視することができるのだ。よくよく考えるとすごい時代。そして当然ながら、ふとしたきっかけがあるとそれはあっさりとViralする。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3">メディアがメッセージ</a>なのであって、メッセージはメディアではないかもしれないけれど、ある特定の顧客に対して届けられていた閉じられたメッセージが晒され、波及することで結果として企業を代表、代替するメディアとなる、そんな効果がSocial Webには存在する。とすると、求められるスキルも変わってくるはずで、目の前の一人に対して最適なコミュニケーションを行うことがそれすなわちベスト、という考えもありつつ（多分これでほぼ正解なんだろうけど）、その先にいる何十倍何百倍もの潜在顧客たちに対しても意味のあるコミュニケーションができるような担当者が求められるということ。それなりに骨の折れる作業だなあ。</p>
<p>企業アカウントの「中の人」も日々増えていると思いますが、今日もどこかで&#8221;Somebody&#8217;s Watching You (on Social Web)&#8221;ですよ。おつかれさまです。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.tadafusahonda.com%2Fblog%2F2010%2F07%2F22%2Fsomebodys-watching-you-on-social-web%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャル・レコメンデーションとその少し手前についてのなんとなくな話</title>
		<link>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/12/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%b0%91%e3%81%97%e6%89%8b%e5%89%8d/</link>
		<comments>http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/12/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%b0%91%e3%81%97%e6%89%8b%e5%89%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 01:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tadafusahonda</dc:creator>
				<category><![CDATA[MKTG]]></category>
		<category><![CDATA[marketing]]></category>
		<category><![CDATA[social]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[朝、自販機に並んでいて、いろはすを買いたかったのに結局からだ巡茶を買ってしまった。理由はひとつで、前の人がからだ巡茶買ったから。 商品関与度や購買コストがある水準未満の商品は、人が何を買ったかによって購買行動は大きな影響 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="alignright"><div class="g-plusone" data-href="http://www.tadafusahonda.com/blog/2010/05/12/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%b0%91%e3%81%97%e6%89%8b%e5%89%8d/" size="small" count="true"></div></div><p>朝、自販機に並んでいて、いろはすを買いたかったのに結局からだ巡茶を買ってしまった。理由はひとつで、前の人がからだ巡茶買ったから。</p>
<p>商品関与度や購買コストがある水準未満の商品は、人が何を買ったかによって購買行動は大きな影響を受けるし、それが自分の知り合いや、自分が一目置いている人であれば影響が大きいのは当たり前なんだけど、そうでなくたって影響を受けることは沢山ある。だからこそいまだに「ランキング」に一定の、購買に直結する、という意味があるわけで。</p>
<p>で、これはどうでもいい話なんだけど、自販機にランキングを付けたら売れ行きにどういう変化があるのかを試してみたい。どこかで提案しよう。自分が試したことのない商品が上位にランクされていたら、それはさすがに気になるわけで。</p>
<p>レコメンデーション（広義。広告も含む）の次は「ソーシャル・レコメンデーション」が来ると言われていて（Forresterとかで）、ソーシャルグラフを所有しているプラットフォーム、例えばFacebookと&#8221;connect&#8221;しつつ、消費者の1次、2次的なつながりを他のサービスが取り込みながら、時に商品を、時に情報を、「グラフ」というフィルタを通してレコメンドすることになる。これは間違いなくそうなるし、Amazonとかさっさとやったらいいのに、と思う。ちょっとだけ脱線するけど、Amazonが持っている消費者×購買・行動・デモグラのデータにFacebookのソーシャルグラフが噛み合ったらどんなにすごい状態になるのか、と想像すると興奮する。</p>
<p>ただ、いわゆるソーシャル・レコメンデーションが全ての商品の購買支援に必要かどうかというとそんなはずもなくて、それなりにコストもかかるしリスクも少なからずあることを考えれば、その「手前」までで止めておくことも有益になるケースがある。もしくは、そういう「ソーシャル」なことはWEBではなくリアルのところに任せて、という考え方でもいいかもしれない。サンプリングからの拡散、の方が効くイメージあるし。</p>
<p>例えば、食品・飲料カテゴリにおいて、味覚に対する趣向まではソーシャルにならない気がするんだよな。もちろん味覚だけが商品の価値を決めるわけじゃないけど。だからこそ、やりすぎたソーシャル・レコメンデーションはちと違う気がする、というなんとなくな話でした。</p>
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