アルコールの退薬症状が出始めたら周囲のサポートが何より必要

我慢できないお酒への誘惑を周囲で断ち切る

 

依存症状には退薬症状と呼ばれるものがあります。
これはアルコールが体内から減少していき、飲酒を中断したときなどに
見られる症状です。

 

症状がおきるとそれを解決する為に飲酒をしてしまいます。
アルコールがなくては生活出来ない状態です。

 

症状には、イライラしたり、頭痛や腹痛、不眠など、そして手足の震え
も多く見られます。

 

それらの症状はアルコールの摂取してる期間や、体の大きさ、健康状態
なども様々な要因が関係して症状にも違いがあります。

 

この状態を我慢して断酒に成功する方も中にはいますが、
依存度が高い場合には症状を緩和する為に飲酒を始めることに
なってしまいます。

 

暴力的になったり、反社会的な言動や行動など、リスクのとてもおおきな
アルコール依存症ですが、心身ともにダメージを受けて様々な病気や
症状が起きてしまいます。

 

飲酒をしている為に、早期発見が難しいものがありますが、周囲の理解
がないと断酒をすることはとても難しいものです。

 

特にこのような退薬症状が出て始めるときには、飲酒をしている本人の
意思だけでは断酒をすることはできません。

 

心療内科に通ったり病院での治療など、専門的な知識のあるところで
ないと正しい治療を受けることができません。

 

症状が出たときには、飲酒をして解決をするのではなく、周囲のサポート
で飲酒を我慢させお酒を断ち切ることが必要です。

 

長期間にわたって飲酒をしていると、体にはかなりの
ダメージを与えることになります。